初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -55ページ目

あなたがやるべき本来の仕事

おはようございます。携帯が止まったみのねこです(笑)


このブログを更新したら支払いにいこうと思います。





前回のブログを訂正しました。→こちらからコメントをどうぞ



 1.あなたがやっている仕事(起業前なら、やりたい仕事)


 2.あなたの、10年後の目標


 3.あなたが、今いちばんほしい情報


 4.このブログで1番印象に残っていること


あまりにも曖昧な質問だったため、質問を上記のように変更しました。

ご迷惑おかけしました。





今回は、あなたがやるべき仕事についてです。



起業するときに、どのジャンルのビジネスに挑戦するべきか?ということについて考えましょう。



あなたは、起業するとはどういうことか、わかっていますか?


自分でビジネスを作るということは、自分の人生の一部をかけて仕事をするということです。


上司の言うことを聞いていればいいのでははなく、自分ですべて判断し、

自分で行動をしなければならないのです。


しかも、それを本業にするなら、今後それを主な収入源にしたいなら、

今後十年、もしくは一生をかけてやれる仕事でなければいけません。



ですから、あなたが参入すべきビジネスのジャンルは、


好きなことで、やりがいを感じる仕事でなければなりません。



やりたくもない仕事を、嫌々何十年と続けるつもりですか?


そんな仕事は長続きしません。続けられたとしても、成長させるのは難しいでしょう。


嫌々仕事をやっていれば、それはお客さんにも伝わります。


そのような状態であれば、お客さんは逃げていきます。



大きく成長させられるのは、好きな仕事なんです。



好きな仕事、やりがいのある仕事は、自ら進んで仕事したくなります。


成長させればさせるほど、楽しくなっていきます。


結果、大きく成長させることが出来るのです。




もし今あなたが、やりたい仕事がないのなら、まずは自分の好きなことを考えてみてください。


そしてそれを仕事に出来ないか考えてみましょう。


やりたい仕事なんてない、ただお金儲けがしたい!というならば、


あなたの状況について考えられるのは、2つです。


1つは、お金儲けそのものが、あなたのやりがいであるということ。


もう1つは、お金に非常に困っていて、とにかく稼がなければならないという状況。


このどちらかではないかと思います。



お金儲け自体にやりがいを感じているならば、それはそれで良いと思います。価値観は人それぞれですから。


もし、お金に困っていて、とにかく稼ぎたい!というのであれば、それはちょっと困ったことです。



お金を稼ぐことだけ考え続けるというのは、結構しんどいと思います。


お金だけのために仕事をしていても、モチベーションが続かないでしょう。



ですが、どちらの場合も、お金儲けそのものが目的の場合に参入するべきジャンルの基準はあります。


それは、リピート率が高いと見込めるジャンルです。



たとえば、化粧品や食品など、消耗するもので、定期的に買い続けなければならないもの。


これなら同じ人から何度も利益をあげられるため、比較的稼ぎやすいでしょう。


もちろんリピートしてもらうための努力は必要になります。




もし、お金稼ぎが主目的ではなく、どのビジネスをしたいか決めかねているなら、


こちらのブログが参考になるでしょう→http://ameblo.jp/richneko/entry-10392413436.html


こねこさんのブログでは、経済や政治などについて非常に詳しく語られています。


もしそれらに興味があるのなら、他のページも見てみてください。





こねこさんのブログを見ましたか?


それでは、こねこさんの言うところの、好きの段階レベル1から5の、

レベル3以上から、自分の仕事に出来そうなものを考えてください。



レベル2以下は論外です。消費するだけのビジネスなんてありえません。


ビジネスとは、価値と価値の交換です。


交換の途中で新たな価値を生み出さなければならないんです。


やりがい=人に価値を与えられる仕事です。


下手の横好きでもかまいません。


好きなことなら、少なくとも他の人よりそのジャンルに詳しくなっているはずですから。



よほどニッチで、市場規模がほとんど見込めないようなジャンルでない限りはうまくいくはずです。



ビジネスのジャンルを決めたなら、あとはそれがうまくいくよう、経営について学びましょう。


どのジャンルのビジネスでも、DRM戦略で利益を最大化できます。


はじめはやりがいを感じなくても、人に感謝される方法を知れば、

きっとやりがいを感じられると私は考えています。


では次回からはDRM戦略について解説していきます。





PS.


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PPS.


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