Be honest, smile and tramp ! -3ページ目

大山到着

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1'17"29でなんとかフィニッシュ。


あ~今までのマラソンレースで一番辛かった。

ずっと登りだし坂がきついのは確かにそうなんだけど。
それより、はじめのロード1km地点ですでに右膝が爆発し、ずっとびっこ…。

最初の4kmくらいまではず~っと棄権の二文字が
頭から離れなかった。
でも完走できて良かったよかった。



おしるこや七草粥を食べて今からケーブルカーで降る。

大山登山マラソン

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そろそろ整列スタート。

今日はおかしなTシャツを着た二人と走ってくる。
(彼らは屋久島のブルーT、俺はちゃいます。レッドです)



ただ、事件発生。
軽いジョグしただけですでに膝が…痛い。

無理せず楽しんでこよ。

人の少ない、ありのままの屋久島を堪能して

1年間のうち、いつなら人気の少ない屋久島を楽しめるのか。
いつなら、縄文杉を独り占めできるのか。

そんなことが分かる、快適登山日カレンダーができたみたい。



これってとても重要なアクション。
自然のよさを感じるために、ヒトがそもそも少ない時期に訪れて
自然を満喫できるようにするためのお手伝いの役目をしてくれる。


情報って、より多く正しい情報を持っているほうがベターな判断ができるから、
それを惜しむことなく、屋久島側で、県や町で眠らせるのではなく、
ディスクローズすることでヒトの流れ混む量を平準化できる。


最近よく耳にする、世界自然遺産登録→観光客大幅増→自然への悪影響増加
→維持のため入場制限…、なんていうスパイラルへの一つの打ち手になると思う。




PDFでも用意されているから、自然を愛する、屋久島を愛するヒトに
一人でも多く認知されることを望む。