レオパの飼育記録 -35ページ目

レオパの飼育記録

「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

来るべき産卵ラッシュに備え、3台の孵卵器(ホバベーター ×1、ジュラゴンRX ×2)を試験運転しているのですが、ジュラゴンRXのうち1台の調子がよくありません。
温度自体はきちんと加温・保温できているのですが、換気扇ががたついているのか、ちょっと振動が激しくて、卵にも影響が出そうなレベルです。
分解して修理してみる、という選択肢もあるのですが、メカが苦手な私は、新しい孵卵器を購入することにしました。

使ったことがないものを、とWEBでいろいろ見ていく中で、一瞬、三菱のクールインキュベーターを購入することも検討しましたが、10万円の買い物をする度胸がなく、結局、ジュラゴンの大きいほうにしました。
レプタイルMAX90 ジュラゴン」というものです。

本体が大きい割に、卵を設置するトレイの大きさは、小さい方のジュラゴン(RX)と大差ありません。
「気持ち大きいかな?」ぐらいです。
一方、高さはRXよりもあるので、プラカップを重ねて無理なく重ねて入れることができそうです。

上の画像を見るとわかりますが、中のトレイの底面に凸凹が付いています。
本来は、このトレイに直接バーミキュライトを入れて使うものなのですが、私は1クラッチごとにカップに入れてセットしたいので、この凸凹は都合が悪いです。
とりあえず、100均で買った鉢底ネットを敷いてみました。


さっそく試験運転してみました。
この機種は、温度だけでなく湿度の調整機能も付いています。



セットした当初は、設定温度以上に温度が上がりましたが、その後は、安定しています。
上の写真は、31.5℃でセットして1時間後の様子。
中に温度計を2つ入れて様子を見ていましたが、誤差はほとんどありません。
まずは一安心と言えましょう。

5万円弱しましたが、この孵卵器を導入した結果、卵が3つ余分に孵れば、元は取れたことになるのかな、と思います。





最後に、うちに来てから2か月が経ったホワイトアンドイエローラプター♂の画像。
体重が50グラムを超えましたがが、わきポコもできてきました(;^_^A
餌を絞る時期が来たということでしょうね。


明日はブラックアウトですね。
12時過ぎに会場に行こうと思っています。
見かけた方は、声をかけてください。

確定申告書を税務署に郵送しました。
3月16日が期限のため、若干駆け込みです
(;^_^A

サラリーマンの私は、年末調整がされていて、通常は確定申告不要なのですが、去年は、イベントでの売り上げと、FXの利益があったため、確定申告が必要となります。
(給与所得者の場合、給与以外に20万円以上の所得があった場合確定申告が必要です。20万円未満でも、少しでも所得があれば市県民税の申告が必要です。詳しくは最寄りの税務署または市区町村の税務担当部署までお問い合わせください。)

確定申告すると、所得税、住民税とも、追加で課税されることになります。
その税金が、東日本大震災からの復興や、公共サービスの充実、社会本の整備に有効に使ってもらえたらいいな、と思っています。

 
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前回書いた、ジャイアントマックスノージャングルラプター♂とマックスノージャングルラプターpossジャイアント♀の卵が産まれました。


2月12日交尾→2月24日産卵
交尾から12日での産卵でした。
2週間から20日ぐらいはかかると思っていたので、予想よりもちょっと早かったです。
産卵床を早めに入れておいてよかった(;^_^A

気持ちブヨブヨしている気がするので、ちゃんと孵るかどうかは微妙かもしれません。
一応、温度28℃・湿度85%に設定した孵卵器(JURAGON RX)で保管しています。



現在、メス3匹がペアリング済です。

マックスノージャングルラプターpossジャイアント 2月12日
マックスノーラプターpossジャイアント 2月20日
マックスノーエクリプス 2月28日

いずれも、オスはジャイアントマックスノージャングルラプターです。
画像は、マックスノーエクリプス♀とのペアリング。
メスをケージに入れたら、3分で完了しました。


 
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