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It's my life

ドイツの田舎に生息中。世界中にクライアントがいるプロのライフコーチ。毎日の気づきや考えたことを記録します。

この世で一番不幸かもしれない人って、誰だと思う?

  • お金がない人?
  • 病弱な人?
  • 恵まれない環境に生まれた人?

まあこれらも不幸のカテゴリーには入る可能性はあるけれど、こういう人たちは、周りからみてもサポートが必要なことがわかりやすいので、本人さえしっかり助けを求めるなら救われることも多いし、いろいろ使える制度があったりする。

 

そして、逆にできることが限られていたり、選択肢がほぼない、ということもあり、意外と自分の境遇を受け止めてできることを自分なりに楽しんでいたりするので、心の中はそれほどモヤモヤしていないことも多いかもしれない。

 

 

 

でも、私のコーチングに来るクライアントさんを見ていて、一見不幸には見えず普通に幸せな生活を送っているのに、実は一番心のなかがモヤモヤしていたり、毎日を楽しんでない人、不幸になる可能性を持っているなあ、と思うパターンは

 

何をやってもなんとなく及第点が取れちゃう人

 

です。

 

 

 

及第点、というところがポイントね。

 

ずば抜けてすごい、ってわけでもないんだけど、まあそこそこ使えるよね、という状態。

 

 

 

こういう人の中には、実際に人からうらやましがられる職業についてたり、知名度のある会社で働いてたり、年収もそこそこ高い人も混じってる。

 

こういう人って、とりあえず何やらせてもできるから、いろんなことをやらされがち。

 

若い頃は、いろんなことをやらせてもらえたり、様々な仕事を振ってもらえるのを、「私って仕事できるんだ!」とか「私って信頼されてるんだ!」と勘違いしてしまうかもしれない。

 

本人もこれまでの人生でずば抜けていることがないから、これからいろんなことにチャレンジして自分の好きや得意を見つけていこう、って思ってることも多い。

 

ところが、たいていはずば抜けていることが見つかるわけでもなく、とりあえず頼まれた仕事や課題を「まあまあ」こなして、どんどん忙しくなっていく。

 

そして35歳くらいに差し掛かると、周りの人たちが何かしら「私はこれが好き!」とか「私はこれが得意!」ということを持っていたり、そのスキルや経験を使って、大きな挑戦をしていたりするのが目に入ってくる。

 

そしてそういう人たちが起業したり、自由に生きてたり、大きなお金を手にしたり、社会的地位を確立したり、人生をエンジョイしていることに気づく。

 

そこではたと考えるのですよね。

 

「あれ、私のやりたいことってなんだろう?」

 

でもね、これって小さい頃から押し並べてなんでも及第点が取れる、って生き方をしてきてしまったから、今さら考えても、自分の好きや得意が全然わからない、という状態になっています。

 

ある意味現代の教育システムが産んだ不幸な人、とも言えるかもしれない。

 

 

 

 

ここでね、例えば

  • 勉強全然できなかったけど、ピアノ弾かせたら凄かった!
  • 運動だけは誰にも負けなかった
  • とにかく動物の世話だけは大好きだった
  • パソコンでプログラミングにハマってた
  • とにかく顔が可愛いことだけが取り柄
  • 暇さえあれば、イラストばっかり描いてる

とか、本当なんでもいいんだけど、これしかなかった!、という人は、かなり若い頃から自分の強みをしっかり理解していることが多い。

 

だから本人もそれに没頭するし、さらに周りも「この子の取り柄はこれだけだから、ここに集中させてあげよう」とサポートももらえることが多い。

 

結局何かを究めるのは継続でしかないから、「好き」に没頭して極めれば極めるほど、それがお金を生み出したり、その道で有名になったりするわけ。

 

でもさ、なんでもそこそこできる人っていうのは、そのこと自体を褒められちゃったりしてきてて、もちろん学校にいる時とかはそれもいいんだけど、そういう生き方していると「なんでもできること」が目標になっちゃって、「自分のたったひとつの好きを極めること」というのを考えもしないと思う。

 

その生き方が悪い、っていうわけではなくて、そういう生き方をしてる人が「私はなんの使命を生きてるんだろう?」って考えたときに見つからないのは当然だということ。なぜならそもそもひとつに絞ってなくて、なんでもやろうとしてるから。

 

だからこういう人はやたらと「私の使命は?」とか考えないほうが穏やかな人生を送れるんだけど、それってやっぱり自分の中からうずいてくる本能的な想いだから、なかなかコントロールすることはできない。出てきてしまったものは仕方がない。

 

それに、そういう想いが湧き上がってきたってことは、本当のあなたはやっぱり何か一つのことで輝きたい、もっと大きなことをしたい、社会の役にたちたい、って思っているということ。

 

 

 

じゃあこういう人が幸せに輝くためにはどうしたらいいかというと…

  1. 自分の「好き」のセンサーを磨く
  2. 全部うまくやろう、完璧にやろうという気持ちを捨てる
  3. 使命と大事な価値観ひとつを知り、そこに打ち込む

 

これだけです。

 

なんて軽く言ったけど、これらをやるのは怖いし難しいのは知ってます。

 

でもここを乗り越えないと、精神的な自由を手に入れて、才能を思いっきり輝かせる生き方にはならない。

 

 

 

ではまず「好きのセンサーの磨き方」について。

 

まずは自分の選択基準、判断基準を、「好きかどうか?」という基準に変えてください。

 

最終的には、仕事や日常のタスクの全てを「好きかどうか」で選ぶのが目標ですが、これまで一度もそういう基準で選んだことがない人が、いきなりそんな大きなものを選べるはずがないのは明らか。

 

だからまずは日常の本当に小さなこと、例えばスーパーで食材を買うときに、「好きかどうか?」だけで選ぶ、という挑戦をしてください。これをやるときっと驚くのが、自分がいかに「好きかどうか?」という基準で選んでいないこと。

 

値段、みんなが買ってるから、大手の会社だから、無難だから、小さい頃からこれだったから、など、普段はほぼ何も考えずに選んでいるはずです。

 

もちろんそれはそれでいいんですが、今回は「好きのセンサーを磨く」というトレーニングが目的なので、3週間くらいはこれを基準にしていくとだんだんと自分の「好き」という感覚が蘇ってきます。

 

ここでは例としてスーパーでのお買い物を挙げたけど、もちろん日常の全ての選択をこの基準でやるということ。

 

「朝食に何を食べるか?」

 

多分普段はいつものメニューを何にも考えず食べているはず。でもあえて、「今日、今この瞬間、何を食べたいんだろう?」と考えてください。そしてできるだけそれを叶えてあげてください。

 

「今日何を着ていくのか?」

 

いつもはそこらへんにかかっている適当な服を着ているかもしれません。でも、「今日、私が一番着ていきたいと思える服はどれか?」としっかり自分の心に聞いてください。

 

仕事のタスクとかはまだ選べないからそういうのはやらなくていいよ。とにかく、簡単な選択だけで大丈夫。

 

3週間頑張って!

 

なぜ3週間かというと、これまでの経験上、3週間という時間でちょうど習慣の書き換えが完了するから。

 

でもこれを本当に3週間続けてもらったら、その頃にはもう仕事の中のどの業務が好きとか、自分がすごく小さかった頃に夢中になっていた好きなものに気付けるようになっていると思う。

 

ここにきてやっと、自分の使命とか、人生にとって大切なこととかを考えて、まともに答えられる状態に整っていきます。

 

本当にこの「好き」のセンサーが使えない人が、使命とか見つけようとしても絶対に見つからないから、まずはこの状態になることが大事。

 

 

 

全部うまくやろうという気持ちを捨てる

 

ここが2つ目のチャレンジです。

 

あなたがなぜこれまで「全て及第点」なのかというと、100%のエネルギーを20個のタスクに5%ずつ使っているから。

 

つまり、5%の力で取り組んでいるから、及第点しか取れない、という状態だったわけです。

 

でもこれって逆にいうと、5%しか使ってないのに及第点が取れる、しかも好きなことをやっているわけでもないのに、5%の力で及第点が取れてしまっていた、ということ。

 

 

 

っていうかあなた、天才ですか?

 

 

 

考えてみてください。

 

この人がひとつの大好きなことだけに100%の力を使ったらどんなことが起きるのでしょうか?

 

きっと想像もつかないほどの大きな成果を出すことが、なんとなくわかりますよね?

 

 

 

「いや、でも一つのことに絞ってしまったら、それがうまくいかなかったときどうするの?」

 

とかそういうたわごとを言うのは、今すぐやめましょう。

 

今まで何やっても、なんとなくうまくこなしてきたんだよね?

 

だから好きなことひとつだけに絞ったら、うまくいくに決まっているんです。

 

うまくいかなかったらどうしてくれるの?と言われても、もちろん私はなんのサポートもできません。

 

そこが怖すぎるというのなら、もう使命とかは忘れて、今まで通りいろんなことに手を出すマルチプレイヤーとして楽しく生きてください。

 

別にマルチプレイヤーが悪いわけじゃない。楽しいと思えるなら、どんな生き方も正解です。

 

ただいけないのは、自分が選んでいる生き方なのに、被害者のような顔をして文句たらたらで生きること。

 

どんな生き方でもいいから、楽しく生きて欲しいなと思います。

 

 

 

そして、使命と大事な価値観ひとつを知り、そこに打ち込む

 

よくセッションの中でも、

  • あなたの大切なことは何ですか?
  • 人生で優先順位の高いことは何ですか?

という質問をした時に、10個くらい大事なものが出てきてしまう人がいます。

 

もちろんその10個全部大切なのはわかるんですけど、でもあえてそこに順位をつけていかなければ、どこに注力していいのかわからないですよね。

 

私の場合、人生という大きな枠で一番大切なのは、健康(肉体面、精神面含め)です。

 

これが全てにおいて私の最重要事項なので、例えばものすごいお金が手に入るようなチャンスがあったとしても、健康が損なわれる場合は、何の迷いもなくお断りすることになります。

 

私だって、お金は大事ですよ。だけど一番ではないんです。

 

そしてもうひとつの指針となる私の使命は

 

「コーチングの良さを世の中の人に広く知ってもらい、それを使うことで人生の制限を取り払い、自分の人生の目的に向かって一貫性を持って生きる人を世界中に増やす」

 

なので、ここにマッチしない行動やお誘い、チャンスも基本的にお断りすることになります。

 

そうしなきゃいけないよ、と言っているわけではなくて、これが大事なことだけにフォーカスして打ち込む考え方だということ。

 

これができるようになると人生が本当にシンプルになります。

 

なぜなら、実は自分の本質とはあまり関係ないけどちょっと魅力的に見えるオファーなどに、惑わされたり、無駄な時間を使って後悔する、ということがなくなるから。

 

なにが大事がわかっていてそれ以外は全て必要じゃないこと、と思っていれば、本当に大事なことだけで埋め尽くされる人生になっていきますよ。

 

 

 

現代はボーッとしていても、いろんな選択肢や情報がそこら中に転がっている時代です。だから来たものに何でも手を出していては、あなたの注意は散漫になっていくだけだし、些末なたくさんのものたちに囲まれて、どんどんひとつのことに使えるエネルギーが少なくなります。

 

大きなことを成し遂げたいなら、たったひとつの大事なものを知っておく、そしてそれを見つける鍵は、自分の「好きのセンサー」だけです。

 

物質的には恵まれているのに何だか幸福感がない、もっと何かを達成したい気がする、という人たちの大半は、今日の記事に書かれていることに本気で取り組んだら解決します。

 

3週間、頑張ってみてください。応援してます。

 

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最近とある人の有料メルマガを購入して読んでるんだけど…

 

その人は私とは違う畑の人(カメラマン)なので、技術的には私が知らないことをもちろん知っている。

 

今回のメルマガでも、動画を撮るときに距離感を変えた方がいい、みたいな話があって、ふと湧き出てきた疑問。

 

私みたいに、ひとりでトークして撮影して編集する人って、距離感変えるためには、カメラを複数台準備する必要があるの?

 

それともシーンごとに止めて、ズームしたりするわけ? → 超絶めんどくさすぎて、ムリ!

 

そのメルマガ、お気軽に質問どうぞ!というメルマガだから、質問してみようかなと思って、まずはメールソフトを開けて自分が質問したいことを書いてみた。

 

そしたらその質問の流れで、私がちょっと別に考えていたことの答えが降りてきたりするんだよね。

 

これは私がコーチングをコーチとしてだけでなく、私の日常生活に常に使っているからでもあるんだけど、これが質問のパワーなのだよね。

 

よく、自分で考えるというプロセスを使わずに、すぐになんでも質問して人に聞いちゃって、それを「正解」にしちゃう人も多いけど、自分自身に質問してそれに答えることって、ものすごいパワーがあること。

 

人に聞いた正解って、あなたの正解じゃないからね。

 

自分が「わからない」と思っていることでも、特にそれが自分の人生に関することなら、本当はみんな全部答えを持っている。

 

「わからない」というのは、わからないことにしておいた方が都合がいい、ということがほとんど。

 

自分の中から出てくる情報の方が「自分の正解」なのに、すぐ人に聞くっていうのは、そのパワーを使わずに放棄しているのと一緒です。

 

というわけで私だって事実ベースの技術的な質問は後で送るつもりだけど、それに付随していた私の方向性に関する答えは、自分の中にちゃんと降りてきた。

 

これが降りてこない、という人は、ちょっと自分自身とあまり繋がれてない状態なのかもしれません。

 

ストレス抱えていたり、何かを恐れていたり、自分を信頼してなかったり…

 

基本的に「うまくいってるなー」という人生送りたいなら、ここは整えて置いた方がいいよ、本当に。

 

 

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人生ってとことん破壊と再生の繰り返しだなあ、と最近感じている。

 

今年も終わりに近づいてきたので振り返ってみると、2025年は本当に破壊と再生が起きた年だった。

 

自分自身に起きたことはそれほどマイナスな破壊ではなく、どちらかというと古いものを手放す、的な破壊と再生が多かったけど、とにかく周囲の人々(特に夫の家族)がもうボロボロ。

 

夫の長女は高校生からの大恋愛の末結婚し、3歳の娘もいるのだが、離婚することに…

 

まあ、そういうこともあるよね。大人になると価値観って変わるしね。でもこの二人はどちらも両親が離婚経験者だけに、結婚するときに「私たちは絶対にそういうことにはならない」と宣言していたのを私は覚えている。

 

人生に絶対はないという教訓ですね…

 

そして夫の次女は、ずーっと付き合っていたものすごくいい人がいたのだが、その人と別れた。これはとても残念。そしてその後付き合った人がとんでもない人で、無職なのにプライドだけは高い、みたいな人。というか、なんでそんな人に惹かれるのかがそもそも疑問なんだけど、彼の家でひどい喧嘩をした挙句、夜中0時くらいにうちに電話がかかってきて「今から迎えにきて」と…

 

ええ、ティーンエイジャーとかじゃありませんよ。30歳過ぎてます…

 

ちなみにこの彼には私はイースターの時にチラッとお会いしたのだが、第一印象は「うわー、すっごくやだ!」別に話もしてないし、何をされたわけでもないのだが、もう醸し出している雰囲気だけで嫌だなー、と思ってしまった、軽いエスパーな私でした。まあ毎日コーチングセッションでいろんな人と会うので、大体見ただけでその人のコンディションがわかってしまうという仕事上の特性は持っているかもしれない。

 

そして夫の長男。これが1番のショックだった。そしてこれはまだ起きたばかり、事の全貌も把握できていないため、まだよくわかっていない案件。

 

何が起きたかというと、先週半ば、奨学金の書類で親がサインしなくてはいけないものがあるということで、奨学金の機関からメールで書類が届くというメッセージを彼が送って来た。(彼は大学生)

 

その後予告通り夫のメールにメッセージが届き、書類を確認したところ、全然知らない女の子の名前が書いてある。

 

夫がすかさず私にメールを見せ、「ねえ、これどう思う?」

 

私は最初「スパムじゃない?」と言ったけれど、でもちゃんと安全なメッセージツールで、本人と話したばかりだという。

 

そのメッセージも見せてもらって、「うん、これはやっぱり本人だよね…」という結論に至る。

 

メールを送ってきている奨学金の機関のメルアドなんかも、本物のよう。

 

そこでもう一つの可能性として思いついたのは、「もしやヤツは勝手に名前を変えた?」ということ。

 

とにかく本人に確認したほうがいいよ、ということでもう一度メッセージしたら

 

「あ、そういえば名前改名しました。言うの忘れてた…」

 

だと!!!

 

兆候がなかったわけではない。

 

特に今年に入ってから、彼は元々長かった髪を赤く染め、服は赤かピンクしか着ないという、私から見ればどう見てもおかしい、という状態だった。ネイルも常に塗ってるし。

 

でもそのことについて言及しても、何も言わず。

 

そしてその結果、これです。多分まだ彼が私たちに言っていないことは他にもあって、私は改名しただけじゃなく、おそらくホルモン療法もしていると思っているし、もしかしたらもう性転換手術もした後かもしれない。春ごろTシャツを着ているのを見た時、「あれ、なんか胸が膨らんでいるような…」という話を夫ともしたから。

 

なんかさ、何をしても本人の人生だからいいけど、それを一言も相談されていない、ってことがショックだよね。

 

というか私はまだ彼の(彼女の、か?)親じゃないからいいけど、夫のショックを考えると、それが私にとってショック。

 

向こうの言い分としては、「言いづらくて言い出せなかった」とかあるのかもしれないけど、それにしてもね… コーチだからもちろんその心理状態は理解はできるものの、私の正直な反応としては、「そんな大事なことも言わないなんて、それほどに信頼されてない、または大事な家族のメンバーだと思われてないんだな」って感じちゃいます。

 

というわけで、今日夫が夕飯を食べがてら話を聞きに出かけてきます。

 

はあ…

 

そして私自身の今年の一番大きな「破壊と再生」といえば、家を買って引っ越したこと!

 

前の家を手放し住環境が変わったという破壊と、新しいお家という再生です。

 

これはいい感じですね。

 

破壊、というとものすごくネガティブなイメージが伴うけれど、でも昔のパターンや習慣を引きずったまま新しいステージに行くことはできないと思っています。これはコーチングのクライアントさんを見ていてもそうで、自分の好きなことや使命に目覚めて、その分野で活躍し始める人は、たいてい今までやっていたことがボロボロに破壊されるか、あるいは意図的に手放す、ということをやるのよね。

 

意図的に手放すほうが、メンタルダメージは少ない。

 

そして破壊を起こした人の人生は、その後劇的に整っていく。

 

ただそこで昔のものを手放せずに掴み続けると、どんどん物事がうまくいかなくなって無理やり手離させる状況になったりする。そうすると、結構メンタルにダメージ受けたりもする。

 

つまり、変化(=破壊)がやってきそうだと思ったら、とっとと破壊して(手放して)再生のプロセスに移るのが賢い人生の回し方だということ。

 

さあ、皆さんの2025年はどんな一年でしたか?

 

ぜひ手放すべきものを持っている人は、年末までに意図的に手放しておくと、2026年、スムーズなスタートが切れると思います。

 

 

ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

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私はライフコーチなので、習慣化する方法というのは知っているはずなのだけど

 

自分のこととなると、からっきし甘くなる私…

 

何を習慣化したかったかというと

 

「運動の習慣」

 

これまで

 

・時間を決めてみたり

・課金してみたり

・優先順位を上げるワークしてみたり

 

いろんなことやったけど、結局どれもダメだった。

 

なぜなんだろう?

 

と頭の後ろのどこかで考えてるうちは、答えなんて絶対に降りてこない。

 

だから職業特権をちょっと濫用しまして😅

 

コーチ養成講座受講生2名にロールプレイ課題としてレッスン中にコーチングしてもらい

 

さらに卒業生の集まりでこのテーマを話してみた。

 

そして見事


この問題解決できたと思います〜🎊

 

やはりね、これがコーチングの醍醐味です。

 

頭の後ろの方のどっかでボーッと考えるのと、答えは必ずあるという前提で、本気で探すのとは違うのですよ。

 

コーチングを毎日やってる私でさえそうなんだから

 

コーチングとかやったことない人がコーチング後に激変するのは、当たり前っちゃ当たり前。

 

結局うまくいってなかった原因は

 

①ハードルが高すぎたことと

②仕事に対して運動のバリューが低すぎたこと。

(いつも仕事の時間に運動の時間が負けてた)

 

・運動開始時刻にバッファーを持たせる

・運動の種類もなんでも良い

・運動の時間もバラバラで良い

 

としてハードルを下げ

 

・デスクワークしながらできるステッパー等の導入で仕事時間も運動する。

・ジョギングに行った先で動画を撮影してくる。

 

などで、運動してる時間も仕事が進む

 

という設定にしたら、難なくできるようになった。

 

もちろんこれは私のケースだから、別の要素をいじった方がうまくいくケースなんてザラにある。

 

というわけで今回久しぶりに習慣化のテーマをじっくり網羅して考えたので、次回のYouTube動画はこの辺をがっつり解説しようかな…

 

1人、フレンチラベンダーの画像のようです

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

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夕飯作っている最中に、なぜか急にリンドバーグの「今すぐKiss Me」が聴きたくなった。

 

 

別にファンだったわけでもなく、でも大学生時代に仲良しだった男子が好きで、よくカラオケでリクエストされたので歌ってた。

 

この頃のJポップ、なんか勢いがあって流れてきただけで体が動かずにはいられないし、私みたいに時々バンドで歌ったりする人は、これを一緒に歌わずにはいられないんじゃないかと思う。この曲に限らず、ものすごくポジティブなエネルギーをもらえる歌が多かったよなあー、と懐かしくなった。

 

そして野菜とお肉炒めながら、大声で歌いつつ踊ってたら、なんか涙が出そうになった。

 

ああ、私はこの曲が流れてきたら80歳だって踊り始めるだろうけど、それを一緒にやってくれる人がここドイツにはいないなー

 

そんな風に思ったの。

 

でもさ、日本の老人ホームだったら、私と同世代の何人かは必ず立ち上がって大合唱になるはず。

 

もしギター弾ける人とかいたら、老人ホームでバンド組んで毎月コンサートしたい

 

バンド組むまでできなくても、音楽好きな人たちとカラオケやりたい

 

とか思い始めたら、無性に「老後は日本に住みたいのかもしれないなあ」と思ってしまった。夫が元気なうちは絶対ドイツにいるけどね。

 

多分80歳とかになったら、10代とか20代の時の話を分かち合いたい気がするのだよね。

 

でも、ここドイツの同世代とは、その頃の話を分かち合いようがない。

 

聞いてた音楽だって、見てたドラマだって、通ってた学校のカリキュラムだって、全然違うんだから。

 

普段は毎日を楽しく生きてるし(もちろん、今日も1日楽しかったですよ)、未来の不安なんてないけど、でもここまでいろいろ考えさせる一曲の持つパワーってすごいなー、と思った次第でした。

 

さ、明日からまた新しい1週間、楽しくがんばろっと。

 

 

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