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Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

 今日は親だけでチビの主治医と面談でした。

 最終的に、造血幹細胞移植をやるか否かの決断。

 現状、チビは血小板の数は少ないものの、普通の生活を送れている。だけど、チビの病気は近い将来、合併症として、自己免疫疾患や悪性腫瘍(特に悪性リンパ腫)がかなりの確率で発症する恐れがある(75%)。

 それまでにも、サイズが小さく少ない血小板数だと、最悪頭蓋内出血などの恐れもある。

 (今でも足に紫斑は出ている)


 この病気の唯一の根治治療法が造血幹細胞移植。でも、やはり移植にはいろいろリスクも伴う。

少なくとも移植後一年から二年は今のような生活はできないだろう(体調のこともあるし、色々制約もある)。


 だけど、やはり、チビができる限り長く健やかな人生を歩もうと思ったら、頑張ってこの治療を乗り越えるのが現時点での最善だという結論になった。この数ヶ月、主治医やセカンドオピニオンの医師と話をし、夫婦で何度も何度も話し合った末での結論。


 

 5月になったら週一で病院に点滴に行き、6月の上旬に入院になる見込みだ。

 チビには、入院することを連休前半で話そうと思ってる。


 

 6月からの入院は長い入院になる。

順調にいけば、退院は10月。

 みんなで乗り越えられるように。

うまくいって、チビが将来にわたり元気でいられますように。私も頑張らないと。

 泣いている暇があったら、今できることをしなければ。チビのために。自分のために。