
DVD レンタルして全部見たことあったけど、Tverで全話配信してた(しかも期間も長かった)ので、結局また全部見てしまった(ストーリーは分かってるので、1.75倍速も駆使して見てた)。
今、ラストシンデレラも毎週再放送してて、こちらも1.75倍速使いながら春馬くんフォーカスで見てるけど、やっぱり今の、というか、晩年の春馬くんが、大人の男性であり、俳優としてもとても素晴らしく惹かれる。
2013年と、2019年の演技を見てると、やっぱり深みが増してる気がする。
歳も重ね、経験も重ね、そして才能あるところにあれだけの努力をしているのだから進化してて当然なのかもしれないが。
すみれとの過去での会話。
春馬くんの実際の生活の中で、何か、誰か救いがあったなら。結城大地にとってのはなのように。
そうしたら、今も私たちは春馬くんの新しい作品を観ることができていたのだろうか。
事務所とのトラブルが引き金になったとか、他殺だとか、色々言われてるけど、結局のところ真実は分からないし、わかる必要もないのかもしれない。そして、死者を鞭打つように、その人のプライベートを暴く権利は誰にもない。
春馬くんの作品をもっと見たかった、と残された彼の作品を見るたびに思う。
一般人の私ができることは、ひとつだけ。
忘れないこと。
HARUMA. R.I.P.

