初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -67ページ目

「時は金なり」の本当の意味とは

こんばんは みのねこです。

今日も毛布にくるまっています。



重要なマインドセットの一つに、タイムマネジメントがあります。


時間をおろそかにする人は、絶対に仕事では成功できません。


「絶対なんてことは、絶対無い!」なんていう人がいそうですが(笑)

それでもあえて言います。「絶対」成功できないのです。



なぜなら、時間≒お金だからです。



「時は金なり」と昔からいいます。


これは本当に金言だと思います(笑)



私はとても時間にルーズな人間でした。

学校に近いくせに遅刻の常習犯でした。


それは専門学校を卒業するまで続きました。


社会人になってからは、とたんに遅刻回数が周りの人より減りました。


なぜ突然時間を守れるようになったのか?


それは、卒業を控えたある日、就職活動中のことでした。



私はあまり地図を読むのが得意ではありません。


ぶっちゃけ方向音痴です。


その日は、面接があるはずだったのですが、

駅から10分の距離にあるはずの目的地に、なかなかたどり着けなかったのです。


30分も前に駅に着いたのにです。


時期は真夏。真っ白なシャツを濡らしながら必死に探し回りました。


ようやく見つけた時はすでに2時間が経過していました。


会議室らしきところで皆、面談を終えたところでした。

事情を話し、後日連絡をいただけるようお願いしました。



しかし、その会社からの連絡はありませんでした。


遅刻が原因でチャンスを失ったのです。



学生のころは、遅刻しても特に痛みません。


しかし、社会人になると、時間に正確でなければ信用されません。

私のように一度のミスが命取りになるようなこともあるでしょう。


私はこの経験から、重要な場面では、事前に下調べをしてから現地へ行くようにしました。

遅刻をすることが、どれだけ自分にとって損なのかを理解したのです。



ここまで極端でなくても、身近で「時間≒お金」を実感できる場があります。


たとえば学校。

学校はお金を払って、その対価として知識を得る場所です。

そこで、一日休めば、一日分あなたはお金を損します。知識が得られません。


たとえばバイト。

時給は非常にわかりやすいです。

1時間あたり○○円で、労働の対価を得ています。

遅刻すればその分給料がなくなります。


「時間≒お金」この感覚を身につけてください。


逆にお金で時間を買うこともできます。


たとえば、バイトを休む。

1日分の給与と引き換えに、自分で使える時間が増えます。


たとえばタクシー。

割高ですが、時間帯に関わらず好きな場所へ移動できます。

電車待ちや、徒歩での移動時間を節約できます。


ほかには、ネットカフェやカラオケなどもあります。

くつろげる時間、楽しい時間を、私たちはお金で買っているのです。


私は、勉強時間をお金で買いました。


通常、多くの時間を割いて、経験を積み、情報をあつめて、はじめて「マインドセット」が出来上がるのです。

わたしは、すでに経験、情報、マインドセットを持っている方から、お金でそれらを買いました。


そのおかげで、たった1ヶ月で成功法則を見つけ出せたのです。


もし買わなければ、何年もかかっていたでしょう。

いや、何年かかっても今のレベルにはなれなかったかも知れません。



今回の内容は、タイムマネジメントの基礎です。

次回はさらに突っ込んだ内容をお届けします。


それではまた。


PS.


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ちなみに、この無料レポート内で紹介されている時間活用法は、

偶然にも私が実践していた方法とほぼ同じでした。