今後直近の経済計画を練る。 | 自己破産体験・備忘録

自己破産体験・備忘録

私の自己破産の体験談をリアルタイムに記述していきます。

弁費の完納を終えて、
私の債務整理も新たなフェイズに突入しました。
ブログのデザインも変更して、気分一新で行こうと思います。


こんにちは、minsaiですパー


弁費完納が嬉しくて、昨晩は向こう数ヶ月の経済プランを

一気に考えてしまいました。

これまでも、空き時間にちょくちょくノートPCなどでプランの

案を記録していたのですが、今回ようやく雛形として完成させる事が出来ました。


内容は至極一般的な資金の振り分け方ではありますが、

月総額28万のプランです。私の一ヶ月の小遣いは

職場での食事代込みで40000円です。



次に訪れる経済的な局面は、 「無事に引っ越しが出来るか?」
その次の局面は、 「破産確定と免責」
最後のオールクリアポイントは 「嫁さんのクレジット完済」 です。


引っ越し局面については、年末調整が効いた今月末の給料の状況で

時期を判断する予定ですが、来月下旬に実行に移せたら良いなぁと・・・

当初の計画だと、任売が済んだ時点で、或る程度の貯蓄と任売の引っ越し金枠を

使いゆとりを持って転居という流れでしたが、奇跡的な転居先の物件と

嫁さんの精神的なストレスなどを考慮し、前倒しした方が良いなと思いました。

今月中に見積もりを出して具体的な動きの計画に着手します。


破産・免責については、弁護士事務所との連携ですね。

出来るだけ早く動けたらとは思いますが、

任売の進捗具合が遅いのが気がかりです。



嫁さんのクレジット返済・・・・・・。



かなり前の日記にも書いた内容ですが、

私以外に嫁さん名義のクレジットカードにも債務があります。


ショッピングモールのオープン時などによくやっている
キャンペーン期間中に、ちょちょっと住所や電話番号などを
記入しただけで作れてしまったカード。


定職を持っていなかった嫁さんは、審査の時の私の信用情報を
確認する筈ですが、当時も相当な多重債務だったのに、
よく発行したものです。


過去の離婚騒動や、

精神的に辛い時間の時のストレス発散に


「買い物依存」などにに走ってしまった名残が、

未だ40万近くのクレジット残高になっており、

リボ枠設定で約4万を毎月返済しています。

来年6月の夏ボーナス時の完済が目標かなぁ。


ただこの「返済行動」は、今後裁判所に報告予定の、
「直近の家計簿提出」には、当然「計上できない」出費枠なので、
食費や交際費、遊興費のなかから額面のみを捻出し、
返済に充てているのです。


会社の経理みたいに、領収書などの保存は言われていないし、
銀行口座(給与振り込み口座)の通帳コピーの提出は要求されますが、
その「銀行」と、私が使っていた「信販会社」が業務提携関係にあり、
希ではあるが、

「口座の凍結」 という手段に出る事があると警告されていました。


しかもこの銀行は私が努めている会社とも
業務提携関係があり、給与振り込みの口座も変更出来ず・・・。


故に、私は給与などが振り込まれた直後にほぼ全額を引き出します。

つまりは、通帳の取引履歴にも余計な情報が記録されていないので、

毎月家計簿の〆額面とその時の口座残高さえ帳尻が合っていれば良いという訳です。


それにしても、嫁さん名義のクレカは未だ普通に使えます。。。

私の車のETCカードも嫁さん名義。

でも恐らくは次の更新の時期とかに影響が出たりするかも?


ETCは便利なもんで、使えるうちは使っていようと思います。



さて、体を壊さずにキッチリ稼ぐのが今は大事。

体調に留意しながら日々の業務をこなしていこう。