minomの生態調査 -20ページ目

ナルシスト

ナルシスト・・・・今の自分。

(自己満な日記なので、スルーしといて結構です。)




今、ホント、調子よい。野球。
新しいチームに加入し、バッティングを見直すいい機会になった。
先日の写真もその一つ。

悪くはないが、2つの問題・・・いや、1つの問題と1つのズレだな。それが見つかった。
まず、右脇があいてる。これは最大の欠陥だね。脇があくと、バットのヘッドが立って出てこないからね。
それと、思ったよりも重心が右足に移動していること。もっと、左足にドスンと乗ってるイメージで振ってるから、
それをあらためて修正。

でも、それだけじゃ厳しいと思った。
で、ステップを修正。脚をあげたり、すり足とかあるけど、ノーステップにしてみた。
横浜のハーパーとか、オリックスのT岡田とかのイメージ。
ガリ股気味に構えて、左脚に乗ったまま振って、最後のフォローで右足に移動するイメージ。
それによって、衰えを感じている動体視力をカバーすべく、頭の上下動を小さくできる。

それで挑んだ先週。2試合で7打席で6打数5安打。左へ2本、真ん中1本、右へ2本と打ち分けました。
そして、昨日、4打数2安打。左中間と右中間へ。完璧。完璧過ぎる。

今、内、外をキレイに右、左に打ち分けられているのが素晴らしい。
右へ打とうとか、左へ打とうというよりは、センターへ打とうとしているのが、自然と・・・素晴らしい。

ただ・・・・ラッキーな面もある。
嫌いな高めを攻められていないというのがラッキー。
基本は、低めというのが投げる側の定石だが、それは自分には当てはまらない。
インローの難しいボールというか、見逃せばボール球も打ってたらしい。
自分としは、ストライクと思って打ちにいってるんだけどね。


おかげで、最近、走れてない。
塁に出て、ストップ&ゴーの繰り返しで、疲労がたまりまくり。
オッサンやなぁ・・・と思いつつも、つい、ニヤついてしまう。。。

夏休み

実は夏休み中である。

特に予定はない。もらった休みを使わずに働くほどエネルギッシュじゃないから、とってる感じ。

ホントなら、もっと後にまわしたいけど、9月中にとれとういうので、とっている。

今期(今冬)は一度は遠征レースがしたいので、有給は無駄使いしないように、お金も無駄使いしないように。。。


なので、土日月と無理を承知で動きまくった。ラン、野球、野球、スイム、ラン、、、体がパンパンである。

昨日は休養することにしました。でも、せっかくなので、人生初体験。

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月曜は家でクルム伊達公子-マリア・シャラポワを見て、エネルギーをもらったので、

ついに生で見てきちゃいました。テニス観戦なんて、人生で初めてのこと。


ゲームは報道でご存知の通り、第3セット途中でダニエラ・ハンチュコバが棄権し、快勝。

第1セットは真っ向から打ち合い落とし、心配しましたが、第2セットからは相手を崩しに掛かり

10セット連続で取り、第3セット4-0となったところでのゲームセット。

ゲーム後のヒーローインタビューでは、会場全体でハッピーバースデーを歌って帰ってきました。


タフな40歳だわ。

オレも土日の疲労を抜くために、月曜は疲労回復のためのランをして、昨日は逆に完全休養したから、

今日はしっかり走っておきましょう。


ちなみに、今日もクルム伊達公子選手の試合はありますが、家で観戦としておきます。

2人のオッサンの会話

フジワラという男がいる。

ウチのチームメイト。チームの創生期から一緒にプレーしている。同級生。

もう10年以上の付き合いだが、野球以外での付き合いは一切ない。

プライベートはよく知らない。けど、野球においては、お互いをよく知っている。

お互いのいいところ、悪いところ。いい時期、悪い時期。全て知っている。

いい頃は、自分が塁に出て、彼のヒットでホームに返してもらうのが、

チームの先制の形だった。しかし、いつの間にかその形がつくれなくなった。

今、自分は10段階で、10がいい、1が悪いとすると、3か4くらい。彼は1か2。

お互いの不調をお互いに責任転嫁しながら、試合後を過ごすのが通例となった、ここ2年くらいだ。

今日、グランドから駐車場に歩く帰り道。


  「野球は楽しいなぁ~・・・」


そんな会話ができた。





公式戦の最終戦はショボイ勝ちで締めくくった。

また、いつもの帰路につくはずだった。しかし、ここでちょっとハプニングが起こった。

審判をやる予定だった試合が片方のメンバーが揃わず不戦勝、不戦敗となり、審判がなくなった。

しかし、不戦勝になったチームがグランドにいた。練習試合の申し込みだ。

残念ながら、ウチは試合の後、仕事のヤツもいる。帰って子供の野球に行かないといけないヤツもいる。

だから、無理。しかし、無理なのは、どこのチームも同じ。

その結果、同じリーグに所属する3チームの寄せ集めでチームをつくって試合をすることになった。



ウチのチームから自分とフジワラを含む計4人。

リーグ制覇したチームの監督がフジワラをキャプテンに命じて20歳そこそこの子2人を置いていった。

ウチが対戦していたチームからも4人が参戦。3チームからの寄せ集めオールスターズ結成だ。



対戦相手となるチームは常にリーグ優勝候補の強豪。投手を中心としたディフェンスの強いチームだ。

いや、訂正しよう・・・・投手を中心としてディフェンスの強いチームのチームのはずだった。



不思議なことが起こった。打線がつながる。相手は練習試合でもエースが先発してきたのに、

めった打ちにした。初回こそ三者凡退に終わったが、2回から4回で10点をとった。

5回にはさらに真っ直ぐの速い二番手にピッチャー交代。

その替わりっぱなを、その速い真っ直ぐをホームラン性のツーベースで流れをつくり、その後、6連打。

最終的に7点。5イニングで17点をとったことになる。なんでこんなに打てたのだ?

ちなみに、自分も3打数3安打。レフト、ライト、センターに打ち分けた。

アウトローの難しいボールをレフトへ、インローの難しいボールをライトへ。

相手のピッチャーが決して手を抜いた訳ではないことは間違いない。

けど、何かうまく打てた。2試合目で目と体が慣れていたからなのか、何なのか。

それにしても、みんなよく打った。



問題はピッチャーだ。誰もピッチャーがいなかったのだ。

自分も自分たちのチーム2イニング投げて爪を傷めてしまったので投げられない。

その結果、フジワラが先発していた。先頭打者ホームランを打たれた。

しかし、そこから、フジワラは遅いまっすぐを早く見せる素晴らしい投球術を発揮。

高めのややボールゾーンに真っ直ぐ。低めにカーブ。これが基本的な組み立て。

たまに高めからカーブを入れたり、真っ直ぐでスーッとストライクゾーンへ投げ込む。

甘いボールでもバッターが見逃してしまっている。

そんな変幻自在な投球術で連打を許さない。

大量得点もあったので、多少打たれても気にせず、ストライクを先行させるマインドも素晴らしい。

6点は取られたが完投勝利をあげてしまった。17-6。

よく投げたフジワラ。よく打ったオレ。そして・・・


  「野球は楽しいなぁ~・・・」