京都 | Promised Land -帰りたい何処か-

Promised Land -帰りたい何処か-

わたしにとっての「約束の地」はどこなのか?

その答えを今探しています。

もう一週間前になってしまうが、三連休を利用して京都に行ってきた。


本当は11月くらいに行きたかったのだが、
仕事が忙しかったこともあり結局行けず終い。
その後、全治2週間かかった風邪のために12月も大半が過ぎてしまった。

クリスマスの三連休に行こうと思っていたら大雪に見舞われ・・・。
それに、会いたいと思っていた大学時代の先輩の帰省がクリスマスの週末からでなく、
本当の年末から翌月(つまり1月)9日までということもあって、
1月の三連休に京都へ行くことにした。


お宿も、クリスマスのあたりから探していたので、京都駅から徒歩5分程度にもかかわらず
格安のところを見つけることができ、快適に過ごせた。
(トイレとお風呂は共同だったけれど、どうせ寝にしか帰ってこないし、
 駅から近いし、オーナーさんもとても親切だったのでよかよか。。)


一泊二日の旅。でも、わたしにとっては第二の故郷に帰ってきた感覚。


一日目は、帰省中の大学時代の先輩と、下鴨神社へ初詣。
おみくじを引いたら、吉。



ねがいごとは「何事にもかなうが努力がかんじん」
就職は   「思うように成就する」


だった。これって、勉強すれば、化学職合格もしくは技術系の仕事ゲットも
夢じゃない、という神様からのメッセージかも。。


ついでに、恋愛系のことについては


交際: 近くすてきな人が現れる


とあった。

結構いい感じなおみくじの結果だった。
これが真となるよう、努力しようっと。



続いてはそれこそ何年ぶり?!の勢いで清水寺へ。
清水寺


冬の清水寺の舞台・・・昔、彼が送ってきてくれた写メールの景色・・・を見たくて
行ったのが動機だが、

行ってみたら、昔にはなかった「清水寺随求道 胎内めぐり」というのをやってたので
先輩といってみることにした。


ほんまになーんにも見えない真っ暗闇の中を手すりを頼りに歩いていくと
(しまいのほうには私は半泣き状態で先輩の名前を呼んでいたのはナイショ・・・)
やがて、ぼわーっとした光の中に浮かび上がった石(そこにはサンスクリット文字で
ハラと書かれている)に出会う。

私がその石を見たときは、先輩がその場所で光の中に佇んでいたように見えた。
お願い事をしながら、その石を一回転させた。



そして、清水の舞台から京都の景色を見て、帰りは清水坂のお土産屋さんを覗きながら
坂を下っていった。

そこで、職場の仲良し後輩に八橋チョコクランチを、親にちょっと上品な金平糖を、
自分に、清水坂ガラス館で見つけたイヤリングを購入した。


清水坂ガラス館イヤリング


 
このイヤリング、フェミニンだし、ガラスがきれいだし・・・で結構お気に入り。


ちなみに今日、ペルーから輸入したというラピスラズリのイヤリングを買ったが、
これもテイストが異なるものの、結構お気に入り。

ラピスイヤリング




夜は河原町あたりでご飯を食べ、先斗町のショットバーでおいしいカクテルを飲み、
本当に楽しい時間を過ごした。


二日目は、チェックアウトした後、午前中はJR伊勢丹やポルタへバーゲンに行き、
午後からは別の大学時代のツレと会っていた。食事しながら、お茶しながらで、
結局6時間くらいはしゃべっていた。時間が経つのはあっという間だった。


とても楽しい2日間だった。




京都は、私にとって、第二の故郷というよりもむしろ「Promised Land」なのかもしれない。
最期は此処に戻ってこればいい。あの頃の私も、彼も、そこにいる。
何も恐れることはない。
京都という街も時間と共に変わってきているが、
それでも、
あの頃のあたし達は、今も、あの場所にい続けている。それは、きっと、変わらない。