レオパの飼育記録 -22ページ目

レオパの飼育記録

「小田原レプタイルズ」という名称で、ヒョウモントカゲモドキ・ヘルメットゲッコーの飼育・ブリーディングに取り組んでいます。

群馬県の「ジョイフル本田千代田店」内にある「爬虫類倶楽部J千代田店」で、スティーブサイクスの直売会が行われると知り、今日行ってきました。
神奈川県西部からなので、通常であれば絶対に行かない距離ですが、昨年亡くなった祖父の墓のすぐ近くということもあり、妻子と墓参りがてらのドライブです。

11時頃、お店に到着。
即売会自体は、それほど規模の大きくないものでした。
スティーブの生体は、全部で50匹程度でしょうか。
10,000円を切るハイイエローから、10万円近いスーパースノーベルブレイジングブリザードまで、バラエティに富んだラインナップです。
私が気になった個体は、サイクスエメリンW&Yの蛍光色の発色がとても綺麗なヤングと、頭の色抜けがすごいエクリプスの2匹でした。
買おうかどうか迷っているうちに昼時になったため、家族で昼食を取り、会場に戻ると、2匹ともいなくなっていました(^^;)
縁がなかったということですね。

また、通訳をしてくれる店員さんを介して、スティーブに質問もできたので、(答えは腑に落ちるものではありませんでしたが)まあ行って損したということはないという内容でした。

その後、ジョイフル本田をブラブラ。
そこで、非常に良い出会いがありました。


あ、出会いは、中の生体のことではありません。
カップのことです。

イベント等で、このカップを目にすることは多いと思うんですが、出展者目線で考えた時に、一つ課題がありました。
それは、「高さがあってかさばる」ということです。
イベント会場までは電車で行くことが多いため、いかに荷物のかさを少なくできるかは、意外と重要なのです。

そして、このカップはというと、かなり薄いんです。



ただ、生体にとっては無理のない、絶妙な厚さ。
本体の高さは、43mmです。

今まで使っていたものは60mmぐらいあったので、約3割厚さを減らせることになります。
とりあえず、40個ほど買ってみました。

ジョイフル本田、我が家の周りにはないので、今回初めて行ったんですが、他にも探せば便利アイテムが出てくるかもしれません。

 
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ご無沙汰しております。
すっかりさぼり癖がついてしまいました・・・。

2か月間ブログを更新していなかった間の出来事を簡単にご報告します。

オニタマオヤモリ
交尾は確認しましたが、結局、産卵には至りませんでした。
「卵詰まりか・・・」とも思ったのですが、餌は食べているので、そうではなさそう。
また来年に期待です。

ヘルメットゲッコー
交尾は確認していませんが、雄雌を一緒にしたところ、少しだけ卵が採れています。
ただ、感触としては、期待薄。

ヒョウモントカゲモドキ

2月上旬から、ペアリングを開始しました。
今年も、いつもと変わらないラプター系、スノーラプター系中心のラインナップになりそうです。
ただ、去年から始めたホワイトアンドイエロー系、タンジェリン系も若干生まれそうです。

今年は、孵卵器を3台を使い分けています。
三菱クールインキュベータ・・・27.0℃→メスを狙う卵は、産卵から3週間ここで保管
ジュラゴンRX・・・32.0℃→オスを狙う卵は、産卵から3週間ここで保管
ジュラゴン・・・30.0℃→上記孵卵器で3週間保管した卵を、孵化まで保管

そのヒョウモントカゲモドキですが、今月中旬から、孵化が始まっています。


ラプターpossジャイアント
♂親:ジャイアントマックスノージャングルラプター
♀親:マックスノーラプターpossジャイアント
産卵:2015.02.24
孵化:2015.04.15
孵化日数:50日
保管温度:27.0℃


ラプターpossジャイアント
♂親:ジャイアントマックスノージャングルラプター
♀親:マックスノーラプターpossジャイアント
産卵:2015.02.24
孵化:2015.04.17
孵化日数:52日
保管温度:27.0℃

今シーズンのファーストクラッチから、2匹無事に生まれてくれたので、幸先が良いと言えます。
しかし、スノーラプター×スノーラプターからラプター2匹なので、引きとしては悪いとも言えます。
最初、肉眼ではスーパーラプターかと思ったのですが、写真を撮ったら、しっかり黄色が発色していました(^^;)
すでに2匹とも、コオロギとレッドローチに餌付いてくれています。

 
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しばらく間が空いてしまいました。
今年は、初めて、クーリングっぽいことをやっています。
エアコンの温度を20℃に設定して、パネルヒーターの温度を調節しながら、1か月間半程度各個体の様子を見ています。

どちらかと言えば、ヒョウモントカゲモドキの繁殖に向けての取り組みだったのですが、思わぬ副次的効果が。

 

携帯の粗い画像で恐縮ですが、オニタマオヤモリが交尾しました。
アダルトでうちに来てもう2年ぐらい経っているのですが、常に雌雄を一緒にしていたのが良くないのか、今まで交尾を見たことはありませんでした。

交尾を見てから、そろそろ20日経ちます。
砂を厚めに敷いて、産卵に備えています。

 
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