自分自身で自分自身の心の平穏を保つことの大切さと難しさ | Promised Land -帰りたい何処か-

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わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

 連日のロシアによるウクライナ侵攻の惨状が伝えられるにつれ、とても悲しく、そして恐怖を覚える。21世紀に、こんな国際法無視した侵略が堂々と行われるなんて本当に信じられないが、でもこれは、紛れもない現実。
 ゼレンスキー大統領が、「皆さんと生きて会えるのはこれが最後かもしれない。」と言ったそうだが、そんなことがあってはならない。
 小さな子どもたち、何の罪もないウクライナの人々が、家を追われ、傷つき、命を落としている。ウクライナのインフラをこれでもかというくらいに破壊しまくっている。プーチンは狂っている。ロシア国内に、この狂人を止めるブルータス的な人々はいないのか。いてほしい。
 そして、一日も早く撤退してほしい。
 重大な戦争犯罪人のプーチンには、然るべき罰を。できればヒトラーと同じ末路を、一日も早く。

 そして、一応今は平和な日本にいる自分は、付添に疲れ切ってしまい、精神破綻気味。
 昨日も明け方まで眠れなかった。睡眠薬飲んでいるにもかかわらず。

 不安な時は、出来るだけ日常のことをやること。それに尽きる。日常のルーティンを少しでもすることで、心を穏やかに保てる。
 少しでもいい。日常のことをしよう。
 

 少し前のお話。
 バレンタインデーの頃。
 いつも気にかけてくださっている春友さんから小包が届いた。

 


​春と、春馬くんを想起させる品々


 無理しないでね、というメッセージカードと共に、病院でも楽しめるようなお菓子やコーヒー、癒しグッズを送って下さった。

 でも、私は、その頃からおかしくなり始めていて、頂いたお菓子は、眠れなくなって不安定で自宅で臥せていた時に、いただいた。



 ミルクティーを入れて、いただいた。ダーナラホースのクッキーは食べてしまうのが勿体ないくらい可愛かったけれど、このクッキーも、桜のクッキーも、チョコレートも、春を感じさせてくれて、癒された。
 桜のコーヒーはもう少し後に飲もうと、まだとってある。

 チビにもバレンタインということで、こんなお菓子を頂いた。(チビはめちゃ喜んでいた。)




 本当に気にかけてくださってありがとうございます。春馬くんが結んでくれたご縁。とても励まされてます。

 私の高校時代の友人も、「時間ができたら休息で使って」と、スタバのe-giftを送ってくれた。
 『blogが更新されてれば、とりあえず生きてることがわかるから、何でもいいからアップできる時は書いて。』というメッセージとともに。
 
 ありがとう。今日もなんとか生きてます。

 結局調子が戻らない私は、今日明日も自宅で療養。明後日は復学支援会議があるし、夫がどうしても休めない仕事があるので、その日までに整えて、水曜以降、残りの日は病院に泊まれるように。

 チビの退院はもうすぐ。
 私は、心身共に頑張らねばならない。

 
 私たちがもしウクライナ人だったら、チビは医療を受けられない。薬がなければチビの命に関わる。
 でも、ウクライナにも、チビと同じように造血幹細胞移植したり、ネフローゼに罹っている子がいるはず。その子たち、大丈夫だろうか。病院も破壊されて、水も電気もない中、一週間働き通しだと、テレビでウクライナの病院の医師が言っていた。怪我人で溢れてる。難病の子どもたちはどうなってる?
 
 思考が混乱する。

 ロシアには早く撤退してほしいし、チビには早く良くなってほしいし、自分は…どうなるのかわからないけれど、少なくとも自分自身の心の安定は自分自身で保てるようにしたい。私もいつ仕事に戻れるか、不確定要素と不安定要素が多すぎてわからない。