初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -53ページ目

集客構造と収益構造

こんにちは みのねこです。


今日はちょっと、個人的なことを書きます。






わたしは、今アルバイトを主な収入源にしています。

これまでも特定の会社に就職することをせず、派遣やバイトを転々としていました。






私は、子供のころから人が喜ぶのを見るのが好きでした。



今まで、いろんな仕事をやってきましたが、どの職場でも楽しく仕事をすることができていたのは、

人のためになっているという実感があったからだと思います。






しかし、どの職場も長続きしなかったのは、

そういった自分の考えとは裏腹に、同僚や上司が、人のためになることを二の次にして、

ただ仕事をこなす事ばかりを求めていたせいなんだと、最近気がつきました。






現在のアルバイトは、あと半月で終わります。



このバイトをやめる原因は、上司の人間性が最低だったからです。






でも今回は今までとは違います。



今、わたしは自分の意思で、人の役に立つ仕事を始めようとしています。







私は、エンタテイメントが大好きです。



自分で楽しむのも好きですし、相手に喜んでもらうのも好きです。



自分が楽しむより、他の人に楽しんでもらうことのほうがとても好きです。



だから、私はエンタテイメントコンテンツにこだわっていました。



最も人に喜んでもらえる、楽しんでもらえる、わかりやすいジャンルだからです。







しかし、こうしてブログでコンサルティングをして、わかったことがあります。



エンタテイメントに限らず、人のためになることをすれば、喜んでもらえるのだと。





言葉にすれば、あまりにも当たり前のことですが、わたしはようやくこのことに気づけたんです。





エンタテイメントにこだわる必要はなかったんです。








私は、私の知識を必要としてる人に、伝えます。







それが、多くの笑顔を作れる手段だとわかったから。







いままで厳しいことも言ってきたと思います。これからも厳しいことを言うと思います。



それらは全部、あなたに成功して欲しいからです。









バイトをしながら、このブログの連載を続けるのは、正直しんどいです。



それでも、本心から「楽しい!」と思えるのです。



楽しくて楽しくて仕方がないのです。






どうして今まで、こんな楽しいことをやろうとしなかったんだろうと、昔の自分に問いかけたいです。



それが本業になるのなら、なお楽しいはずです。








私は、人に知識を伝える、という立場です。いわば先生です。



そういう立場なんで、今まで、どうしても硬い文体になってしまってました。



でも、ちょっとだけ、これだけいわせてください。








































ありがとう!大好きだぜおまえら!!



















































失礼しました。



少しすっきりしました。






これが言いたかったんです。



こんなに楽しい気分にさせてくれるみんなにお礼がしたかったんです。






ほんとにみんなありがとう。



頑張れるのはあなたのおかげです。









そして、まだまだコメント募集してます。→http://http://ameblo.jp/minoneco/entry-10397044356.html


今まで質問に答えてくれた人には、個別にメッセージ送らせていただきますね。楽しみにしててください。









ではメガネをかけなおして、先生に戻ります。



前回予告したDRMの解説ですね。


すでに過去の記事で3Mについては解説しました。

これはDRMの基本なので繰り返し教えることになると思います。



今回はフロンドエンド、バックエンド戦略です。



3Mとは、質の高い客=自分の商品を買う可能性の高い客 を集めるための理論でした。


フロントエンド、バックエンド戦略とは、質の高い収益構造を作る理論です。



ここではシンプルにモデル化して考えます。


フロントエンド商品とバックエンド商品という2つの商品があります。




3Mの法則で、フロントエンドの商品に興味のある顧客を集めます。


チラシやダイレクトメールやTVCMなど、広告費が発生します。


新規顧客の開拓には、さけて通れない出費です。




そして、ここからが、ミソです。




フロントエンドを、抵抗できないオファーで販売します




その商品に非常に興味のある客は、その商品をとても欲しがっています。


しかし、様々な理由で買うことをためらいます。必ずためらいます。


金銭的な理由であったり、不信感であったり、理由は本当に様々です。


ですから、それらを全て取り除くメッセージを伝え、さらに買わないほうが馬鹿だ!と思わせるのです。



支払う金額以上の価値を与えましょう。ここで利益が出なくても良いのです。



はい、これで取引が成立しました。

とても価値の高い買い物をした顧客は、この時点ですでにかなり満足をしているはずです。



ここで少し種明かし、フロントエンドとは集客構造の一部です。



フロントエンド商品を買った客は、

自分の商品を買う可能性の高い客のなかから、さらにより分けられた、お金を払ってくれる客です。


そして、一度取引をしていますので、あなたに対して信頼感を感じています。


この優良顧客を逃がさないために、顧客リストを作りましょう。

顧客に対して、いつでもメッセージを送れるようにしましょう。



そして、一度取引をしていただいた顧客リストに、バックエンド商品を販売します。


もちろんバックエンド商品も価値が高く、対抗できないオファーです。



あなたに信頼を寄せている顧客は、やはり高い確率で商品を買っていただけます。



ここで利益が発生します。


なぜなら、集客のための広告が必要ないからです。



広告費をかけずに、高確率で商品を買っていただけるお客さんが、すでにそこにいるのです。




バックエンドとは、収益構造のことです。




バックエンドは、広告費をかけなくて良い分、価値の高いものを提供しやすくなります。


まあどちらにせよ、価値の高いものを提供して、顧客の満足度を高める必要があります。




あなた以外から買う、という選択肢を消してしまいましょう!


今回はここまでです。次回も楽しみに!!



ちょっと素がでてきた みのねこでした。


毛布かぶって寝まーす!おやすみ。