近所のレンタルショップが超破格でDVDレンタルしていた。
で、思わず借りた作品。
この映画、実はロードショーのときに見にいった映画で、
この頃はまだ大好きだった人とも一緒にいて、
前の会社にも勤めていた頃。
東野圭吾の作品だなんてこれっぽっちも知らなかった頃。
この映画の原作である「ゲームの名は誘拐」は、ほんまに
本に穴が開くほど何度も読んだので話は覚えているのだが、
今改めてみると、原作と似ているようで似ていない部分も多い。
原作では、佐久間も樹理も、割と淡々としている。
ある意味冷静かつ冷徹だ。
だけど、映画の二人は、どこか、やはり人間的な感情が、
相手を「愛している」という気持ちが現れている。
役者さんのキャラクターのせいかもしれないが。
また、あの頃と違って今は藤木さんが大好きなので
(当時も好きだったが今ほどではなかった)
映画前編を通して出てくる藤木さんがとてもうれしい。。
露出も多いし・・・ってこれはエロ発言か(苦笑)。
細身の筋肉質、すてきです、藤木さん。
佐久間駿介はクールハンサムバージョン、とでもいうか。
藤木さんにはこの手の役がとても似合っていると思う。
今の「ギャルサー」の藤木さんは、正直あまり好きではない。
彼には、もう少し内容のあるドラマに出演していてほしい。
・・・と話がそれてしまったが、昔の映画を見直すのも
悪くないな、って思いました。。
藤木さん主演の映画の話、また出てこないかな。
ちなみに「宿命」と「g@me
」を比較すると、
私は「g@me
」が好きです。
原作でも、映画でも。
g@me
の写真集、昔映画館で販売していたけれど、今から思えば
買っておけばよかったな。ちなみにサントラは持ってます。
DVD特典映像も見ることができたのでよかったです。
・・・・さて、休憩も十分すぎる位とったので勉強するか!!(後ろめたさ隠し・・・)