重要なお知らせ
おはようございます。 みのねこです。
今日は毛布かぶってません(笑)
わたしは、ブログを見てくれているあなたに、本当に成功してほしいと考えています。
不定期更新をしていましたが、ここ半月ほど実際に教えてみて、感じたことがあります。
それは、人に情報を伝えることの難しさ。
できる限り役に立つ情報を、できるだけ多く、できるだけ早く、あなたに届けたい。
そう思い、毎日更新に切り替えようと思います。
今はまだバイトが続いているので、どうしても時間が取れない場合もあるかもしれません。
それでも、私が情報を伝える難しさを感じている以上に、
見ている人は、その情報を理解する難しさを感じていると思うから、
私は自分に、この課題を課します。
毎日、あなたに役立つ情報を伝えます。
そもそも、初心者起業家のための稼ぐ法則塾というブログタイトルにあらわされるとおり、
この場を、塾のように、教える側と教えられる側、お互いにコミュニケーションが取れるようにしたいのです。
コメントを気軽に書き込んでください。あなたの役に立てる私にしてください。
わたしは、このブログを、日本経済回復の加速装置にしたいんです。
私を信じられないならこちら をご覧ください。
詐欺師まがいの日本企業に非常に強い怒りを感じているんです。
あなたもきっとそうでしょう?
だからこのブログを毎日更新します。
あなたの起業を加速させます。
すこし前置きが長くなりました、それでは今日のマインドセット塾を始めましょう。
前回 は3Mの法則について書きましたが、あとで読み返してみて、わかりづらいと感じたので、補足です。
見ていない人は 前回 のブログを見てから読んで下さい。
誰に 何を どうやって 伝えるか。
メッセージ
マーケット
メディア
これが3Mの法則でした。
メッセージとは、あなたの商品(サービス)の内容、強みについての説明です。
その商品は誰をターゲットとしているのか。
どういった内容なのか、それを買うことで得られるメリットは何か。
他社ではなくあなたの会社でそれを買わなければならない理由は何か?
それらをすべて説明できるようにしてください。
疑問がある状態ではお客さんは買うことをためらいます。
ここでは少しスキルが必要になります。
同じ内容でも、書き方が違うだけで印象はガラリと変わります。
ですからコピーライティングスキルを鍛えてください。
どうしても書くのが苦手な人には、セールスレターテンプレート集 もあります。
ですが、コピーライティングスキルはDRM戦略の要ともいえるスキルですので、
自分で書けるようになったほうがいいですよ。
コピーライティングに関しては、やはりダンケネディが世界トップなので、そこから学び取るのがいいでしょう。
なんせ、1本セールスレターを書くのに1千万以上もとるような人ですから!
しかも、そこからさらにロイヤリティまでとるそうです。
それでも彼にコピーを頼む企業が絶えないのは、彼のレターにはそれ以上の価値があるということです。
ダンケネディは、レターを書く際のプロセスを、解説つきで公開しています。
こちらがその商品です。
http://123direct.info/tracking/af/165866/qoPEDY7f/
しかし、個人的には日本人の、木坂氏のコピーライティング理論のほうが私は好きです。
彼は科学的アプローチよりも心理的アプローチを重視しているようで、私はそこが気に入っています。
コピーライティングについては1回では語りきれないので、この件についてはまた後日。
マーケットは、あなたの見込み客です。
一般大衆ではなく、あなたの商品を買ってくれる可能性が高い人達のことです。
たとえば、クリーニング店を構えているなら、その地域周辺以外の人にメッセージを送っても、
わざわざ足を運んで来てくれる確率は低いでしょう。
その地域周辺の中から、さらにクリーニングを必要とする人をより分けなければいけません。
家庭では洗うことが難しい、クリーニングが必要な服、カーペット、毛布、それらを所有している人に
メッセージを届けましょう。
メッセージを届ける手段が、メディアです。
見込み客が目にできるメディアを選びましょう。
あなたの商品を必要としている人はどんな人間しょうか?
どんな生活をしていますか?どんな仕事をしていますか?
家族は何人?どんなものを好みますか?どんな趣味をもっていますか?
見込み客が全員、必ず読んでいる雑誌があれば、それに宣伝(メッセージ)を載せましょう。
正しいメッセージであれば、必ず反応があります。
これらの考え方から、
こういうシナリオを作ることができます。
みのねこ商店は地域の新聞に広告を載せます。
もちろん、非常に魅力的なメッセージで、
たとえば1000部発行される新聞だとして、そのうち20件の問い合わせがありました。
これでみのねこ商店は、お金を払ってくれる可能性が高い顧客のリストを20件手に入れることができました。
そうすれば、次からは新聞に広告を載せなくても、直接20件にメッセージを届けることができます。
この20件の反応率は非常に高いでしょう。
もうすでに、商品に対して興味を持っていることが証明されているわけですから。
彼らに対して、購入をためらっている理由を取り除いてあげるメッセージを何度か送るだけで、すぐにお金を払うでしょう。
もうわかりましたか?
このように、確実にお金を払ってくれる客をより分けることで、無駄な集客をしなくてすみます。
少ない労力と費用で、大きな成果が期待できます。
ですがこれはDRM戦略のほんの入り口です。
続きはまた次回。
PS.
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気軽にコメントください。わかりにくいところもあったかもしれません。
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