集客を効率化する簡単な方法
遅くなりましてすみません。
今日はコピーライティングの重要性について、です。
DRMの理論を支えるスキルとして、コピーライティングがあります。
なぜ重要なのか?
DRMとは、顧客心理を誘導し、反応を高める理論です。
顧客に「買いたい」「取引したい」と思わせるためには、3Mの法則 により、
正しいメッセージが必要です。
メッセージを伝える手段が文章、コピーライティングなのです。
正しく、顧客に買いたいと思わせ、次に、買わない理由を取り除き、
そして抵抗できないようにするためには、正しいメッセージでなければならないんです。
前回 述べたとおり、新規顧客の獲得にはお金がかかります。
ですから、そのお金を、無駄にしない努力が必要です。
ドブに捨ててはいけません。費用対効果を高めましょう。
そのためのスキルがコピーライティングです。
たとえば、反応率1%のチラシであれば、100人が見た場合1人の客を連れてきます。
1000人なら10人反応します。10000人なら100人です。
では2%ならどうでしょう。
100人見たなら2人の客が来ます。
1000人なら20人、10000人なら200人です。
10人、100人も顧客の数が変わってきます。
チラシのメッセージ、文章を変えるだけでです。
ですが、それだけではありません。
1%より2%の方が、単純に利益が倍ですよね?
ということは、その差額分また広告を出せます!
広告費を多くかけれるということは、そのチラシを見る人の数を増やせます。
たとえば、客単価が1万円とします。
10万円広告をかけ、1000人の人が見て、10人の客が来たら、1回目のチラシで、利益が10万。
それらの客をリピート客にすれば、利益も出るでしょう。
しかし、現時点ではトントンです。リピートの可能性が高い客リストは10人です。
なら2%ではどうでしょう。
10万円広告費をかけ、1000人がそれを見ると、20人の客がきます。利益は20万です。
差額は10万です。これでまた広告が出せます。
また20人が来ます。利益は20万です。
この時点で、リピートしてくれる可能性が高い客のリストが40人です。
これがどれだけの利益の違いを生み出すかは、言うまでもないと思います。
それではまた次回。
あ、今日は毛布かぶるの忘れてました(笑)
PS.
→コメント募集中です! ←