ブログネタ:イラっとしたとき、隠し通せる?顔に出る?
参加中顔に出ますね。
そして、最近では、もっと悪いことに「ぷちっ」とキレます。
本当に、糸がプチッと途切れるかのように。
そりゃ、ものすごいきっついこと言いますよ。ほんま。
後から頭が冷えたら、
『そりゃ、私の言ってることは間違ってないけど、あそこまで言う必要があったのか』とか、
『あの物言いはないでしょ』とか・・・・。
最近職場でも家庭でも、あとから謝ることが多いです。
たいていは許してもらえてますが、これを繰り返したらオオカミ少年です。
気を付けないといけないなと思います。
人間関係破壊しますからね。こういうこと続けると。
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今日、岐阜市で心理学者の小倉千加子さんの講演会がありました。
私は彼女のことは、心理学者、というよりもジェンダーの研究をしている人、という
認識がありましたので、彼女の著書は何冊か読んでおりますが、そんな方の
講演会に行けるなんてめったにないチャンスだと思い、はるばる岐阜市まで
足を運んだわけです。
演題は「結婚の条件」 でしたが、
内容としては、どうしてこれほど未婚者が増えたのか、とか、
未婚者の心理だとか、現状把握および今後の対策、展望といろんな
範囲にわたって、また心理学的な視点からもどうしてその現象(未婚化、晩産化などなど)が
起こっているのかなど、いろんな話を聞くことができとても有意義でした。
ただね・・・・。
最後の質疑応答が、ね・・・・。
一人一質問、と言っているのに、質問ポイントを簡潔にまとめもしないで挙手し、
挙句だらだらと持論を展開して質問になってないおじさんだとか、
もっとひといのになると、現状を把握しないで自分の知っている狭い知識と
思い込み、そして経験からのみで批判的な感じで講師に食って掛かる1949年
生まれのおばさんだとか、またそういう人たちの時間に辟易したのはわかるけれど
まだ終わってないのに最前列で退席した失礼な人たちとか、
もっといえば、その質問じゃない質問を展開し続ける人たちを制するべき立場に
あるはずの司会がグダグダで、後者の1949年生まれのおばさん対応に至っては
挙句小倉さんが「後でふたりでやりあいましょう。この場はここまでで」と事態収拾
するという状態に陥れた主催者とか・・・・。
あまりにレベルが低い。
市民講座だから基礎知識がない人でも聴講することはできるけれど、
こういうひとたちの分をわきまえないひどい行動は、ひいては地方に著名人が
こないきっかけにもなりえるのでは。
主催者も少し対策を考えるべきだと思いました。
少なくとも、今後も著名な人を地方都市に講演で招きたいと思っているのなら。
その質問タイム前までは非常にご満悦だった私なのに、
終わったときには非常にイライラしてしまいました。
たぶん顔にもでていたでしょう。
今日の講演会はともかくとして、仕事や日常で、いたずらにイライラを顔に出さない技術を
私は身につける必要があると思う今日この頃です。