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ブログと小説伝説

日記と小説をまとめる記事です。

前回のあらすじ。




小太郎の前に現れたのは、闇の剣士を持つカラスが、イオの相手にする事に。

だがカラスの得意技が黒羽斬を放ち、イオはイーグルクラッチを放す事に。

鳥と鳥が激しい闘いが有り、相打ちになる事に。

闘いの途中で中断をしたカラスは、小太郎と相談し、一気に片を着ける事に。




南太平洋




カラス〔どうだ、いい考えただろう?〕

風魔小太郎〔なるほど。風遁、螺旋手裏剣をそのままカラスに向かえば良いですよね。〕

カラス〔そうだ。じゃ無ければ、いつまでも相手のイーグルクラッチじゃ引き分けになるんだが。〕

風魔小太郎〔なるほど。そういう事か!分かった。協力いたしましょう。〕

カラス〔ああ。〕

イオ〔何度でも掛かって来ようが、同じ事だ。ビッグトルネード!!!!〕

風魔小太郎〔別の技が出しやがった。〕

カラス〔まだあったか?行くぞ!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

風魔小太郎〔出来たぜ!〕

イオ〔何!!!!時間稼ぎをしたのか?〕

風魔小太郎〔ああ。その通りさ。〕

イオ〔だが、相撃ちにしてやる。〕

風魔小太郎〔行くよ。〕

カラス〔来い!!!!〕

風魔小太郎&カラス〔風遁、螺旋黒羽斬!!!!〕

イオ〔馬鹿な!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

イオ〔ぐああああああああああ〕

バタン

イオ〔グフ!〕

風魔小太郎〔勝ったのか?〕

カラス〔見事だな。〕

イオ〔まさか。この俺が敗れるだと!まさか、北条軍の初代頭だったとは。〕

オセロット〔やるな。お前達。〕

風魔小太郎〔オセロット。来てくれたか?〕

オセロット〔まだ終わった訳はないようだ。この柱をこの黄金の盾を破壊をすればいい!〕

風魔小太郎〔なるほど。分かりました。おりゃあ!!!!〕

バキン

ドドドドドドドドドドドドドドドド

カラス〔これで良いのか?〕

風魔小太郎〔ああ。〕

ビッグボス〔よく5本目の柱を壊したか?〕

風魔小太郎〔ビッグボス。〕

ビッグボス〔しかし強くなったな。〕

風魔小太郎〔ポセイドンは一番奥でしょうか?〕

ビッグボス〔らしいな。残るのは2本だけか?〕

零聖〔朱摩様と紅流邪少だけ残って居ますよ。〕

ビッグボス〔そうか。急いで、朱摩の所へ行こう。〕

全員〔おう!!!!〕

ビッグボス〔オセロット、次は頼むぞ!〕

オセロット〔分かりました。〕

一方、朱摩は。




南大西洋




テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

朱摩〔さて、敵はどのどいつだ?〕

???〔お前が、風魔の頭だな。〕

朱摩〔お前は?〕

ソレント〔海魔女のソレント。〕

朱摩〔海魔女?そうか、お前は7将軍だな。〕

ソレント〔そうだ。お前に、幻影をくれてやる。〕























第140話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




小太郎達は、千代シリーズを手に入れる為に倉敷村に行く事に。

倉敷村でカギを開けると、妙な笛を宝箱の中から入った事に。

少し離れたそこで、怪しい笛を吹いたら、何と巨大な山の正体は亀だった。

小太郎達は、亀の背中に乗って、船海宮まで送って貰う事に。

もう一度倉敷村に戻った小太郎達は、もう一個のカギを使い、やっと千代シリーズがゲットする事に。

それから、絹を助ける為に白銀城に行く事に。




安芸




風魔小太郎〔ここが、安芸か?〕

卍丸〔何処かに居ると思うが?〕

ザ・ボス〔彼がきてるようだな。〕

風魔小太郎〔オセロット事か?〕

紅流邪少〔早速、聞いてみようぜ!〕

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

オセロット〔来たか?〕

風魔小太郎〔今度は、何の話だ?〕

オセロット〔安心しろ!今日は特別にゲストが連れて来た。きっとやつに経つとおもう。〕

風魔小太郎〔新たなゲストだと?〕

紅流邪少〔一体、誰なんだ?〕

オセロット〔猿飛佐助、霧隠才蔵、お前は子孫という人物だ。〕

猿飛佐助〔忍者レッド!!!!〕

霧隠才蔵〔忍者ブルー!!!!〕

オセロット〔もう一人、自来也という知ってるか?〕

卍丸〔ああ。伝説三忍の一人であり、初代火の勇者でも有ったぜ!〕

オセロット〔そう。その彼は、忍者ブラックとして加える。〕

忍者ブラック〔忍者ブラック。〕

忍者ブルー〔忍者ブルー。〕

忍者レッド〔忍者レッド。〕

風魔小太郎〔凄いって事は?〕

オセロット〔元々は、初代忍者というべきだろう。〕

風魔小太郎〔初代忍者ですか?〕

零聖〔何か凄い事になりましたね。〕

朱摩〔確かに。〕

猿飛佐助〔じゃあ、何故ここに?〕

忍者レッド〔お前達が追っている絹の行方が分かった。〕

卍丸〔本当ですか?じゃあ、場所を教えて下さい!〕

忍者ブルー〔白銀城は知ってるか?〕

卍丸〔白銀城?は!まさか、絹は白銀城に行ったのか?〕

紅流邪少〔何故、危険な場所に行くんだ!〕

忍者ブラック〔お前が手に入れた笛を使えば、白銀城まで運ぶ事が出来る。〕

卍丸〔そうか。小さい島しか無いんだよね。〕

忍者レッド〔我等もこの三人一緒に戦わせて下さい。〕

猿飛佐助〔分かった。お前達が入れば、心強いぜ!〕

オセロット〔後は、頼んだぞ!必ず彼女を救い出すんだ。〕

卍丸〔分かりました。〕

朱蒙〔白銀城に潜入するぞ!〕

全員〔うん。〕






















第139話へ!
前回のあらすじ。




イオの技で連続ダメージを喰らう小太郎は、どうやら弱点がつかめないという事に。

一番恐ろしいのは、イオが使う6体の獣の技だった。

そこで小太郎の目の前に現れたのは、闇の剣士を持つカラスが立ち上がる事に。




南太平洋




カラス〔この人、強いなのか?〕

風魔小太郎〔ああ。どんでもない6体の獣が使うんだよ。〕

カラス〔6体の獣だと!かなり、危険な技じゃないか?〕

風魔小太郎〔何とかやって見たが、なかなか弱点が付かなくて勝てないらしい。〕

カラス〔そういう事か!ならば、俺が試してやる。〕

イオ〔フン。仲間が増えた事で何ができる。〕

カラス〔7人の火の勇者の力を思い知るぜ!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カラス〔黒羽斬!!!!〕

イオ〔そうか。お前は、カラスだったな。丁度がいい、カラスVSワシと闘いだ!〕

風魔小太郎〔鳥VS鳥か!〕

イオ〔イーグルクラッチ!!!!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

風魔小太郎〔何という互角な闘いだろう。〕

カラス〔黒羽斬!!!!〕

イオ〔イーグルクラッチ!!!!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カラス〔くっそ、なかなか決めれないぜ!〕

イオ〔鳥VS鳥が戦っても無意味だからな。〕

カラス〔おい、ちょっと考えが有るぜ。〕

風魔小太郎〔何でしょうか?〕

イオ〔フフフフ。二人で作戦か?どうやって作戦を立てようが、先には進まんぞ!〕























第139話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




綾鬼城に着いた小太郎達は、ウラ~頼まれた情報に寄ると、アゾのカギを貰う事に。

このアゾのカギは、吉備の倉敷村というアゾのカギを使う情報だった。

小太郎達は、早速倉敷村へ行って見る事に。




倉敷村




テクテクテクテク

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テクテクテクテク

風魔小太郎〔何処かに部屋が有るのか?〕

沖田総司〔あれを見て。部屋が三件有りますよ。〕

紅流邪少〔どれかに、カギをさす所が有るんだが?〕

カブキ〔じゃあ、真ん中は?〕

卍丸〔やってみよう。〕

ガチャ

極楽太郎〔何か聞こえたが?〕

卍丸〔本当だ。〕

カギは壊れました。

零聖〔あら、カギが壊れたぜ朱摩様。〕

朱摩〔たったの一つしかないからしょうがないね。〕

風魔小太郎〔入って探そう。きっとアイテムが落ちてる可能性がある。〕

土方歳三〔あれは何だ?〕

卍丸〔これは、怪しい笛だ。〕

風魔小太郎〔怪しい笛だと!〕

卍丸〔何かが使う時が来るかもしれない。〕




吉備




卍丸〔極楽太郎、この怪しい笛を吹いて見て!〕

極楽太郎〔分かった。〕

ピーピロピロピロピー

紅流邪少〔何だ、あの岩が変化がするぜ!〕

全員〔!!!!〕

ゴゴゴゴゴゴ

亀〔礼を言うぜ!〕

零聖〔うわ、しゃべる亀が来た!〕

亀〔助けが必要ならば、わしの背中に乗って船海宮まで送ってあげよう。〕

風魔小太郎〔どうする?〕

卍丸〔じゃあ船海宮まで連れて下さい!〕

亀〔分かった。さぁ乗った乗った。〕




船海宮




テクテクテクテク

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鶴姫〔ようこそ。〕

零聖〔美しい。〕

鶴姫〔このカギを受け取るが良い!〕

卍丸〔これが、鶴姫のカギだな。〕

風魔小太郎〔さっきの場所か?〕

紅流邪少〔行くしかあるまい。〕




倉敷村




ガチャ

紅流邪少〔今度は開いたぜ!〕

風魔小太郎〔箱を開けて見ましょう。〕

卍丸〔これは?〕

風魔小太郎〔ん、どうしたんだい?〕

卍丸〔これって、千代のシリーズじゃん!!!!〕

全員〔ええええええええええ〕

紅流邪少〔千代って伝説のみたいな奴?〕

カブキ〔凄いぜ!伝説とはあり得ないぜ!〕

極楽太郎〔全て頂こう。〕

全員〔うん。〕























第138話へ!
前回のあらすじ。




南太平洋に着いた小太郎は、目の前に現れたのは、イオであった。

このイオは、6体の獣を使う技が習得している海聖獣を呼ばれた7将軍の一人であった。

一気に連続技をイオ~仕掛けてきた技は、小太郎に連続ダメージをくらう事に。

どうする小太郎。




南太平洋




風魔小太郎〔馬鹿な、6体の獣が操るなんて!〕

イオ〔その通りさ。今までない経験の味をくらうがいい!〕

風魔小太郎〔そうはさせん。〕

イオ〔ん?あれは?〕

風魔小太郎〔風遁、螺旋手裏剣!!!!〕

イオ〔そうか。お前は、風の性質変化と雷の性質変化を持ってるな。〕

風魔小太郎〔その通りさ。〕

イオ〔だが、俺に通用するか?〕

ピョン

風魔小太郎〔くっ飛んだか?〕

イオ〔反撃でくらうがいい!!!!〕

風魔小太郎〔又来るのか?〕

イオ〔イーグルクラッチ!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

風魔小太郎〔ぐああああああ〕

イオ〔ウルフルズファング!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

風魔小太郎〔ぐああああああああ〕

イオ〔いつまで絶えられるかな?〕

風魔小太郎〔まだまだだ。〕

イオ〔クインビーズスティンガー!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

風魔小太郎〔ぐああああああああああああ〕

イオ〔サーパントストラングラー!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

風魔小太郎〔ぐああああああああああ〕

イオ〔バンパイアンヘイル!!!!〕

風魔小太郎〔ぐああああああああああ〕

イオ〔グリズリースラップ!!!!〕

風魔小太郎〔ぐあああああああああ〕

イオ〔ビッグトルネード!!!!〕

風魔小太郎〔ぐああああああああ〕

ガクン

風魔小太郎〔ぐふ。〕

イオ〔後は、残ってないようだな!〕

風魔小太郎〔早過ぎて、手足を出せない。〕

イオ〔戦う勇気が無ければ止めを刺そう。〕

風魔小太郎〔・・・・・・・・・・〕

ピュン!!!!

イオ〔!!!!〕

風魔小太郎〔この羽は?〕

イオ〔誰だ?〕

カラス〔待たせたな、小太郎。〕

風魔小太郎〔!闇の剣士、カラス!〕























第138話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




上に上がった小太郎達は、そこには絹の母が捕らわれたデーロンが居る事に。

デーロンは、母を連れて気球に乗って逃げる事に。

次の日、絹が居なくなる事に。

小太郎達は、絹の行方を追う為に綾鬼城に向かう事に。




白橋洞




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卍丸〔この洞窟に抜ければ、綾鬼城が見えるぜ。〕

風魔小太郎〔そうか。そのまま行けばいいですよね。〕

朱摩〔流石だね。〕

テクテクテクテク

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紅流邪少〔行き止まりだぜ!〕

零聖〔それじゃ進めないじゃないか?〕

愛結〔一体どうする?〕

卍丸〔極楽太郎、そこのスイッチを押してみて?〕

極楽太郎〔分かった。〕

ポチ

ドドドドドドドドドドドドドドドド

紅流邪少〔おお、道が出来たぜ!〕

風魔小太郎〔行こう。〕

全員〔うん。〕

テクテクテクテク

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カブキ〔卍丸、あれを見ろ!〕

卍丸〔え?〕

風魔小太郎〔まずい、絹まで行っちゃうよ。〕

朱蒙〔急いで追いかけるんだ。〕

タタタタタタタタタタタタタタタ

タタタタタタタタタタタタタタタ

タタタタタタタタタタタタタタタ

タタタタタタタタタタタタタタタ

ザ・ボス〔止まれ!!!!〕

全員〔!!!!〕

マリ〔しまった、逃げられたか?〕

オイ〔まさか、根の一族の潜水艦まで用意したとは。〕

紅流邪少〔くっそ遅かったか?〕

零聖〔どうしよう朱摩様。〕

朱摩〔まだ卍丸とっては諦めていないようだ。〕

零聖〔それはそうだけど。〕

リルラ〔併せるな零聖。〕

零聖〔リルラ。〕

リルラ〔まだ俺達はやるべきが有るんだ。ここで諦めたら終わりだぜ!〕

零聖〔そうだね。〕

カブキ〔なぁ卍丸。あそこへ尋ねて見るか?〕

卍丸〔あ、あれだ!!!!〕




綾鬼城




風魔小太郎〔ここが、綾鬼城か?〕

朱蒙〔一刻も早く情報を集めよう。〕

卍丸〔うん。〕






















第137話へ!
前回のあらすじ。




カーサを倒した松虫とビッグボスは、一気に黄金の楯を投げて南氷洋の柱を破壊を成功する事に。

先に急ぐビッグボス達は、そのまま仲間の元へ行く事に。

一方、南太平洋に着いた小太郎は、何者かが攻撃を受け、交わす事に。

小太郎の相手は、海聖獣を呼ばれた7将軍、イオが相手にする事に。

果たして、イオに勝てるだろうか?




南太平洋




イオ〔待ってたぜ、小太郎。初代の伝説だけには噂が有るぜ。〕

風魔小太郎〔俺が知ってるの?〕

イオ〔ああ。だからお前はここで死に場所だぜ。〕

風魔小太郎〔負ける訳には行かない。〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

イオ〔やるな。だが、6体の獣の力を見せてやる。〕

風魔小太郎〔何だって、6体の獣だと!!!!〕

イオ〔イーグルクラッチ!!!!〕

風魔小太郎〔ぐああああ〕

イオ〔ウルフルズファング!!!!〕

風魔小太郎〔ぐあああああ〕

イオ〔クインビーズスティンガー!!!!〕

風魔小太郎〔ぐあああああ〕

イオ〔サーパントストラングラー!!!!〕

風魔小太郎〔ぐあああああああ〕

イオ〔バンパイアンヘイル!!!!〕

風魔小太郎〔ぐあああああ〕

イオ〔グリズリースラップ〕

風魔小太郎〔ぐあああああああ〕

イオ〔ビッグトルネード!!!!〕

風魔小太郎〔ぐああああああああ〕

ガクン

風魔小太郎〔ガハ!!!!〕

イオ〔は、は、は、は、どうだ!思い知ったか?〕

風魔小太郎〔何だこれは・・・・まるで連続技みたいな!〕

イオ〔いい事教えて上げよう。この6体の獣には、ワシ、オオカミ、ハチ、ヘビ、コウモリ、クマという6体の獣の技が習得してるのだ!〕

風魔小太郎〔!!!!〕






















第137話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




矢喰城に着いた小太郎達は、ウラという話を聞き情報を教える事に。

ウラ~話に寄ると、絹の母が何者~連れ去るのを見たという情報が有ったので、小太郎達は上に行く事に。

上に着いた小太郎達の前には、三博士のデーロンが現れた。




矢喰城




絹〔お母様。〕

デーロン〔フフフフ〕

紅流邪少〔貴様!!!!〕

風魔小太郎〔デーロン、これは?〕

デーロン〔そうだ。絹の母が生きてるだよ。ほぅら少しは驚いたか?〕

卍丸〔こいつはどうするんだ?〕

デーロン〔もしも時にこのデーロン様が材料として使えるしな。〕

卍丸〔何だって!!!!〕

デーロン〔お先に急ぐでな。クッククククククククク。〕

マリ〔逃げられたか?〕

零聖〔朱摩様、気球が?〕

朱摩〔くっそ!!!!〕

ウラ〔大丈夫です。この気球は、我らに任せて下さい!〕

風魔小太郎〔他に方法は無いのか?〕

ウラ〔お前達は、旅の疲れでしたら、ここで泊まってもどうですか?〕

風魔小太郎〔どうします?〕

卍丸〔とりあえず、明日の為に今夜で休もう。〕

紅流邪少〔そうだな。体力は保存しないとな。〕

零聖〔朱摩様、早速整理いたしましょう。〕

朱摩〔そうだね。〕

ウラ〔皆様、ごゆっくり休んで下さい!〕

一方夜。




矢喰城〔夜〕




竜田〔小次郎。〕

小次郎〔ん?〕

竜田〔こんな所まで何をしてる?〕

小次郎〔木刀を拭いてるだよ。〕

竜田〔掃除か?〕

小次郎〔ああ。明日の戦の為に使うだから今のうちに拭いていかないと汚くなるよ。〕

竜田〔ハハハハ。そうかそういう事か!〕

小次郎〔うん。〕

竜田〔ならば、俺も拭くぜ!〕

近藤勇〔副長、どうなった?〕

土方歳三〔俺達、強くなったようだな。〕

近藤勇〔ああ。〕

紅流邪少〔仲間結構助かるな。〕

斎藤一〔仲間多い方が集めやすいが。〕

紅流邪少〔根の一族だけは絶対に許さないぜ!〕

斎藤一〔問題なのは、あのダンゾウの件だ。〕

紅流邪少〔あのヤロー、一体何を企んでるのか?〕

斎藤一〔・・・・・・・・・・・・・・〕

朱摩〔凄い、知らない仲間が増えたね。〕

風魔小太郎〔ああ。北条氏政~伝える竜田達が来てくれたらしい。〕

朱摩〔じゃあ、小太郎も北条氏政に伝える事でも?〕

風魔小太郎〔そうだ。いつか、朱摩に北条氏政に挨拶をして貰いたいです。〕

朱摩〔我がもですか?〕

風魔小太郎〔コクリ今は考えて下さい。〕

朱摩〔んむ。〕

次の日

ウラ〔大変だ!絹様が居ません。〕

卍丸〔何、絹が?〕

紅流邪少〔一体何が有ったんだ?〕

風魔小太郎〔どうした卍丸殿。〕

卍丸〔絹の行方は分かりますか?〕

ウラ〔追跡した寄ると、気球に向かったのは、長門の綾鬼城という向かった事です。〕

卍丸〔!!!!長門の綾鬼城!〕























第136話へ!
前回のあらすじ。




ビッグボスの前に現れたのは、鬼百合を持つ7人の火の勇者、松虫が出る事に。

カーサと戦いを試みる松虫は、幻を見破る方法を探る事に。

だがビッグボスは、松虫と組む事で、一緒に闘う事に。

果たして?




南氷洋




カーサ〔何だと、幻を見破る方法が見つかっただと!〕

松虫〔お前の名前は?〕

ビッグボス〔ビッグボス。〕

松虫〔蛇か?〕

ビッグボス〔コクリ〕

松虫〔お前の術は?〕

ビッグボス〔一つだけとっておきがある。〕

松虫〔螺旋丸か?〕

ビッグボス〔風遁を混ぜてやるつもりだ。〕

松虫〔!!!!そういう事は?〕

ビッグボス〔そう。俺は、全術を獲得している。〕

松虫〔そうか。じゃあ、私は奴を時間稼ぎするから〕

ビッグボス〔分かった。〕

カーサ〔二人をまとめてあの世へ送るぜ!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

ビッグボス〔出来たぜ!!!!〕

カーサ〔何だ、あの術は?〕

松虫〔行くよ!!!!〕

ビッグボス〔おう。〕

カーサ〔そうはさせるか?〕

松虫&ビッグボス〔風遁、螺旋松虫斬!!!!〕

カーサ〔そんな馬鹿な!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

カーサ〔グハ!!!!〕

ガクン

ビッグボス〔はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。〕

オセロット〔終わったか?〕

ビッグボス〔オセロット。〕

オセロット〔さぁ、4本目の柱を。〕

ビッグボス〔分かってる。シールドよ、力を貸してくれ!〕

ガチャ

ビッグボス〔でや!!!!〕

ポイ

バッチャ!!!!

ドドドドドドドドドドドドドドドド

ビッグボス〔よし、破壊完了。オセロット、残りは頼む!〕

オセロット〔分かりました。〕

ビッグボス〔松虫、着いて行けるか?〕

松虫〔行けます。〕

ビッグボス〔そうか。行くぞ!!!!〕

一方小太郎方は?




南太平洋




テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

風魔小太郎〔敵は何処だろう?〕

???〔イーグルクラッチ!!!!〕

風魔小太郎〔は!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

風魔小太郎〔グハ!!!!〕

???〔わははは。お前は初代鬼組頭だったな。〕

風魔小太郎〔お前は?〕

イオ〔俺の名は、海聖獣を呼ばれる7将軍、イオだ。〕

風魔小太郎〔!!!!〕























第136話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




ホテイ丸に助けて貰ったのは、何とオセロットというスパイであった。

オセロット~言うと、絹のお母さんが生きてるという情報がくれたのだ。

だがどうやって行く道が有るだが、ホテイ丸~言うと鋼鉄城が自由に動き回る事に。

そのまま一気に鋼鉄城を使い、吉備まで移動する事に。




吉備




風魔小太郎〔ここが、吉備か?〕

竜田〔そうらしいな。〕

カブキ〔おい、卍丸。あれじゃないか?〕

卍丸〔これだ!〕

紅流邪少〔ここが、造山洞窟か?〕

近藤勇〔間違いないな!〕

土方歳三〔そうだと良いだが。〕

沖田総司〔入りましょう。〕




造山洞窟




テクテクテクテク

テクテクテクテク

風魔小太郎〔この洞窟が抜けると、矢喰城が見えるのか?〕

卍丸〔そうです。〕

零聖〔矢喰城って何か居るのか?〕

朱摩〔分からない。〕

ザ・ボス〔あの情報では、オセロットがちゃんと確信をしただから大丈夫だと思う。〕

零聖〔そうなのか。〕

ザ・ボス〔・・・・・・・・・・・・・・・〕

霧隠才蔵〔猿飛佐助、共だから一緒に戦おう。〕

猿飛佐助〔そうだな。〕

テクテクテクテク

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テクテクテクテク

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テクテクテクテク

テクテクテクテク




矢喰城




零聖〔朱摩様、ここって?〕

朱摩〔あんなに場所が有ったのか?〕

???〔ようこそ!〕

風魔小太郎〔誰だ?〕

ウラ〔私の名は、ウラです。〕

絹〔あのお聞きしたい事が有りますが?〕

ウラ〔お母さん様が生きてます。だが上に、根の一族が連れられて行こうと思ったが?〕

絹〔ええそうですか?〕

風魔小太郎〔何処へ行くんですか?〕

卍丸〔絹の跡へ行きましょう。〕

零聖〔朱摩様、絹様が何か有ったらしい。〕

朱摩〔我が達も行こう。〕

零聖〔うん。〕






















第135話へ!