初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -52ページ目

集客を効率化する簡単な方法

遅くなりましてすみません。




今日はコピーライティングの重要性について、です。





DRMの理論を支えるスキルとして、コピーライティングがあります。


なぜ重要なのか?




DRMとは、顧客心理を誘導し、反応を高める理論です。



顧客に「買いたい」「取引したい」と思わせるためには、3Mの法則 により、


正しいメッセージが必要です。




メッセージを伝える手段が文章、コピーライティングなのです。




正しく、顧客に買いたいと思わせ、次に、買わない理由を取り除き、

そして抵抗できないようにするためには、正しいメッセージでなければならないんです。





前回 述べたとおり、新規顧客の獲得にはお金がかかります。





ですから、そのお金を、無駄にしない努力が必要です。


ドブに捨ててはいけません。費用対効果を高めましょう。





そのためのスキルがコピーライティングです。






たとえば、反応率1%のチラシであれば、100人が見た場合1人の客を連れてきます。


1000人なら10人反応します。10000人なら100人です。



では2%ならどうでしょう。


100人見たなら2人の客が来ます。


1000人なら20人、10000人なら200人です。



10人、100人も顧客の数が変わってきます。


チラシのメッセージ、文章を変えるだけでです。




ですが、それだけではありません。


1%より2%の方が、単純に利益が倍ですよね?


ということは、その差額分また広告を出せます!




広告費を多くかけれるということは、そのチラシを見る人の数を増やせます。





たとえば、客単価が1万円とします。


10万円広告をかけ、1000人の人が見て、10人の客が来たら、1回目のチラシで、利益が10万。


それらの客をリピート客にすれば、利益も出るでしょう。


しかし、現時点ではトントンです。リピートの可能性が高い客リストは10人です。




なら2%ではどうでしょう。


10万円広告費をかけ、1000人がそれを見ると、20人の客がきます。利益は20万です。


差額は10万です。これでまた広告が出せます。


また20人が来ます。利益は20万です。


この時点で、リピートしてくれる可能性が高い客のリストが40人です。




これがどれだけの利益の違いを生み出すかは、言うまでもないと思います。





それではまた次回。


あ、今日は毛布かぶるの忘れてました(笑)





PS.


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