最近鬱がひどい。
一週間前に貰ってきた安定剤が効いていないようだ。
仕事中もときおり欝に襲われて何もできなくなる。
いつだって、「彼」がいなくなったことが
私を苦しめる。
いや、もう完全にいなくなって1年経ったんだけれど
それでも、音信不通になったことと
結婚してしまったことは違う。
彼は永遠に手の届かないところにいってしまった。
どうして「彼」にこんなにも執着するのかわからない。
だけど、彼がいなくなったことは、
予想以上に、私にダメージをもたらす。
私の存在を彼に忘れてほしくない。
私が今も生きていることを知ってほしい。
だけど、多分それすら無駄なことだ。
彼はもう私とは違う世界に生きている。
もう思い出すこともないだろう。
彼にとって大切なのは「今」と「これから」だ。
「過去」ではない。
ただの失恋なんだろうと思う。
でも、それとも違う。
私はあの日、自分の本当の心の声に従わなかった。
そこから、仕事を辞め、彼を失い、今に至る。
後悔。
あの時、心の声のままに行動していれば
こんなことにはならなかったんじゃないかという思い。
3月1日の、早朝の電話。
その中で、心の底から思ったこと。
言葉にした。
それこそ、私があの時何よりもすべきことだったのだ。
今さら彼に会っても仕方ないのに、
会いたいと思う。
幽霊になってでも、会えたらいいなと思う。
このブログを見つけてほしいと思う。
所詮無理だけど。たとえ知ったとしても、見るはずがない。
どうやらまともじゃなくなってきているみたいだ。
壊れつつある。わかっているけれど、どうしようもない。
いっそ壊れてしまった方が楽かもしれない。