2006年、あけましておめでとうございます。
本年も無理せず、でもコツコツとブログを更新していきたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)
毎年元旦は、父方の祖母宅に行くのが我が家の慣例。
でも、去年は一身上の都合(苦笑)により、
私だけ行くのをパスしていたので2年ぶりの元旦訪問です。
手土産に、「ガレット・デ・ロワ」を買って持って行きました。
ガレット・デ・ロアは、元旦を祝うフランスのケーキです。
フランス語では「王様ケーキ」と言う意味で、
パイ生地の中にアーモンドクリームが入ったお菓子です。
(結構バターがきいている、小さくてもかなり
カロリーの高そうなボリュームのあるケーキでした。。)
正確には、東方博士が生まれたばかりのキリストを礼拝した
御公現(ごこうげん)の祝日である1月6日に食べられる伝統のお菓子です。
昔からこの日には大きく平らたい丸いお菓子を作り
その中にそら豆や金貨を1つ入れて(最近は陶器の人形が入ってることが多い)、
それに当たった人はその年幸運が来る・・・といわれ、
紙で出来た王冠をかぶり王様(女王様)として祝福されます。
勿論、このガレット・デ・ロアにもフェーブ(陶器の人形)が入っていて、
皆でどきどきしながら食べました。
結果、見事フェーブを手にしたのは、御年98歳の曾祖母。
車のフェーブでした。
今年も元気に一年過ごしてくださいね。。と思いました。
フェーブはあたらなかったけれど、
私にとってもいい一年でありますように。

