もろいものだ。
危うさを感じている。
職場の近くの市立図書館で東野圭吾の作品をたくさん見つけたとき、
心の底から安堵した。
今の私を救ってくれるもの。
その場でへたり込んだ。
すこし落ち着いて、職場に戻った。
残業。
愚痴を言っても始まらないから、やるしかない。
多めに安定剤を持ってきてよかった。
お昼に服用したから、少し今も楽だ。
「彼」も現れない。
今日こそ、少しでいいから勉強をしないとね。
昔好きだった映画(見に行った)、東野圭吾の作品だったんだ。
藤木直人もかっこよかったけれど、テンポよく進むストーリーも
面白かった。
その原作の「ゲームの名は誘拐」を借りた。
映画とは少し違っているらしい。楽しみだ。
明日はどうしても病院に行こうと思う。
所詮どこへ行こうとも救われないのだが。