初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -59ページ目

富をひきつける方法

皆さん


待たせたな!(大塚明夫風)



こんばんは みのねこです。




音声は聞いていただけましたか?

もしまだ聞いていなければこちらから→http://123direct.info/tracking/af/191775/ofP4dJZC/

怪しい会社じゃないですよ(笑)。小川さんは日本で唯一のダンケネディのパートナーです。



以前、タイムマネジメントの回 でダンケネディの教えは「刺激が強い」と書きましたよね。


聞いてみてどうでした?刺激的だったでしょ(笑)



彼はあまりにも常識からかけ離れたことを、当然のようにさらっと言ってしまうので、敵も多いです。

ですが、彼が語る言葉は、お金儲けをしたいなら考える価値があります。




ではインタビューの内容を考えていきましょうか。


まず、いきなり重要な事実を語ってますね。



お金は有限ではないということ。



お金は、人から奪って手に入れるのではなく、国、銀行がその量を管理しているものです。


ですから、お金は有限ではないんですね。ゼロサムゲームではないんです。



ゼロサムゲームとは、ゲーム理論という、経営学の一種で使われる言葉で、

○ + △ の和 (足し算の答え) が ゼロ になる状態のことです。



たとえば、会社が取引して、A社からB社へお金が移動します。


この時点では、AとBの取引したお金の和は0になります。

(取引額100万円として、A社は-100万円。B社は+100万円。

A+B=0という計算。)これがゼロサムゲームです。


しかし、A社はB社から仕入れた商品でさらに利益を上げられます。


次はA社からC商店がさらに仕入れます。


C商店はDさんに販売します。C商店の利益があがります。


Dさんはお金のかわりに「価値」を手に入れます。



この流れの中で、新たにお金は生まれます。


お金が動くことで、さらにお金が生まれます。



これが経済の正体です。



そして、そのときに重要なフレーズが、レバレッジです。


レバレッジとは、間単に説明すると、自分が持っている以外のお金のことです。



他人のお金。この世に出回っているお金に焦点をあてろといっていましたね。



お金は無限だ、と考えるために、レバレッジという概念を知る必要があったんです。



さらに続けて重要なことを言ってます。


成功の前には苦痛がある と。



具体的には、富をひきつけるため、哲学、戦略、行動を変えるので、苦痛が伴う。



これは、マインドセットのことですね。


知らないことを知るのは、難しいです。


常識を疑うということは、非常に難しいです。


人生経験でしみついたものを捨てるのは、本当に苦痛だと思います。



ですが起業の道を進む、と決めたあなたは、すべて乗り越えなければなりません。


どれだけ苦痛でも、それを乗り越えた先には、想像もできないほどの世界があります。



苦痛をさけて、うまくいかない経営をいつまでも続けるよりはましなはずです。




マインドセットがどれほど重要か、わかりましたか?



出だしだけで結構スペースを割いてしまいましたね、


インタビューの内容はあと何回か続けましょうか。



もしまだ聞いてないなら→http://123direct.info/tracking/af/191775/ofP4dJZC/


それでは今回はここまでです。

お疲れ様です。


私はこれから毛布にくるまります。