お金の法則
こんばんは みのねこです。
インタビュー後編です。
価格に関して、
人の支払い能力とその人たちが購入できるとこちらが思うものとの差が大きすぎて、いらいらする
これはもう、インタビューの中で詳しく語られているので解説の必要もないかと思いましたが、
重要なのでまとめますね。
その後のダンの言葉、
基本的には、手加減をするようになっていくという話です。
私達は、客やクライアントに対しても価値観を押し付ける権利などありません。
価格ばかりを気にしているから、価格を決める際に嫌な気持ちになるのです。
どんな商品にも価格のレベルというものがあります。
だからこそウォルマートがある一方で、高級デパートのニーマン・マーカスがあります。
などなど、詳しすぎるぐらい解説していますね。彼のいいたいことがわかりますか?
まじめにいい仕事をしたら
富を手にすることができる、という考えを捨てなくてはいけない
つまり、いい仕事をしているだけでは利益を最大化できないということです。
ここでも彼は非常に具体的に例を挙げ、解説しています。
お金の動きは、自分の価値観とは何の関係も無いということ、
物理法則と同じように、お金には善悪観などないこと。
価値の交換に基づいてひきつけた富こそが、その人にふさわしい富だと。
つまり、自分の商品に自信が無いから、価格を低く設定し、結局富はよってこないという状況。
これがほとんどの人の間でおこっています。
逆に、豊かになるためには、人に与える価値を高めなければいけないのです。
誰も文句が言えないくらい価値の高い商品を、誰も文句が言えないくらいの適正な価格で販売するんです。
商品自体に非常に価値がありますから、売る側としても自信作なはずです。
そんな商品に、弱気な値段設定などできないはずですよね?
お金の法則について、ダンが飛行機事故と火災の例をあげ、わかりやすすぎるくらい解説しています。
私は、わかりやすすぎて笑ってしまいました。
あとはほとんど、今まであげたポイントの補足のような内容ですね。
終盤の、セルフイメージに関しては別の機会に解説しようと思います。
現段階では、おそらくほとんどの人が「お金大好き」とは大声でいえないと思いますし。
私もこの方法はあまりオススメしません。
人間関係にヒビが入るといけませんから。
それではまた。