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ARC'TERYX スコーミッシュフーディー


Be honest, smile and tramp !-Squamish Hoody 1

ARC'TERYX 「Squamish Hoody」 unisex : S color : Pollen


買ってしまった!

アークのスコーミッシュフーディー。



「しまった」とは、なんとも不可抗力っぽいけれど、

計画的に買いました。絶対に欲しかったから。


でも、アークはやはり高いから、買ってしまったかな。

素晴らしいスペックにつられ、ついつい。



トレランも始めるにあたり、ウィンドシェルは欲しかったから

昨年の冬からpatagoniaのフーディニなどの購入を検討していたところ、

ハイカーズデポの土屋さんから、

「来年にはアークのストレッチ利いたのが出るから、待つのも手かも」

と言われ、一途に待ったのだ!



東京マラソンが雨確定となった前日にも、ついつい何かを買ってしまおうか、

EXPOで見たノースのスピードスターJKT を買っちゃうかと思ったけどやめたのだ。



しかし、待って正解。

他のシェルも試着をしていたから、アークのサイズ選びを含めて迷わなかった。

(カラーは迷ったけどね)



先週末にスノーシューでお世話になったODBOXの上野店で購入。

もうBlackのMサイズなどは売り切れていたよ。



ボクはおよそ180cmでがっちり体型だけど、タイトに着るならSでよかった。

写真は、下に中厚のフリースを着てる。

ストレッチが利いているから全然苦しくなく、着丈も袖丈もSでまったく問題なし。




肝心のスペックはというと、


わずか146gの重量(Mサイズ)。

胸ポケットにカンタンに収納でき、どこにでも持ち運べる。


Be honest, smile and tramp !-Squamish Hoody 2


左は、かの高名なmont-bellのU.L.ダウンインナーベスト

とてもコンパクトかつ、こちらもわずか140g。


写真ではスコーミッシュのほうが大きく見えるけれども、

ベストのスタッフサックが小さめだからなだけで、

スコーミッシュはもっと小さくなる。



Be honest, smile and tramp !-Squamish Hoody 3

って軽く握れば、だいたいグレープフルーツ大に。

おいしそうだ。



さらに、最近はどんなウェアでも施されてきている

撥水処理:DWR加工されており、撥水力も十分。


まぁ、DWR加工は今さら説明不要だと思うけど、

あらためて水をかけてみると少し感動する。



Be honest, smile and tramp !-Squamish Hoody 4


お水をザザッと、


Be honest, smile and tramp !-Squamish Hoody 5

まったく浸みこまず、


Be honest, smile and tramp !-Squamish Hoody 6

しばらく待っても問題なし。



このウインドシェルが出るのを待つまでの間、別の用途として購入した

GO LITEのBookcliffs Wind JKT も同様の処理をされているけど、

こちらは後ろ半身がベースウェアーの生地のため撥水への期待は半分。


それでも軽い雨はへっちゃらで、先週のスノーシューイングは

ほとんどGO LITEで行動していた。




patagoniaのcap1に、GO LITE、さらにはモンベルのダウンベスト、

スマートウールのアームカバーとこのスコーミッシュを加えれば、

ボクの場合、残雪の初春~初冬までの3.5シーズンは対応できる。


なんせ暑がりだからね、レイヤリングしやすくするためにウェアを細かく

着分ける工夫が必要だけど、これなら大丈夫。




さらに欲を言えば、今使っているアークのレインシェルは重いから、

今回ORから出たヘリウムJKT もすごく欲しい。


雨が降りそうにない日の雨対策としては、超軽量なJKTが具合がいい。



はぁ~大本命をゲットして、2010SSのお買い物はいきなり終了かなぁ~。

早く山で着よ。

ODBOX 奥日光スノーシューハイキングツアー

アウトドアギアのお店の企画するツアーに初参加。

上野のODBOXアネックス店主催の奥日光スノーシューツアーに。


年始のトレランシューズ、ザック等をはじめODBOXは最近良くつかうお店。
店員の方も知識が豊富でいろいろ相談できるため、今回のイベントも
迷わず興味本位で参加しようと思えた。



8:30に東武日光駅集合と、朝が早いため、最寄り駅は5:43分発。
前夜寝たのは深夜2時前…。
2時間ちょっと寝て、だるい体をひきずり家を出る。

地下鉄に乗って、北千住駅で東武伊勢崎線に乗り換え。
日光からはバスにも乗るため、東武日光フリーパスを購入。

$Be honest, smile and tramp !-東武日光フリーパス


電車に3時間弱揺られ、さらにバスに1時間揺られ、光徳池バス停に到着。
時間は10時前。


あいにく、ホントにあいにくの雨で、ODのスタッフの方から
みんなレインウェアを着るよう指示があり、いよいよツアースタート。


スノーシューを2,500円で借りられ、約半日アクティビティーを楽しめる。
しかも、MSRのライトニング・アッセント!

とっても軽くてしなやか。貸し出しを受けただけで、自分でも欲しくなる。



早速、説明を受けながら履いてみる。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー①

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー②

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー③



履けたところで、難しい話は一切ナシ。
スノーシューはそのまま歩くだけでOK、さっそく隊列を作ってGO。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑤

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー④

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑥


20分ほど進んだところで、なんと雪が一部切れているエリアがあり、
みんなスノーシューを脱いで登り、また履いて進む。

暖かさと雨とで雪はすっかり融け、水分を含んだベタ雪。
残念ではあるけれど、それでもスノーシューを履くと雪の上を沈まずに
歩けるという利点は十分に堪能。



「登りのコツと、降りのコツはそのときに教えますね~」
と、やさしいリーダーの鳥海さん。
アネックスの2階で、少しお話したことがある。

そして、登りと降りがやってくる。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑦

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑧

まずは鳥海さんが降って、みんなつづく。
下から見ると、結構、落差があるんだな。


$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑨


降りは後ろ重心で、かかとに体重を乗っけて爪先の沈み込みを避けて降る。

そして、登りは爪先を雪に蹴り入れて登る。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑩


そうこうしながら、実は東京マラソンの膝の痛みがかなり残っていて、
時折、ひとりしかめっ面をしながら痛みに耐えてみんなについて行く。

道が開けて、みんなそれぞれが新雪を進む際、スタッフの方と並んで
少し話しながら歩いていた。


アウトドアはどんなことしているのかなんて話しながら、
マラソンの膝の痛みが引かないという話をすると…

「登山はマラソンとはまた違う筋肉使うからね、フルなんかを走った後には
 登山とかするといい。走るのはよくないけど。
 ボクも走った翌週はサイクリングしたりするよー。」


そうか。
使う筋肉違うんだなぁ。

と、思ったが早いか、何だか膝の痛みが薄れていくような気が…。
うーん、さっきまでの痛みは単なる思い込み?自意識過剰??

(実際には筋肉は違えども、おそらく膝関節の痛みが一番の原因のため、
 足が疲れてくると膝は痛くなり、帰りはかなり厳しい歩きだった)


鳥海さんが先週行ったというアイスクライミングの画像を
携帯待ち受けにしていて、見せてもらったりしながら歩いた。

すげーなぁ、本当に凍った滝を登っているよ。


$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑪


いよいよ、2時間半歩いたところで、目的地である山王峠に到着。
天気は良くはないが、雨はほぼ止み、視界はやや開けてとても気持ちがいい。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑫

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑬



ここで30分休憩をとり、ランチタイム。

シートやお尻に敷く断熱マットを持ってこなかったから座ると冷たいけど、
景色もいいし、ご飯がうまい!


$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑭

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑮

Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑯


スタッフの方が、すっごいウマいアップルティーをいれてくれて
おかわりしながら雪山の風景を味わった。
山でアップルティー。ありだわ。



ご飯も食べ終わり、全員で記念撮影をして、いざ下山。

山王峠の道標を背に、来た道を戻る。

Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑰

結構な登りを登ったりしながら。

Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑱


そして、ここで最大の難関。
かなりの降りを、まずはスタッフの方が下までトラヴァースしながら
谷の底まで降りていく。


Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑲

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー⑳

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー21

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー22


下でカメラが構えられたところで、みんな下まで一気に下る。

いや、転げる。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー23

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー24

転がり落ちると、笑うしかない。
(まさに笑うの図)

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー25



結構上りにくい斜面をトラヴァースしたりしながら、そろそろゴールへ。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー26

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー27


14時半に元の光徳池バス停近くに戻ってきて解散。
借りていたスノーシューをお返しし、是非温泉に寄っていかれてはとのことで
バス停前のアストリアホテルで日帰り入浴。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー28


15時25分の東武日光駅行きに乗り、ほぼ一時間爆睡して駅に到着。
16時59分初の区間快速:浅草行きに乗り、北千住まで。

とはいっても、2両編成の小さな電車。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー29


おつかれさまでした。

東京に帰ってきてからは、会社の元同僚と西葛西で飲む約束をしており、
落ち合って久々の再会に話は沸き、かなり酔っ払った。

しかも!
オヤジの会社を継ぐために実家に戻った友人は、製造業の仕事の厳しさ
(この不況に直撃を受けている)から、俺と同じく登山に夢中。

山の格好したボクに驚きつつ、いつか縦走したいと目を輝かせながら
話していて、春になったら一緒にトランピングすることを約束。



今回のルートは、こちら。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー30


そして、ザックに入れていて忘れていたけれど、ODの方から当日の行動食
として大好物のドライチェリートマトが配られたんだ。
ナイスな心配り。コレうまいんだよな。

$Be honest, smile and tramp !-スノーシュー31


お店の方もとても親切だったし、リーズナブルな料金でスノーシューを
体験できて本当に楽しかった。
山に詳しい人に話を聞きながら歩くのはこれ以上ない喜び。

こういう企画を通して顧客満足を高めるのってなかなか難しいと思うけど、
スノーシューハイキングを通じて、さらにODBOXへの信頼が増しました、とさ。
その結果は…、近々報告します。


企画してくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
また機会があれば、ぜひ参加しよ。


ODBOXアネックス店のブログにも、この記事が紹介されていた。
ほぼ後ろ姿だけど、ボクも登場してるで。

スノーシュー

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奥日光に初めてきた。


スノーシュー楽しい!