時間の価値をあげる方法
こんばんは みのねこです。
今日もいつもどおり、店長A氏の、人を馬鹿にした考えにイラついてきました。
でも途中から、なんだかかわいそうになってきました。
ああ、この人はこうやっていつまでも、「何かいいことないか?」が口癖で、
好きでもない仕事を、ただ、時間をつぶすための作業で、この先も続けていって、
間違った経営を続けていって、客足をへらし、
たいした稼ぎもない、そのうえ周りの人間に嫌われ、馬鹿にされつづける。
そんな人生が、この先何年も続くだけの、つまらない生き方を、
それがつまらない人生だということにも気がつかず、
今という貴重な時間を、無駄に浪費する。
変化のない、つらい生活を、ただ続けることしか知らないまま、
人生を終えていくのか。
そんなふうに思ったら、怒りをとおりこして、哀れみを感じてしまいました。
ついさっきまで、本当に保健所にでも通報したろか!?と考えていたのに、
とたんにやる気がうせました。
このページをみているあなたは、時間の無駄をできる限り排除する方法を知らなければいけません。
彼のようにつらい人生を送ってはいけません。
さて、前回予告したとおり、今回の起業家マインドは「タイムマネジメント」のつづきです。
タイムマネジメントに関しては、おそらくダンケネディが世界トップレベルの実践者でしょう。
はじめは、ダンケネディの教えを紹介しようと思っていたのですが、
初心者にはあまりにも刺激が強すぎたため(笑)予定変更しました。
事実ダンケネディの時間管理は、効率が良く、即効性がありますが、
まだ起業していない人や、起業後間もない人などには、私生活に悪影響がでるかもしれません。
豊かな生活のために起業するのに、無理をしてしまっては本末転倒ですよね。
ですので、比較的実行しやすいものを紹介します。
これらは、私が実際に行って、効果のあったものです。
1.時間を区切る。
多くの人は作業を行うとき、その作業を終えるまで、時間を使ってしまいます。
これでは能率があがりません。なぜなら、いつまでも続けることができるからです。
本来1時間ですむような内容でも、それ以上の時間をかけて行うことができるからです。
あらかじめ時間を区切っておきましょう。
いつまでに、どの作業を終わらせる。
このとき、明確な時間を指定しましょう。「夕方まで」などあいまいなものはNGです。
「4時まで」よりも「3時55分まで」のほうが、数字に具体性がでるので、よりよいです。
そうすれば、時間あたりの能率を上げることができます。
2.隙間時間をつかう。
たとえば通勤の間。
電車に乗っている間は、ただ到着を待つだけの空白時間です。
席に座る余裕があるなら、本を読み、勉強のためにその時間を使いましょう。
もし座れないなら、「耳学習」という方法もあります。
あらかじめ用意しておいた学習用の音読データを、MP3プレイヤーで持ち運ぶのです。
データは自分で用意してもかまいませんが、それらを販売している業者もあります。
1日20分としても、3日で1時間分の勉強量になります。
3.休憩のかわりに、別の作業をする。
人の集中力は、それほど長く続かないものです。
無理に続けても効率が下がる一方ですから、適度な休憩が必要になります。
そこで、休憩のかわりに、別の作業で気分転換をします。
煮詰まった作業をいったん終えることで、休憩と同じ効果が得られるし、
別の作業も同時に進められる。一石二鳥なテクニックです。
いかがでしょうか。
私はこの方法でここ2ヶ月以上、効率的に勉強時間を作り出しています。
ポイントは、時間単位の価値、効率を上げることです。
ようやく具体的でわかりやすい内容になったかと思います(笑)
実際にはもっと様々なテクニックがありますが、
もっとマインドセットを深く掘り下げたうえで、紹介しようと思います。
それではまた、次回。
PS.
今回は実行しやすいテクニックを紹介しましたが、
それでも「今すぐダンケネディのテクニックを知りたい!」と言う方は、
こちら↓のサイトへどうぞ
http://123direct.info/tracking/af/165866/EJ3Q4Gch/
刺激が強すぎて気を失っても知りませんよ(笑)