長い期間放置プレイでした。
こんにちは、minsaiです![]()
御無沙汰しております。
2009年に入ってから早いものでもう三ヶ月目ですが、
この期間に諸々ありました。
先ずは、旧居を引き払いました。
minsaiは過去に引っ越し突っ払いのアルバイトの
経験もあったのですが、今の引っ越し業者の
レベルの高さに驚きました。
まさに、アッという間に終了。
ガランとした旧居のそれはあっけないものです。
少し感傷的にでもなるかと思いましたが、
ここであった悲しい出来事の記憶の方がそれを上回り、
吹っ切るような心境で出てきました。
新しい居住地で、家族で楽しく暮らしていきたいですね。
引っ越しなどの諸費用ですが、嫁様の入院などもあった影響で、
新たに嫁さんのカードでキャッシングをして捻出をしました。。。
自己破産を選択している最中のキャッシング![]()
かなり非常識な行動ではありますが、嫁様の精神状態の
悪化を食い止める為に早々に移った方が良いという判断で実行しました。
タイミング良く残業などの案件が多く飛び込んできたので、
今後二ヶ月のギャラで早い時期に返済は出来そう。
更に仕事しまくって、今月6月で全ての債務をクリアするという
目標に向かってひたすら邁進するのみです。
旧居の任意売却についてですが、
債権者であるS銀行が難色を示し続けている事で、
本来の破産の処理がこれ以上遅れてしまう事を避ける為に、
銀行の要求を受け入れ、専任の司法書士さんとの契約を破棄しました。
これは、断腸の思いの決断でした。
銀行側の最終的な言い分はこんな感じでした。
我々は、Z事務所(私の債務整理を受認している弁護士事務所)からの
「受任通知」を受けて債務整理に関する交渉をしているのに、
全く関係の無いA司法書士(私の任売を受任して下さった司法書士)という
存在は、法的手続きに乗っ取って進む以上、処理上「解釈」しづらい存在で、
どこまで情報を開示して良いものか悩むところであるし、これまでも
このような経験は無く、銀行側の処置としても難しいものがある。
弁護士事務所側は、
任売をするという意志があり、債権者と円満にする意志があるのなら、
債権者の提案に耳を傾けるのが適当なのではないか。
それぞれの立場としての言い分は通っていますが、
何とも複雑な気分です。
債務整理に関するアクションが、「本来の形」であるばという点に
こだわったこれまでの経緯があるのですが、もう少し時間を置いて
考えてみようと思います。きっと、免責が下りた後に、
広い目線で諸々を判断出来そうな気もしています。
何はともあれ、粛々と破産・免責に向けての処理は進んでいるようです。
先日は、追加分で要求された「住民票」「家計報告」「使途不明の
口座での入出金の回答」それぞれの書式を提出しました。
これで、申し立て書作成の材料は全て揃った事になります。
あとは、弁護士事務所からの指示の通りに動くのみでしょう。
今後も、経過を綴っていこうと思います。
どうぞよろしゅうに![]()

