minのブログ

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おっさんが2018年に47歳で一念発起、バイクの免許を取得しました。

2026年7月20日、以前から持っていた古いデスクトップPCにLinux Mint 22.3 Xfceをインストールしました。

パソコンはOZZIOの2009年秋頃のモデルがベースです。なんと17年落ち!(このパソコンを買った後に生まれた息子が高校生です)

購入当時のままではなく、その後いろいろ手を入れています。

大震災の時に机から落下したり、何年か使っているうちに起動が不安定になってきて電源を交換したりGPUを交換したり。

 

Windows10に更新する辺りでSSDに換装して使っていましたが、システムがWindows11に対応できないのでセキュリティが不安になり、しばらく放置していました

 

さすがに2026年現在ではかなり古い構成ですが、捨てるには惜しい。

「Linuxを入れたら、まだ何かに使えるのでは?」

と思ったのが今回の始まりです。

 

当時のスペックは

Windows7 32Bit

CPUIntel Core i5-750コア/スレッド4コア / 4スレッド

メモリ4GB(32Bit なので全部は使えず)

GPU Geforce GT9500

HDD500GB

だったと思います

 

現在のスペックはこちら

CPU Intel Core i5-750コア/スレッド4コア / 4スレッド

マザーボード MSI P55M-SD v1.0

メモリ 16GB

GPU NVIDIA GeForce GT 710 1GB

システムドライブ WD Green SSD 約240GB

データ用HDD Seagate 4TB

USB 3.0Etron EJ168 PCIe増設カード

OSLinux Mint 22.3 Xfce

 

マザボ、CPUとケース、DVDドライブは当時のままです。

 

CPUのCore i5-750は、かなり初期のCore i5です。(2世代目とかではなかったでしょうか)

マザーボードもIntel P55世代なので、現在のPCと比べるとかなり古いのですが、メモリは16GBまで増設し、起動ドライブもHDDではなくSSDに交換しています。

USB 3.0もマザーボードには搭載されていないため、PCI Expressの増設カードで追加しています。

こうして見ると、長年少しずつ手を入れながら使ってきたPCです。

(新品が買えたのではないかという疑問はカミさんには内緒です)

Linux Mint 22.3 Xfceをインストール

今回インストールしたのは、

Linux Mint 22.3 Xfce

です。

このPCでは性能に余裕があるわけではないので、デスクトップ環境には比較的軽量なXfceを選びました。

(Ubuntuも入れてみたのですが、動作がもっさりしていてガマンできませんでした)

 

インストール日は、最初のTimeshiftスナップショットが残っている2026年7月20日として記録しています。

Windowsだけを使っていた頃と違い、Linuxではターミナルからハードウェアの状態をかなり細かく調べられます。

例えばCPUやカーネル、PCI機器、USB機器などもコマンドから確認できます。

表示される内容を見ても何を意味しているのかほとんど分かりませんでしたが(今でも)、ChatGPTにログを見てもらいながら、一つずつ確認していくことにしました。

思ったより普通に使える

Linux Mintを入れてみると、この年代のPCでもデスクトップ用途なら意外なほど普通に動きました。

Webブラウザを使ったり、NASへアクセスしたり、動画を再生したりする程度なら十分使えます。

もちろん現在のPCと同じようにはいきません。

後にMinecraftを動かしたところグラフィックドライバの問題が出たり、地デジチューナーを接続するとカーネルドライバの問題が見つかったりと、このあとかなり長い調整が始まることになります。

この時点では、まさかLinuxの地デジドライバを自分の環境向けに修正してビルドするところまで行くとは思っていませんでした。

このPCでやってみたいこと

Linux Mintを入れた時点では、このPCでいくつか試してみたいことがありました。

  • 普段のLinuxデスクトップとして使う
  • NASに保存してある動画を見る
  • 古いPCでもMinecraftが動くか試す
  • PX-S1UDを使って地デジを受信する
  • MirakurunやEPGStationを使って録画環境を作る
  • Linuxの操作や設定を覚える

特にPX-S1UDは、以前このWindowsでテレビ視聴・録画に使っていたUSB地デジチューナーです。

これをLinuxでも使えるようにしたいというのが、大きな目標の一つになりました。

まずはTimeshiftで保険を作る

Linuxをいろいろ変更する前に、Timeshiftでシステムのスナップショットも作りました。

結果的にこれは正解でした。

この後、カーネルを何種類も試したり、NVIDIAドライバを変更したり、地デジ用のカーネルモジュールを自分でビルドしたりすることになります。

古いPCをLinuxで遊ぶ場合、

「動いている状態へ戻れるようにしてから触る」

というのはかなり重要だと感じました。

 

そして、以前だったらネットで情報を調べて試行錯誤を重ねて、それでも不具合が修正できない…なんて事も多かったと思うのですがChatGPTを課金しているのを良い事に何でも聞く事にしました。

 

それが大助かりです。

 

趣味でLinuxやラズベリーパイで遊んだ事は有るのですが、私はITエンジニアでも何でもないのでコマンドプロンプトでの作業も全く意味が分かっていません。ChatGPTも簡単に正解を導いてくれるわけでもなく、素人の私が普通に使えるようになるまで時間を費やすことになります…

しばらく止まっていたブログですが、また少しずつ記録を残していこうと思います。
レブル250の整備や自作タコメーター、2009年製PCへのLinux Mint導入、Raspberry Piなど。
うまくいったことだけでなく、失敗や遠回りも含めて、後から自分で見返せるように書いていきます。

 

レブルは相変わらず乗っています♪7年目になりますがまだ走行8千キロ程…あまり遠出は出来なくて、もっぱら通勤に使っています。そろそろタイヤ交換も必要なのでその辺りも。

レブルで東北沿岸ツーリングに行ってきました

 

岩手県沿岸は、10年前の震災で被害を受けた場所がいくつもあります。自分自身は大した被害を受けませんでしたが、怖い思いがあって、ここ何年もいわゆる被災地へは行ったことがありません。

 

陸前高田市にある高田松原まで、

距離的に日帰り出来そうですし、だいぶ暖かくなってきたのでバイクで行ってみようと思いました。

 

Googleマップで自分の所からの行程を見ると…まあまあ一本道で行けそうな感じです。片道200㎞ちょっと

 

自分のレブルの燃費は大体33~35km/Lほどです

まあ無給油では行けないので、どっかで給油すれば良いやと、朝7時半ごろ出かけました

現在無料区間となっている有料道路を通ったのですが、80キロ制限なのにまわりの車はバンバン飛ばしていきます。バンバン追い抜かせました

 

気温20度の予報でしたが、海が近いせいか

風が強くて怖い!

トンネル寒い!

虫!

ヘルメットのシールドに、いっぱい同行者がくっついていました…

ウェットシートみたいなの必須ですね。

 

1時間おきに休憩ポイントを考えていたのですが、なんか丁度良くならないもんですね。

あてにしていたガソリンスタンドが休みだったりしたので探してまわり、ついたらもうお昼過ぎていました。

 

高田松原は「奇跡の一本松」が有る所です。今は道の駅として整備されていて、広々として綺麗な公園になっています。

亡くなった方、沢山いらっしゃったんですね。まだ花が供えてありました。

 

バイクの人多かったです。関東ナンバーのハンターカブとか居ました。

一般道だけで来ているんですね!すごい。

 

震災遺構と祈念館を見て回って、1時間程の滞在でくたびれたので帰る事にしました。

 

行きもトンネルは寒かったのですが、帰りの頃になると風がもっと強くなってきました。風速3mと書いてありましたけど、バイクで80キロ位出すとちょっと怖かったです。何度か突風に煽られてヒヤヒヤしました。

 

帰りも休憩しながらのつもりだったのですが、あまりの寒さと強風に早く帰りたくなって3時間半一回も止まらずに家の近くまで来ました。レブルでもそこそこスピードは出せるなと思ったのですが、やっぱりしんどいですね。

横風と、前の車に合わせて走ったせいなのか右腕がパンパンでした。

 

家まで残り30㎞という辺りで、給油警告が点滅しはじめました。行きがけに給油してから300km近く走っています

 

こんな所で止まったらシャレにならないと思ったもののどうしようもないので、有料道路出口までなるべく急加速しないように走りました。

なんとか一般道に出て最初のガソリンスタンドで給油したのですが、9L入りました。レブルのタンクは11Lなのであと2Lは残っている計算です。

 

上手に走ればあと60kmは走れるのでしょうが、なにはともあれガス欠にならないで済んで良かった。

家についたらスタートから約460km。自分が一日で乗った最長距離となりました。

 

 

無事帰れたので良かったけど疲れた…体力ないなあ

もうちょっと給油ポイントに注意するのと、体鍛えなきゃと思います

いつか乗ってみたい車

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いつか乗ってみたい車はフォルクスワーゲンの昔のビートルです

昔の車はメンテが大変そう。自分じゃ出来ないので多分買う事は無さそうです

先日、自賠責保険の更新に行ってきました。

 

だいぶ前にはがきが来ていたのですけど、3月に更新すれば良かったようなので、寝かせていました。

 

はがきに「更新は〇〇へどうぞ!」

と、レブルを買ったバイク屋が載っていたので、レブルに乗ってトコトコしばらくぶりにバイク屋へ

 

何やらどデカいバイクを整備していたおっちゃんに、自賠責の更新をお願いするとすぐ手続きしてくれました。

 

「〇〇さーん、何年にします?」

 

お?名前で呼ばれてびっくりしたけど、ずっと来てないのに覚えていてくれたんだね

 

「2年にしようと思っているんですけど」

 

と言ったら、

 

「自賠責保険、4月から安くなるの知ってます?」

 

はがきには書いてあったけど、2年で1万円で足りるなと思っていたら、1万2千円で3年入れる!

 

3年にしてもらいました

「オイル交換しました?一年に1回は替えないとね」

 

商売上手だなあ

一度、オイル交換を自分でやってみたいと思っていたのだけど、お願いすることにしました。

 

去年はコロナで自粛しまくっていた子供達を置いて出かけるのが申し訳ないので、あんまりバイクに乗れませんでした。でも抜いたオイル見てたら真っ黒〜乗って無くても毎年替えないといけないですね…

 

待ってる間に新型車の事も聞いたのですが、GB350は予約が殺到しているけどレブルもGBも全然車体が入ってこなくて予定も立たないから困っていると言っていました。

 

カブ(ハンター、クロス、普通の)も売れているし、PCXやグロム、モンキーの125〜150ccクラスがよく売れているそうです

 

ハンターカブとクロスカブは興味あるなー

絶対奥さんは良いと言わないだろうけどw

長文です
最近、コース外滑走での事故や雪崩のニュースがあったので、思い出した事を書きます


18の時に上京して、一時帰郷を挟んで合計で13年くらい関東に住んで居ました。最近はたまに都会に出ると人混みがツライ…


親が兄弟姉妹多かったおかげ?で従兄弟、従姉妹が15人居ました。親戚一同集まると凄かった。

関東に住んでいた4つ上の従兄弟が、アクティブな遊びが好きな人で、スキースノボ、ダイビングにパラセーリング、バイクにも乗っていたようです。割とお堅い仕事で忙しそうだったんですけどね。


社会人になってから誘われてスノボに行くようになりました。五竜とか苗場とかに夜中出かけて朝から夕方まで滑って帰る強行軍がお決まり。日本酒一升を2人で明けて二日酔いスノボ。帰りに温泉寄って渋滞で足がつる…
午前中は教えてくれるんですが、後は滑って覚えろと、コース外に消えていきます。
一人で危険な林の中や崖を降るのです。

藪に突っ込んで結構な怪我をする事が有ったのですけど、後ろに付いていけないし。まぁ上手かったんで自分の責任で…と思って居ました。

16年前の冬に、自分の結婚が決まったと伝えると、余興をやってあげるよと言ってくれて楽しみにしていました。

打ち合わせの電話で、女性陣の着付けや和装に使うカツラなんかを聞いておくように式の担当さんから言われていたので冗談で

「兄ちゃんヅラいる?(笑)」

「おう(笑)じゃあマゲを頼むわ」

なんて話をして、明日は出かけるから明後日に飲みに行こうなと言って電話を切りました。


次の日の夜、従兄弟の母(叔母)から

「今、長野から電話が有って、病院からって」

と、慌てて要領を得ない電話が来ました。なんだ、スノボで怪我でもしたんか?飲みに行けないじゃないかーと翌日にお見舞いに行く事にしました。

長野から兄貴の家の近くの大学病院に搬送されてきたと言うので何でだろう?と思ったけど、入院したという病院に行ったら遠方から叔父、叔母、従兄弟たちが沢山来ていて、病室の前で

「今意識不明で自発呼吸も出来ていない」

と、聞かされました。中に入っても良いと言うので案内されると、沢山チューブが付いて眠っている兄ちゃんが居ました。

機械につながっているとは言え、まだ心臓は動いている。手を触ったら氷のように冷たい。おでこが異常に腫れている。血圧は70/30とかだったと思う。

状況は、スノボ初心者の友人数名と滑りに来て、単独でコース外を滑走中に崖から4〜5メートル、頭から圧雪されていない雪に突っ込んで身動き出来ない所に転落し、他の人が同じように転落して突っ込んで来た。
(突っ込んだ人は助けないで立ち去った)
友達数人はなかなか戻ってこないので探しに現場へ行ったが到底入れない場所だったため、救助隊員を呼んだ。
(何故突っ込んで来た人が居たと分かったかは兄ちゃんの身体の外傷と現場に残った跡から判断してということだった。相手は今も分からず)

結果的に救助されたのは1時間後で、その時には心肺停止だった。雪の中に居て低体温だった為、蘇生できる可能性は有った。蘇生を行った結果、心臓は動いたものの抹消の血管が壊死してしまっていると言う事だった。手が冷たかったのは血が十分に通ってなかったからだ。脳の抹消にも血液は届いていない。いわゆる脳死だ。

看病の甲斐もなく、翌日従兄弟は息を引き取った。俺の結婚式の1ヶ月前の事だった。

亡くなった従兄弟は男三兄弟の末っ子。真ん中の兄貴はこれまた20歳の時に病気で亡くなっている。三人の子供のうち二人も亡くなっちゃうなんて、叔母さんが気の毒だった。

叔父さんから
「ゴメンな、min君の結婚式、行けなくなっちゃったよ」
と言われた。そんな事を言われて申し訳ない気持ちになった。
兄貴は人生が無くなってしまったのに、俺は結婚するんだから。

火葬までしばらくの間、アパートから片道2時間電車で通った。毎日話しかけた。最後の夜、斎場近くに宿をとって寝ないで棺桶の側に居ようと思ってたら、従兄弟の友達がたくさん来た。泣きながら酒盛りしていた。

酒、かなり付き合わされたっけな。似たような友達多かったんだな。葬儀には300人!、友達と仕事仲間、付き合いのあった人が来てくれていた。俺の葬儀にはその3分の1も来てもらえるだろうか。後から聞いたら付き合っていた彼女もいたらしい。

余興、変な無茶振りされそうだったけど楽しみにしてたのに…

兄貴がやってくれる筈だった余興の時間は別の従姉妹がプロのジャズミュージシャンを呼んでくれた。リクエストを幾つか弾いてもらい、結婚式に相応しくない曲だと分かっているからとお願いしてレフトアローンを演奏して貰った。亡くなった人を送る曲だ。

結婚式の前日、欠席の連絡だった従兄弟の一番上の兄貴が、お祝いを渡したいから今から行くねと連絡をくれて、少しだけ一緒に飲みに行った。
「結婚式、欠席でゴメンな。お祝い、俺とアイツからのだから」
と2つ祝儀袋を持ってきてくれた。

飲みながら亡くなった従兄弟の話を沢山したけど、
「アイツはいつかまた大きい事故に遭うんじゃないかとずっと思ってた」
20歳の時、バイクでトレーラーに引きずられてその時も病院で一時意識不明に陥ったのだとか。パラセーリングも落下したとか、知らなかったけどやりそうだなあ…

それ以来、俺はスキーにもスノボにも行かなくなった。兄ちゃんは遠慮すんな(笑)子供連れて行け(笑)って笑って言うだろうけど。兄ちゃんに教えて貰わなかったスケートには連れて行ったぞ。

運動神経バツグンで、口数少ないけど人望も厚かった兄貴。

俺がバイクの免許取ったと聞いたら

「min、オッサンになったな〜(笑)オマエその腹でバイク乗れんの?(笑)大丈夫?(笑)コケたら起こせんの?(笑)」

とか言うだろうなぁ。でもさ、もう俺、兄貴よりだいぶ年上になったからな。

オッサンになって、思慮深くなってる筈だから大丈夫だよ。とか言おうもんなら

「その腹が思慮深い?(笑)よし、じゃあツーリングでも行くぞ。800キロコースで(笑)ちょっと痩せろ、鍛えろ(笑)」

とか言ってくれるんだろうか。

事故って自分が起こさなくても起きるんです。スキーやスノーボードだけでなく車やバイクも同じですよね。
コース外に設定されている場所は危険だから滑走禁止になっています。
交通ルールはなぜあるのか?危険だから。
自信があっても何かが起こった時に、周りの方が悲しむ結果になります。

コース外滑走する方、自分の大事な人の為にと思って止めて下さいね。
何事もルールの中で楽しく…

こんな事書いたら兄貴に
「思慮深いオッサンか(笑)」
と笑われそうだなぁ。

べつに分析したり、何かに使っているわけではないのですが

たまたま仕事でホームページの管理をしていてSearch Consoleというのを使っています。

 

どうやらアメブロもSearch Consoleで分析できる事を知ったので昨年の春頃に設定したのですが、

秋ごろには何だか見られなくなっておりました。

 

何やら「ホームページにこれをダウンロードして追加しろ」のような指示が出るのですが、アメブロにどうやって追加するんじゃい。

 

諦めてしばらく放置していたのですが、今日ふと思い立って一度連携を解除しました。

…普通に解除されたようです。

 

もう一度連携してみました

…連携されました。

 

と、いう事で、ちゃんと連携されて分析も行われています。

まあ、私は見てもなんのことだかさっぱり理解できないのですけど。