公務員試験の勉強(が進んでいないこと)は勿論だけれど・・・・(鬼汗)
その1 東野圭吾
元彼に導かれる(?)ようにして読んだ「秘密」。
彼と彼の奥さんのことを重ねてしまい、読んでいて
とても切なくなってしまったけれど、作品自体は
面白かった。
今まで推理小説の類にはあまり興味がなかったので
読んでいなかったけれど、東野圭吾の作品は、単なる
推理要素以外にも複雑な人間模様やその心理を的確に
表現されているので、読んでいてとても興味深い。
そこで、2冊目を借りた。
「幻夜」。「秘密」とは趣が違うけれど、人間の
憎しみや悲しみ、孤独、野心などの思惑をとても
丁寧かつ見事に書き上げていた。
ページをめくって数分でその世界に引き込まれた。
久々に読み応えのある作家に出会った気がした。
これからも読んでいこうと思う。
次は何を読もうかな。
「宿命」はずいぶん前に図書館で予約したけれど
まだ来ないから、適当にほかの作品を読み漁ってみよう。
その2 藤木直人
今日から「おしゃれイズム」が始まった。
藤木直人がパーソナリティということで、かなり期待して
見ていたけれど、結局よくしゃべっていたのは上田さん。
まあ、藤木さんにあれだけ話せ、といってもなかなか最初は
無理かもしれないけれど。彼は俳優であり、歌手であって、
アナウンサー系でもなければバラエティ系でもないから。
でも、ゲストと一緒にいろんなところへいって、いろんな体験を
する藤木さんが見られるのはうれしい。
すましたクールさとはまったく対照的なあのひとなつこい笑顔が
とても素敵。