自己破産体験・備忘録 -2ページ目

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

長らく間を空けてしまいました。
久しぶりの更新です。


こんにちは、minsaiですパー


本日は先ずコメント欄にあったエロサイト関連の
書き込みを削除。巡回の皆様「乙」です。


もう公害レベルですね。メラメラ


通常使っているEmailアドレスも九割はスパム。(大半がエロ)
数ヶ月前のニュース記事でも見かけたけれど、
今後数年でEmailでのコミュニケーションは破綻してしまうかもね。
よっぽどSNSとかを経由したメッセージの方が着実な気がします。


さて、更新していなかった期間、色々とありました。



■しびれを切らして遂に破産申し立て


弁護士事務所に債務整理を依頼してからもう一年近くもの
時間が経ち、旧居の任意売却も一向に進まず。。。


もうこれ以上は待てないだろうという事で、


「少額管財事件」での申し立てに至りました。


その為、 「破産管財人」 が選定され、
郵便物は二ヶ月程度管財人宛に転送される事となりました。



■破産管財人の先生との面接


これは、少額管財案件になった場合に必ずしなければならない面接。


管財人の方も「弁護士」なので、その御方の事務所に出向く事に。


面接のキャスト陣は、私minsaiとこちらで依頼した弁護士。
管財人の先生の計三人。


管財人の先生は、こちら側で提出した申し立て書の内容について、
質問数こそ少な目なものの、
かなり核心をついた内容を突いてきます。


基本は私の依頼の「弁護士」が返答をするのですが、
私本人が答えた方が良い内容のものは直接返答します。


諸々の結果、私minsaiは反省文形式の文章を提出する運びとなりました。
弁護士からは「書き方の例があるのでそれをお送りしますよ」との事。



さてさて、個人的な所感ですが、


やはり「郵便物の転送」ってのは気分的には何だか落ち着きませんね。


ただ、自分が想像しているよりかは転送期間が短い設定だったので、
まぁ乗り切れるかなぁと。正直早く過ぎ去って欲しいのです。


限りなく可能性はゼロに近いけれども、



弁護士サイドに報告していない金融機関などからの郵便物が
転送されてしまったら私の場合はかなり大事になってしまうから・・・あせる



郵便物は、管財人の先生の事務所が職場からそう離れていないので、
ある程度まとまった時点で直接取りに行くようにしています。


何度か通っているうちに、先方の弁護士さんとも良好な関係が
出来てきた感じなんだけど、何かメリットとかあるのかなぁ。


破産の申し立てから程なくして、管財人の選定も

面接日も、債権者集会の予定もササッと決まってしまうものなんですね。


では、またパー






こんにちは、minsaiですパー

いやぁ、今日は暑かったです。


盗られたパソコンですが、

何と戻ってきました。


しかしながら、その経緯がいささか気になる形ではあるのだが・・・

長くなってしまいそうなので割愛します。

取り敢えずがデータの抜き出しの形跡もありませんでしたし。

まぁ良しとしましょう。

(プロテクトが強力なのでPCバラさない限り無理)


そんな一安心も束の間、今度はPCがウィルス感染!

USBメモリが介在するタイプで、なかなか厄介。

常駐系のセキュリティソフトを入れると遅くなってしまうので、

どんな対策が良いのかを思案中です。



任意売却ですが、一向に進みません。

この時期になり、不動産が動く時期というのを過ぎてしまった

らしく、問い合わせやサイトのアクセスカウントも伸び悩んでいます。


私としては、裁けるものは裁いてとっとと破産の手続きに移行したいのですが、

なかなか思うようにいきません。


今のこの思いを考えると、銀行側主導の任意売却に

素直に応じるのも一考の価値はあったのかもしれないなぁ。



今となっては、動静を見守る事しか出来ません。

緑が気持ちの良いキセツになってきました。
仕事の空き時間でカフェに入ったものの、オープンテラスの方が「禁煙」扱い禁煙
太陽の光を受けながら珈琲と煙草という気分だったのだが、
喫煙者はどんどん隅っこの方に追いやられてしまいます。

こんにちは、minsaiですパー


職場でノートパソコンを盗られてしまいました叫び


その当時の状況を考えると、恐らくは戻ってこないでしょう。

私はマメにバックアップは残しておく方なので、データの8割は復旧出来ましたが、
デスクトップ上のフォルダに残していた、


債務整理関連全てのデータが
消えてしまいました!!
ドクロドクロドクロ


自転車操業時代の出納状況や、当時の所感を綴ったメモ。
直近の家計簿、弁護士事務所とのやりとりの履歴。
これはかなりの痛手です。

メールの送受信記録はWebMailを使っているので、
そこから断片的に情報を再度構築せねばなるまい。

まぁ、提出しなければならないものは殆ど提出済みではあるのだが、、、、、
数週間かけてファミレスに籠もり情報を整理したあの時間が
無に帰してしまったのは、やはり悔しいものだ。

最近は嫁さん使用のノートもいまいち不調だし、
ネットワーク接続可能なRHDでも購入して、
毎日のようにミラーリングする体制を整えようかと思案中。


バックアップは本当に大事です。


ノートPCの持ち歩きは私にとっては必須なので、
現在流行のネットブック+e Mobileの組み合わせでモバイル環境を新たに整えた。

嫁さん名義のクレジットカードがまたまた役に立ちました・・・・。
決済額は100円ですが。。。

ただカードがあると諸々の契約関連は速攻で済ませられるので、
やはり便利だなぁと思う。
かなりの額を毎月決済して勿論通常通りに請求に応えている訳で、
一昨日にそのカード会社からゴールドカードのInvitationが届いていた。
年会費が無料の待遇が付いているので申し込もうと思う。

旅行に出向く時に空港ラウンジ・・・利用させて頂きます・・・・。

任意売却は、本日サイトの情報を確認したところ、情報が削除されているようだ。
これは売却の契約がなされた事を示唆しているのだろうか?

大手の不動産会社に依頼した事もあり、割とマメに書面による報告書が届く。
問い合わせの件数や現地内見の際の見学者の状況などが細かに記載されている。
こちらの方が片づくと、破産の申し立ては「同時廃止」の線で行けるので
上手い具合に流れが進めば良いなぁと思う。

兎に角、稼げる仕事には積極参加してという日々が続いている。
GWも、ほぼ全日仕事のスケジュール入れた。
そして、GW明けから梅雨に入るまでの期間にオフを入れるというのが毎年の通例だ。
今年は山梨に入って登山という予定がある。

それまでは、ノンストップで突っ走るのみだ。

少し前までのシベリアの寒波のせいだろうか?


桜の開花が遅れ、ちょうど入学式や入社式、
新たなスタートの時期にタイミングが合った。
この位のテンポの方が肌に馴染む感じがする。


こんにちは、minsaiですパー



「任意売却」により、旧居の売り出しが開始された。


弁護士事務所が紹介する不動産業者というのは、
どんな所なのかと少々構えた気分であったのだが、
意外にも大手で名前が知れ渡っている不動産会社の、
旧居の側にある支店に依頼という形になった。


私も現地まで出向き、不動産業者と会い、
簡単な質疑応答を交わし、数日後にメール便で
送られてきた売買契約書にサイン。



・・・さぁ、いつ売買が始まるのか?



その知らせは意外なところから舞い込んできた。
旧居を建てる時の土地購入時に世話になった
「不動産屋」から、メールが届いたのだ。



 当該地域の売り出し状況を確認していた所、
 minsaiさんの家がある事を知った。
 銀行等の交渉面で何かありましたら、
 お気軽に立ち寄り下さい。。。。と。



文章は割愛したが、一応私の状況を察した
感は伺い知る事が出来た。


サイトにアクセス。



発見・・・・・・・。



旧居が、売り出しになっていた。



価格は、建築当初から「半額」



ペットが壁のクロスを荒らし、据え付けの家具の一部を
取り外した為に内見するとかなり汚い印象だろうに、
修繕せずにいきなり売り出した事に驚いた。


まぁ、もう手が放れているものなので
先方に任せるだけだが。


権利関係もとっとと移行したいのだが、
それは売却先が見つかるまでは
私がしっかり保管せねばならない。


ドライな気分でいるつもりが、
実はそうでもない事に後から気付く。


旧居に対する物的執着は無いが、結婚直後に未来を描いて
一年かけて設計案を練り、数々の人との出会いの縁の
中で建てられた家。実家からの数百万の資金援助もあった。


「想い」が全く無い訳はない。


ただ、気をつけねばならない。
私は比較的「ドライ」な感情でいられる方だが、
こういう心情から、「逃れられぬ執着」
に至るのだと肌身で感じる。


実家に戻ると、親からは未だ恨み節を浴びる事も多い。
自分だけではなく、関わった周囲の皆も再生せねば。
破産免責後の、旧居援助金の完済は、
既に計画に盛り込んでいる。


自分は今、「復活再生」する環境にかなり恵まれている。
現在の新居での生活はとても楽しい。
精神的に厳しい時期が多かった嫁さんも、
とても活き活きとしている。


三年落ちで、不動産の価格が約「半額」というのにも
現実をまざまざと見せつけられた気がする。
こういう値の動きこそ、不動産の真骨頂だろう。
自分達の価値観とは別次元で価格が大きな幅で変化する。
生活の主軸をどこに置くべきなのか?
不動産の所有とはどういう形であるべきなのか?


債権者が大騒ぎしておらず、
私の破産申し立ては更に二ヶ月程度遅れる事となろう。
任売の様子見という事らしい。


銀行口座の移しや、直近二ヶ月家計提出は、
また改めて出さねばならないらしい。


うぅ、面倒くさ。。。(^-^;


しかも、困った事に残業が多かったり、
オファー案件が殺到して景気が良かったりする。


破産を決断してから所得が右肩上がりって・・・?
一体どういう破産者やねん。


更に追い打ちをかけるように、
所得に載せなくても良い臨時収入的な業務案件が
また入り・・・・・・。


現在、経済的な不自由は全く無い状態である。
しかし、心情面はやはり重い。
言いようのないプレッシャーは常にかかっている。
これはこれで明確に認識して真正面から見ないとダメだ。


大きな烙印を背負っている。



これは仕方がないな。



粛々と毎日を積み重ねるのみ。

早々の旧居売却を願いつつ、
この記事を終わろう。

猛烈な突風で飛ばされそうになりました。(汗


こんにちは、minsaiですパー



いきなり話は反れるが、最近迷惑なアメンバー申請やら

メッセージやらが本当に多い。


Mixiも今年から招待制を辞めるようだけど、

この手の「邪魔な輩」が多くはびこりそうだ。

通常のE-mailに至ってはもう大半がスパムだ。

私はYahooに転送して利用しているのだが、

「迷惑メール」の中にたま~に必要なメールが

紛れ込んだりしていて、厄介で仕方がない。


ま、どうせ抜本的な解決は期待できないだろう。

ソースをオープンにすればする程に、

それらを管理する方法はどんどん難しくなってくる訳だし。



現状の中で快適な使い方を模索するのみだな雷




弁護士事務所と更にやりとりをしながら、

必要な書類などを追加提出しながら、

申立書の作成は続く。


証券取引の履歴の提出を求められて、

証券会社のサイトから「取引残高報告書」をダウンロードする。

この手の書類の「電子交付」がもう定番になり、

直ぐに落とせる状態になっているのはとても便利。


口座にまだ2000円程度残っているので、近日中に

解約する運びになるだろう。



さて、本題に。



同時廃止か? http://www.jiko-hasan.biz/2007/04/post_5.html


少額管財か? http://www.jiko-hasan.biz/2007/04/post_7.html




私は、処理が簡易な「同時廃止」でいければと思っていたのだが、

任売が進まずにまだ不動産を所有している状態なので、 「少額管財」になりそうだ。



ちなみに同時廃止は、財産も資産も換金出来る者が殆ど無いに等しい場合に適用。

少額管財は、換金する財産や退職金がある、

破産の理由が「浪費」などにあたる場合などに適用。



浪費パンチ!



私の破産はそう捉えられても仕方がないような案件だという自覚もある。

(弁護士サイドがどう判断するのかはわからないが。)

少額管財の場合は「破産管財人」が選定されて、一定期間私宛の郵便物が

転送されて開封されてしまうというペナルティがつく。

まだまだ申告されていない資産を精査する為という

大義名分がある故のアクションなのだが・・・・・



ここで、一度整理せねばなるまい。

弁護士サイドに上げていない動きの数々。



■ 嫁さん名義のクレカの返済


離婚騒動中の買い物依存のリボ枠が多いのだが、最近ではETCカードだったり、

引っ越し費用のキャッシング利用などもあり頻繁に利用している。

弁護士事務所報告の会計には記載出来ない経済アクション。

今年6月時のボーナスで完済目標。メンタル面で苦しい状況が長かった嫁さんも、

間もなく簡単な経済活動に復帰出来そうである。



■ 報告していない銀行口座


諸々の理由で給与を直ぐに引き出さねばならなくなり、

資金を一時待避する名目で作った銀行口座。

現在では若干のヤフオク収入も有り。

これは資産売却行為や財産隠しを指摘される可能性大。



ぶっちゃけて言えば、私のこの事例は「悪い例」でしょう。

この銀行口座は証券会社ともリンクしているので、

証券口座解約時に処遇を検討するべきだな。



さぁ、仕事に戻ろう。

稼げるうちに稼いでおかないとな。