昨年から新名古屋ミュージカル劇場で始まった劇団四季「オペラ座の怪人」
公演。
本当は昨年から行きたくて、職場の福利厚生の格安チケットにも応募するも
高倍率のため抽選漏れ。
その後、(遅ればせながら)ヤフオクの存在を知り、
ヤフオクのおかげで念願の椎名林檎(東京事変)のコンサートも、
上川隆也さんの舞台も見に行けた私。。。
今年も職場でのチケット募集はあったけれど、あいにく日にちの都合が
合わず、応募を断念![]()
でも、見たい私。
結果。またヤフオクで探すことにしました。。
そして、ついにチケットをゲット
前から11番目、センターブロック側
通路から三番目の良席をお手ごろ価格でゲット。
※オペラ座の怪人を観に行ったことのある友達から、この舞台は、
舞台外の演出(天井のシャンデリアが落ちてきたり、ファントムが
逃げ隠れする)があるから、それもちゃんと見ようと思ったら、6、7
番目以降の席に座ったほうがいいとのアドバイスを受けていたので
それにしたがって探してました。
新婚旅行でパリに行き、そしてそこで本物のオペラ座を見たこともあって、
なんとなく今年どうしても観ておきたかったんだよね![]()
で、喜び勇んで新名古屋ミュージカル劇場へ。
いつものごとく、ロビーにはそのミュージカルのテーマのオブジェが。
やっぱり、劇団四季のセンスは抜群ですね![]()
特にこっち。ファントムの神秘性がとてもよく出てる。。
ストーリーについては皆さんご存知だと思うので割愛しますが、
以前映画で観た「オペラ座の怪人」と比べると・・・・。
舞台装置の迫力は、CGを使える映画のほうが確かにすごいけれど、
でも舞台上で、地下室の湖を再現したり、シャンデリアの落下を表現したり
やっぱりその装置の精巧さは四季ならではだと思いました。
さすがです
そして、映画と何が違うかといったら、もうそれは圧倒的に歌。
ミュージカルと映画を比較してはいけないといいつつ、もともとオペラ座の
怪人は歌とは切っても切れない関係。
劇団四季の役者さんの、とても素敵な歌と演技に、ほんとに感動ものでした
狂気かと思うほどにクリスティーヌを愛し、そして想いを遂げられなかった
ファントムは、最後自ら姿を消します。
才能に溢れているのに、その姿の醜さから表舞台から追い出され、過酷な人生を
歩み、たった一つの希望の光であったクリスティーヌも去って行き、
狂気の末、自ら姿を消す。
・・・・彼の人生を、心のつらさが伝わってきて、本当に切なかったです。
3時間程度の公演もあっという間に終わってしまい、感動が長く私の心に残りました。
見に行って本当に良かった![]()
思わず何か記念の品を購入したくなって、新生活も始まることだし、と
キーリングを買いました。
素敵でしょ?1,000円と少々お値段はったけど(苦笑)。
でも、これに実家の鍵と新居の鍵をつけています。
毎日使うものなので、このキーリングを見るたびにオペラ座の怪人のことを
思い出しています。
劇団四季の舞台は、まだ見たいものがたくさんあります。
機会があったらまた見に行きたいです。
(でも名古屋では当分オペラ座の怪人かな。。)


