手段と目的
おはようございます みのねこです。
今日はちょっと予定変更しようと思います。
期待していた方、申し訳ありません。
理由は2つあります。
1つは、音声レポートの内容が1時間近いため、時間がとれずに、まだ聞けていない方もいるのではと思ったので。
もう1つは、、昨日とある会社から、1通のメールが来たからです。
内容は…
ネットビジネス講座 開講依頼。
( °д°)ハァ?
Σ(゚д゚;)
というわけです。
あまりにも突然のことで、顔文字を使うほど驚いてしまいました。
ブログでコンサルもどきをはじめ、まだ1月たっていません。
なんという展開の速さ。
まだバイトさえ辞めていないというのに。
バイトと、アメブロコンサルと、ネットビジネス講師。
三足わらじはさすがにキツイでしょう。
ですが、これはちょっとしたチャンスでもあります。
私の、日本企業健全化計画のためになることは間違いないでしょうから。
今回のことで少し考えるところがあったので、話したい内容に変化ができたこと。
これが、ダンケネディの音声に関するお話を次回に伸ばす理由です。
ですが、まだ閉じないでください。
私は先日宣言しましたよね。1日1つ、あなたのためになる記事を書くと。
ですから、今日も塾は開催します!!
前置きが今まで以上に長くなりましたが、ここからがメインです。
今回はマインドセットです。
重要な考え方の一つが、「目的意識」です。
何ヶ月か前、とある高校で事件がありました。
教師が、息子のために、テスト問題のコピーを作ったのです。
その親子は、同じ学校の教師と生徒という関係でした。
高校教師は以前から、息子の学力が伸びないことで悩んでいました。
教師は、1人で仕事をしていたとき、ふとあることに気がつきました。
プリンタの上に何か置かれている。
それは他の教員が作ったテスト問題でした。
周りをみわたしても、誰もいない…
そのとき教師の心の中で何かがおきたのです。
テスト問題のコピーをとった彼は、
息子の通う塾に「自分が作った予想問題」といって、息子の学習用に使わせたそうです。
1週間後、塾の講師は生徒の答案をみて驚きました。
まったく同じ問題。…こんなことがありえるのか?
部分的に数字などは違うものの、問題の構成が同じなのです。
塾の講師が、学校へ通報したことで事件は発覚しました。
彼ら親子がどうなったのか…
私は事件の顛末を知りません。
いかがでしょうか、この事件、おかしな話ですよね。
学力が伸びないことで悩んでいたはずなのに、
息子の学力を伸ばすための努力はせず、
テストの点数を上げるために不正を働いています。
しかも、このテストで息子は、結局いつもと変わらない点しか取れなかったそうです。
彼の 「目的」 はなんだったのでしょう。
息子の学力を伸ばすのは、息子をより良い学校に進学させるためではなかったのでしょうか。
そしてより良い企業で働けるように、学力を伸ばすべきではなかったのでしょうか。
息子に、幸せになってほしい、という 「目的」 だったのではないでしょうか。
しかし彼は目の前の、学力が伸びない、という部分しか見ることができず、
学力を伸ばすのは 「手段」 でしかないのにもかかわらず、
ましてや、テストでいい点を取るのは 「過程」 でしかないのにもかかわらず。
「手段」 と 「目的」 をはきちがえ、
結果、すべてを壊してしまいました。
これはひとごとではありません。
多くの人たちは、目の前の作業の忙しさに追われるあまり、それしか見えなくなっています。
作業は 「目的」 に到達するための 「手段」 にしかすぎないのにです。
「手段」と「目的」がいつのまにか入れ替わってしまうのです。
この状況は非常に厄介です。
なぜなら、「手段」に固執していると「目的」にいつまでたっても到達できないからです。
あなたが普段している作業に当てはめてみてください。
その作業は なんのために しているのですか?
あなたは、その作業を行うことで目的に近づけましたか?
作業を、ただ作業として、片付けることが目的になってはいませんか?
雇われている間は、作業をこなすことが求められます。
ですが、自分で仕事を始めるなら、結果がすべてです。
起業家は結果で報酬を受け取る職業です。
時給制の従業員ではありません。
目的意識をはっきりと持ちましょう。
すべての作業に対して、「何のために?」と自問しましょう。
そして目的に向かって作業しましょう。
そうすれば結果はついてきます。
今回はここまでです。
また次回。
PS.
忘れてるといけないのでここにリンクを張っておきます。
ダンケネディのインタビュー音声&PDF
http://123direct.info/tracking/af/191775/ofP4dJZC/
次回までに1回は聞いておいてくださいね。
とても重要です。