レオパの飼育記録 -33ページ目

レオパの飼育記録

「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

ヒョウモントカゲモドキの、今シーズン5匹目、6匹目が孵化しました。
 


 
♂親:ジャイアントマックスノージャングルラプター
♀親:マックスノーラプターpossジャイアント
産卵:2015.03.05
孵化:2015.04.24(右)・2015.04.25(右)
孵化日数:50日(右)・51日(左)
保管温度:28.0℃で約3週間保管後、31.5℃で保管

このペアからは、今年最初に孵化。
この♀親の1クラッチ目が、この2匹になります。
ここまで、産卵した卵が全て孵っていることになりますので、順調な滑り出しと言えましょう。

右はスノーラプターpossジャイアント、左はラプターと思われます。



 
先に孵化した4匹は、全てコオロギに餌付きました。
以前は、初給餌にだいぶ気を使っていましたが、最近は、「生後3日目経ったら、つぶしたコオロギをケージに放り込んでおく」という非常にシンプルなやり方に落ち着きました。
初給餌のタイミングについて、よく「脱皮が終わったら」とか「糞を確認したら」と言いますが、だいたい3日経てば、その状態になっていると思われます。
ここで元気なコオロギを入れると、どんくさいベビーには捕まえらないことがあります。
そこで、つぶして動きが悪くなったコオロギを入れるのがポイントだと思います。


 
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  昨日今シーズン初孵化のことを書いたばかりですが、早くも次の孵化です。


♂親:ジャイアントマックスノージャングルラプター
♀親:マックスノージャングルラプターpossジャイアント
産卵:2015.03.09
孵化:2015.04.17
孵化日数:39日
保管温度:31.5℃

前回の記事で紹介した2匹の次のクラッチです。
卵の保管温度が高いため、孵化までの期間は短めです。
 
 

左の個体はジャングルラプターpossジャイアント、右の個体は、マックスノーラプターpossジャイアントと思われます。
右の個体は、一見スーパーラプターにも見えますが、よく見ると、白いパターンが縦に入っているのがわかると思います。

今のところ、孵化した4匹すべてがソリッドアイに見えます。
まあ、成長してみないと確定はできませんが。

 
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ヒョウモントカゲモドキの今シーズン初孵化がありました。
今シーズン初産卵の卵が、そのまま孵化にこぎつけました。

 
♂親:ジャイアントマックスノージャングルラプター
♀親:マックスノージャングルラプターpossジャイアント
産卵:2015.02.24
孵化:2015.04.16
孵化日数:51日
保管温度:28.0℃で約3週間保管後、31.5℃で保管

昨年は、メス狙いの温度で卵を保管したにもかかわらずオスになった個体がいたため、今年は、性別が決定する時期の保管温度を少し下げてみました。
また、31.5℃で保管している期間も、平均31.5℃ですが、昼は32.5℃、夜は30.5℃と、若干の温度差を設けています。
卵の保管環境を変えると、「孵ってくれるのか???」と疑心暗鬼になることもありますが、じっとがまんすること50日超、無事に孵りました。
 

右の個体はジャングルラプターpossジャイアント、左の個体はスーパーラプターpossジャイアントといったところでしょうか。
成長に伴って大きく色が変わることも多いので、断定はできませんが・・・。

実は、この後他の卵も孵ったのですが、それは次回ご紹介します。

 
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