「時は金なり」の本当の意味とは
こんばんは みのねこです。
今日も毛布にくるまっています。
重要なマインドセットの一つに、タイムマネジメントがあります。
時間をおろそかにする人は、絶対に仕事では成功できません。
「絶対なんてことは、絶対無い!」なんていう人がいそうですが(笑)
それでもあえて言います。「絶対」成功できないのです。
なぜなら、時間≒お金だからです。
「時は金なり」と昔からいいます。
これは本当に金言だと思います(笑)
私はとても時間にルーズな人間でした。
学校に近いくせに遅刻の常習犯でした。
それは専門学校を卒業するまで続きました。
社会人になってからは、とたんに遅刻回数が周りの人より減りました。
なぜ突然時間を守れるようになったのか?
それは、卒業を控えたある日、就職活動中のことでした。
私はあまり地図を読むのが得意ではありません。
ぶっちゃけ方向音痴です。
その日は、面接があるはずだったのですが、
駅から10分の距離にあるはずの目的地に、なかなかたどり着けなかったのです。
30分も前に駅に着いたのにです。
時期は真夏。真っ白なシャツを濡らしながら必死に探し回りました。
ようやく見つけた時はすでに2時間が経過していました。
会議室らしきところで皆、面談を終えたところでした。
事情を話し、後日連絡をいただけるようお願いしました。
しかし、その会社からの連絡はありませんでした。
遅刻が原因でチャンスを失ったのです。
学生のころは、遅刻しても特に痛みません。
しかし、社会人になると、時間に正確でなければ信用されません。
私のように一度のミスが命取りになるようなこともあるでしょう。
私はこの経験から、重要な場面では、事前に下調べをしてから現地へ行くようにしました。
遅刻をすることが、どれだけ自分にとって損なのかを理解したのです。
ここまで極端でなくても、身近で「時間≒お金」を実感できる場があります。
たとえば学校。
学校はお金を払って、その対価として知識を得る場所です。
そこで、一日休めば、一日分あなたはお金を損します。知識が得られません。
たとえばバイト。
時給は非常にわかりやすいです。
1時間あたり○○円で、労働の対価を得ています。
遅刻すればその分給料がなくなります。
「時間≒お金」この感覚を身につけてください。
逆にお金で時間を買うこともできます。
たとえば、バイトを休む。
1日分の給与と引き換えに、自分で使える時間が増えます。
たとえばタクシー。
割高ですが、時間帯に関わらず好きな場所へ移動できます。
電車待ちや、徒歩での移動時間を節約できます。
ほかには、ネットカフェやカラオケなどもあります。
くつろげる時間、楽しい時間を、私たちはお金で買っているのです。
私は、勉強時間をお金で買いました。
通常、多くの時間を割いて、経験を積み、情報をあつめて、はじめて「マインドセット」が出来上がるのです。
わたしは、すでに経験、情報、マインドセットを持っている方から、お金でそれらを買いました。
そのおかげで、たった1ヶ月で成功法則を見つけ出せたのです。
もし買わなければ、何年もかかっていたでしょう。
いや、何年かかっても今のレベルにはなれなかったかも知れません。
今回の内容は、タイムマネジメントの基礎です。
次回はさらに突っ込んだ内容をお届けします。
それではまた。
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偶然にも私が実践していた方法とほぼ同じでした。