前回の島根とは違って、今回は近隣の県なので、朝は通常の早朝レベルで出発。
それでも、高速に乗ってから、途中で寝てしまい、気付いたら大井川沿いを
走っていたという体たらく・・・・
。
まず目指すのは、勿論寸又峡・夢の吊橋。
事前にネットから入手した夢の吊橋周辺のマップを頼りに行くことに。
※ただ、事前準備が足りなかったせいで、長さ220m、高さ11mの、
大井川にかかる一番長い吊橋である塩郷の吊橋(恋金橋)を通過して
しまったことはかなり残念でした・・・。
(帰りは伊豆へ向かうため、この道は通らない・・・)
そして、到着しました、寸又峡!
とりあえず近くの茶屋で腹ごしらえをして、駐車場近くの立ち寄り湯の
寸又峡温泉「美女づくりの湯」は後回しにするとして、早速夢の吊橋へ。
ここから15分ほど歩きます。
歩く歩く![]()
そして、到着!!
夢の吊橋(高さ8m、長さ90m)が架かる大間ダムの湖面は、ごらんの通り
美しい翡翠色をしていますが、これは、チンダル現象といって、水中に
溶け込んだ僅かな微粒子が拡散した波長の短い色を反射するためにこういう
色に見えるんだそうです(昔高校化学で勉強したと思います)。
で、この湖面は、これにちなんで、チンダル湖と名がついてます。
渡る手前のところにはこんな説明書きがあります。
なんでも、橋の中心で願いをかけると叶うんだとか・・。
いざ渡ります。
3月に行った城ヶ崎海岸の吊橋と違って、本当に細いワイヤーで
細い渡し板の上を歩くので、結構楽しいです
。
(私が求めていたスリル(?)がちょこっとあります。
ちなみに高所恐怖症と言っていた彼氏でも大丈夫そうでした)
吊橋を渡り終えて少し登ると展望台があるので、そちらに向かいます。
その後、飛竜橋(こちらは吊橋ではなく、普通の橋なのでスリルはありませんが、
湖面からの高さが結構あるので見晴らしはいいです)へ行って、
また夢の吊橋まで戻ってきました。
そして、駐車場へ戻る前に、もう1つの吊橋である猿並橋へも足を伸ばしました。
こちらは行くのに少々足元がよくなかったし、吊橋自体も夢の吊橋に比べると
大したことなかったですが、人が殆どこないので、吊橋の真ん中で暫く景色を
堪能することができました。。
そして、駐車場に戻ってきたら、結構いい時間になってしまっていたので、
今宵泊まるのが土肥温泉ということもあり、残念ではありますが、美女づくりの湯は
スルーして、土肥温泉の宿へ向かいました。
ただ・・・・。
土日の拘束1000円が裏目に出て、沼津ICを降りたら大渋滞![]()
私たちの予定では1時間程度でつくはずだったのに、この調子じゃ行けそうにない・・・![]()
旅館に、渋滞に巻き込まれたことを告げて到着が遅れる旨を伝え、有料道路や裏道を
駆使して何とか、当初到着予定時刻25分遅れで着くことができましたけど。
宿はなぜかすごく広い部屋(16畳くらいありそうな部屋)を用意してもらえてて
のびのび。お部屋食で夕食。
※写真はちゃんちゃん焼き(彼氏曰く、北海道でよく食べる料理なんだとか・・・
)
で、ここの旅館の売りの展望貸切露天風呂
は、到着時間が遅れてしまったので諦めて
いたのですが、旅館の方が、男女別切り替え時間前30分だけ、せっかく遠路はるばる
来てくださったのだから、と利用させてくださり、二人で露天風呂を満喫していました![]()
※ちなみに翌朝も、(男女別になってますが)展望露天風呂に行ったのですが、
夜と違って、海風がとてもすがすがしく、入っていてとても気持ちよかったです。
以上、1日目終了。



