先日、久しぶりに議実家に行ってきました。
自分の親には詳細は逐一伝えてきたので、子供のことについて
理解は示してくれたんだけど、、
ゴンくんの親にはゴンくんが伝えた
「子供ができないのは自分に原因がある」ということと
私が少し説明した、精索静脈瘤の手術を行ったこと、
そして手術をしないと子供は望めないというざっくりとしたことだけ。
ずっとお義母さんはもっと詳しく聞きたかったり
話に介入したかったんだろうな。
議実家に行って帰る直前に、明らかに聞きたそうだったから
もう気にしてないから、何でも聞きたいことがあったら聞いてくださいと
声を掛けました
冷静に考えると、ショックを受けたりしているのは本人たちなんだし
そんな気を遣わなくてもいいんだけど、、、
何も説明を受けていない義母は下をうつむいてそれこそ
私たちがとっくに乗り越えた気持ちをそのまま抱えている様子でした。
義母が言いたかったことは
諦めていいのか?(TESEを受けないのか・・)
奇跡はないのか?(自然は無理なのか・・)
本人たちが決めたことだから尊重するつもりだけど,,,
なら口出ししなければいいんだけど
の繰り返し。
なんだろう、、、、
すごくモヤモヤしたんだよなー・・・
まずゴンくんは決定打である無精子症のことは口に出さず
逆に私もまさかそこまでは言えず。
そして、手術をまだしないと決めたわけじゃないと言い出したり・・・
?????初耳なんですけどっていう。
自然で頑張ってみようといってもそれも無理になって
手術は万が一TESEで見つからなかった時のショックが大きいから嫌だと言って
なんで両親にそこまで伝えないのかなって。
手術をしないと決めたならばそれをそのまま伝えたほうが私はむしろいいと思う
万が一治療をするにせよ、そもそも顕微授精がうまくいかない可能性だってあるわけで
それなら最初から議父母にはまず子供はあきらめてもらう方がいいと思っている。
子供がいない人生がなんでそんなに憐れまれなければいけないんだろう
子供がいないからって私は離婚しようとか思わないし
子供がいなくても楽しく過ごせている
もちろん子供を産んで育てて、家族を築いていきたかったけどそれは
叶わないことだったから、さんざん悩んで決めたんだけど、
義母は2年位前の私の気持ちくらいでずっととどまっている様子。
私はもうそこからたくさん考えて悩んで、泣いて、苦しんで
話し合いを重ねて今落ち着きがある。
そしてもう一つ。。。
義母は奇跡だなんだいうけど、無精子症って奇跡とかそういう問題じゃないと思ってる
十分現実を突きつけられて、奇跡じゃなく助けてくれるのは医療の力なんだって
私たちはわかっている。
でもその医療の力をもっても、すべてが叶うわけでもない。
そんなに妊娠は簡単なことではない。
自分は子供を2人産み、自分の娘は3人子供を産んで
言ってはいけないことはわかってるけど、息子さんが原因であなたの思う
「当たり前」の妊娠出産ができないのは誰ですか???
私なんだけど。
少しは考えてほしい
そして、母への気遣いは??うちの母だって若いおばあちゃんになりたかったって
そういってたよ・・・・
それを1度言ったきり、何も言わずに普通に接してくれるうちの母に対して
ごんくんも、義母も何も思わないのだろうか・・・
すごく複雑。
なんかなーーーーちょっと書こうと思ってもこういう葛藤とかモヤモヤばっかり。
でもそれが現実なんだよな。
DINKsでもなく
ただの子なし夫婦って
しかも治療もしないで選択肢が子なししかない夫婦は
どうやって気持ちが落ち着きゆくのだろう・・・
もう間もなく39歳。
時間はもうないよ。