孵卵器購入 | レオパの飼育記録

レオパの飼育記録

「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

来るべき産卵ラッシュに備え、3台の孵卵器(ホバベーター ×1、ジュラゴンRX ×2)を試験運転しているのですが、ジュラゴンRXのうち1台の調子がよくありません。
温度自体はきちんと加温・保温できているのですが、換気扇ががたついているのか、ちょっと振動が激しくて、卵にも影響が出そうなレベルです。
分解して修理してみる、という選択肢もあるのですが、メカが苦手な私は、新しい孵卵器を購入することにしました。

使ったことがないものを、とWEBでいろいろ見ていく中で、一瞬、三菱のクールインキュベーターを購入することも検討しましたが、10万円の買い物をする度胸がなく、結局、ジュラゴンの大きいほうにしました。
レプタイルMAX90 ジュラゴン」というものです。

本体が大きい割に、卵を設置するトレイの大きさは、小さい方のジュラゴン(RX)と大差ありません。
「気持ち大きいかな?」ぐらいです。
一方、高さはRXよりもあるので、プラカップを重ねて無理なく重ねて入れることができそうです。

上の画像を見るとわかりますが、中のトレイの底面に凸凹が付いています。
本来は、このトレイに直接バーミキュライトを入れて使うものなのですが、私は1クラッチごとにカップに入れてセットしたいので、この凸凹は都合が悪いです。
とりあえず、100均で買った鉢底ネットを敷いてみました。


さっそく試験運転してみました。
この機種は、温度だけでなく湿度の調整機能も付いています。



セットした当初は、設定温度以上に温度が上がりましたが、その後は、安定しています。
上の写真は、31.5℃でセットして1時間後の様子。
中に温度計を2つ入れて様子を見ていましたが、誤差はほとんどありません。
まずは一安心と言えましょう。

5万円弱しましたが、この孵卵器を導入した結果、卵が3つ余分に孵れば、元は取れたことになるのかな、と思います。





最後に、うちに来てから2か月が経ったホワイトアンドイエローラプター♂の画像。
体重が50グラムを超えましたがが、わきポコもできてきました(;^_^A
餌を絞る時期が来たということでしょうね。


明日はブラックアウトですね。
12時過ぎに会場に行こうと思っています。
見かけた方は、声をかけてください。