流行りなのか?

流行るのか?


近頃、あらゆる媒体で目に、耳にすることが多い “塩麹”


いつものように、すたれなきゃいいけど…


そんな世間の風潮とは別に、

タカコ先生は長年、麹に携わってこられ、

満を持してこのたび、麹の新刊本を出されました拍手


その名も、


塩麹と甘酒のおいしいレシピ


買いました、もちろんグッド!


NHK(一都六県) でも放映があったそうです。


酒のアテにも、常備食にも、おやつにも使えるすぐれもの。

和洋エスニック、スイーツ…七変化どころではないバリエーション。


麹、味噌、醤油、酢…など

先生が日ごろから懇意にされ、スクールでも使用している食材の

職人さんレポートもあり

(個人的には、ここのレポ、もっとページを割いてほしかったなぁ)


いまはちょっと別のレシピ研究で忙しいから、

落ち着いたら作ってみよう、塩麹チョキ


まぁでも、簡単そうなんだけどね。

気持ち的に、やるならがっつり、やりたいからべーっだ!



新刊を記念して、神戸でも塩麹講座やりたかったんだけどね、

いろいろ事情あり、ペンディング。

お知らせできるときがきたら、早々にアップします!


日本の伝統文化、伝統食が、細くでも長~く受け継がれていきますように音譜




何かにとりつかれたように焼いている、いろいろ。


味見させられているお友達、

お付き合いくださり、いつもありがとパー



ある日のとある打ち合わせ。

この日は紅茶の淹れ方講座を特別に!!


嬉しすぎラブラブ

ありがとうございました。



愉快な日々 in 神戸


ってことで、紅茶に合うかな、と

マドレーヌと

ブルーポピーシードのクッキーを。

子ども用には無農薬オレンジを絞ったミニマフィン。


どれもいつもながら、“マクロビちっく” に。


マフィン、なんだか空気入ってましたね。

子どもたちよ、ごめんねしょぼん


奥のは、かずみさん作、米ぬかとおいものパウンドケーキ。

しっとり美味音譜

かずみさん、只今米ぬかケーキをいろいろ研究中。

今後の展開も楽しみ~~ラブラブ!


写真にはないけど、

むつさんのリッチな焼き立てスコーンも登場して、

モリモリ、盛りだくさんなお茶会でございましたラブラブ



別の日…

強化特訓中のシフォンケーキ。



愉快な日々 in 神戸


オーブンから出してすぐの状態。


膨らみ、すぎ?


下手っぴに型から外してしまい、ぼろぼろになるわ、

また下の方が若干、詰まってしまって、失敗むっ


結構しっかりめにメレンゲ作ったのになぁ…

ほかの敗因はなんだろう…


今回は、一般的な作り方と同じく卵黄の量を減らし、

粉も減らしてみた。

うん、こっちのほうが、ふんわりするね。


でも、残されちゃった卵黄ちゃんの行き場が……

テキトーに調理され、旦那の晩御飯に乗っかりましたスイッチオン

この辺も、課題だわ。


Mちゃん、私まだまだ、だわぁ…叫び



お次は、“マクロビちっく” なメロンパン。


愉快な日々 in 神戸


生地は無脂・無糖。

スパイスを少し効かせました。


クッキー生地は、卵・バター不使用。


結構グッド!


だけど、クッキー生地が崩れやすい。

食べるとき要注意。


卵使用バージョン、

甘酒使用バージョン、

作るぞ。


今日は、レアチーズムースを作るぞ。


やっぱり何かにとりつかれてる……



それにしても、“マクロビちっく” という言葉、

なんとかならないかなぁ……


便利だけど、どーもしっくりこない。

ほかになんか、ないかなぁ。


そのうち、「おやつ茶会」 します。

それまでに、なんとかしたいなぁ、この言葉。





久しぶりのパンレッスン。


訳あって、急きょ息子同伴で……叫び


先生は快く承諾してくださり、

参加者のみなさんも温かく迎えてくださり、

本当にうれしい気持ちと、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいしょぼん


ありがとうございましたペコリ


息子も…


ぐずることも騒ぐこともなく

いい子にしててくれて…


いっぱい歩いたし、

4時間近く我慢もしてくれて、ありがとうねキスマーク


ということで、いろいろあったけど今回のレッスンは、

私にはまだ高嶺の花の……



フランスパ~ンチョキ



愉快な日々 in 神戸


綺麗なクープに

いい香りが漂ってきそうな焼き色。


先生のご指導、ならびに

先生んちの素晴らしいオーブンのおかげの出来です。


持ち帰った生地、おうちで作ってみたが…


オーブン投入直前までは、なかなかいい具合だったのに

ささっと天板に移動させる最後の作業で

予想通り、やっぱり失敗…ショック!


翌朝、フレンチトーストにしましたドクロ


ううう…

策を練らねば……


レッスン当日、実はほかの方はパンドミレッスン。

私だけ、フランスパンレッスン。


ありがたいことに、パンドミレッスンもちょいかみ音譜

いくつか質問もさせてもらって…


レッスンの数日前、コールドスタートで焼いたパンドミ。


愉快な日々 in 神戸


うまく行ったわ!って思ってたけど、

先生曰く、

電気オーブンでコールドスタートはありえない、って。


うまく行ったと思ったのは、思い違い?


気を取り直して、

先生のアドバイスをベースに

最終を型のきわまで待って、焼成したのがコチラ


愉快な日々 in 神戸


確かに…目

窯伸びが違う!!


内層も、こちらのほうがキメが細かくて、ふわっと。

香りもよいニコニコ


いえ~いグッド!


宿敵のベーグルは、しばし休息あせる


そして課題が増えたフランスパン。

こちらも宿題ですな……


土曜日、むつさん主催、お産のお話会へ。


ようちゃん助産師さんを囲んで、

お産、育児についての座談会。


6カ月の赤ちゃんから小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんまで

ワイワイ賑やかに音譜

私は都合によりランチはできず…無念の途中退席。


でもでも、濃い~~数時間を過ごさせていただいた。


特に興味深かったのが、おむつなし育児

実践していらっしゃる方がいらして。

言葉は聞いたことがあったが、実体験を聞くのは初めて。


まだ生後半年なのに、おまるでおトイレしてくれるんだって目


実践する人それぞれ程度の差はあれ、

要は、産まれたときからおむつをせず、おまるやトイレなどで排泄させる、ってこと。


トイレトレーニングではないし、

まったくおむつをつけない、っていうわけでもなく。


そもそも、おむつなし育児は、

排泄を “コミュニケーションのひとつ” として捉えていて、

食欲や睡眠欲と同じように、

“排泄欲” も自然な形で叶えてあげようというもの。


よくよく考えると、昔はおむつなんかなく、

今でもどこかの国ではおむつをつけていない。


赤ちゃんだって、いくら高機能になったとはいえ、

おむつに出たものをつけっぱなしにされるのはいい気がしない。


だから、おむつなし育児を続けていると

赤ちゃんのご機嫌はよくなるし、

キーキー泣いたりすることも減ってくるんだとかニコニコ


出産形態も、無痛分娩、自然分娩、帝王切開などなど様々あり、

食事も、母乳だったりミルクだったり、混合だったり、これも様々あり。


でも排泄は、みーんな一緒、誰しも共通なこと。


嫌なもの、さっさと終わらせてしまいたいこと、と捉えず、

赤ちゃんのリズムやタイミングを見計らって、

つまり、赤ちゃんと向き合える、コミュニケーションだと考えれば

むしろ快適に。


確かに、実践されているそのママさんも赤ちゃんも、

すんごく穏やかでおおらかで、

ご自身も「あんまり悩みはない」と。


二人目、ということもあるのだろうけど、私だったら逆に

二人目ストレス抱えそう…


かなり、興味深々、おむつなし育児のお話だった。

で、もうひとつ、私の中の注目話題は…


バースプラン


これも、言葉だけは知っていたものの、

自分のこととして捉えていなかった。


一人目のときは、諸事情あって、

私にとってすごく大切なこと、

重要視したいことを二の次に考えてしまったので、

最初の頃、いろ~んな意味で、とっても辛い育児のスタートだった。


なので、次は後悔しないように、

ちゃんとプランを立てて、

満足のいくお産、子育てをしたいなぁ、と思って……。


バースプランについては、むつさん、

別途また講習会、お願いします~!!


レポはまたその時にでもにひひ


お産、育児、いろんなやり方があって、考え方があって、

何が正解なのか分からないし、

いや、正解なんてものはないのかもしれない。


でも、こうやって、いろんな方のお話を聞いたり

自分自身で考えたりしながら

母として、人として、成長していけたらなぁ…なんて

改めて考えさせられた会だった。



失敗ばかりのベーグル。


まだやってます。


むつさんにいろいろアドバイスもらって焼いてみて…


あ~れ~叫び



愉快な日々 in 神戸


なんじゃこりゃ?


息子が

「これ、どうしちゃったの?」


明らかに失敗作だというのが3歳児にも分かったようで。


一次とったのに、茹で時間が短すぎた様子。


あっちが立てば、こっちが立たず…


で、茹で時間もとに戻して1分×2に。



愉快な日々 in 神戸


まぁ、なんとか… って感じかしら。


むつさん、アドバイスありがとうございます!

まだまだ、がんばります~。


モラセス使用してみたいなぁ。


急冷もしてみよう。


あと、パンドミとシフォンケーキも

相変わらず、修行中。


シフォン、もうちょっとで何か掴めそうな予感。

Mちゃん、ありがとーねーー!


最近へこみすぎなので、

気を取り直して

(私にしては)失敗少ないカンパーニュを焼こう。


もはや、私の癒し(逃げ?)パンべーっだ!


またもや、ベーグル失敗。

パンドミも、失敗。


バレンタインだからお友達に…と思って焼いた

ごまとオートミールのクッキーも、なんだか失敗。


ココアとプルーンのクッキーは、諸事情ありプンプン

時間に間に合わず、只今、焼成中。


ココアの香りって、頭が痛くなる、ね…かお


体調も、なんだか狂ってる。


心当たりはないが、

心の声が当たっているの、カモにひひ



ココアクッキー、私自身は食べないので、

これ、どーしよーかなぁ……。


っていうか、これも失敗してたりして……叫び


いろんなことが、失敗だらけ。


その名を呼べば、

ひゅるんと冷たい風と

ゴミひとつないクリーンな街並みがイメージされる。


んが、正直なところ、


スウェーデン

ノルウェー

デンマーク


産業も食文化も国民性も街並みも……

はっきりとした違いが分からない。


こりゃぁ、行ってみなきゃ、分からないね~得意げ


いまは十把一絡げで申し訳ないが、

『北欧』

と、まとめさせてもらおう。



先日、北野に立ち寄った際、

諸事情あり、ふいっと入ったカフェ、マルカ


北欧のスイーツがいただけるカフェ



愉快な日々 in 神戸


リンゴンベリー というコケモモのジャムが乗ったクッキーと、

セムラ、というカルダモンの効いたパンに、

アーモンドペーストと生クリームの入った

一見、シュークリームのようなスイーツ。


甘ったるいのかと思いきや、ほどよくて、ペロリと。

クッキーのほうは、ジャムは甘酸っぱくて好きだったけど、

ほろっとした生地が少し苦手…しょぼん

オットに食べてもらった。


お店には、数はそう多くはないが、

北欧の食器や雑貨、布なども売っている。


また、お茶しながら北欧関連の書籍を見ることもでき、

その時間は、どっぷり北欧雰囲気を楽しめる。


おそらく、かかっている音楽もそうだよね~青音符


今までそんなに北欧ものを意識したことなかったが、

お茶飲みながら雑誌や書籍を読んだり、

お店の雑貨たちを見ながら、

その独特な世界観に引き込まれてしまった音譜


多くは、和柄にはあまり出てこない色づかいや模様だが

なかには、和食器を彷彿させる土ものもあるし、

唐草文様?と一瞬思うような絵柄も。


むかし家にあったような懐かしさも感じる。

日本の雰囲気に馴染むなぁ、と、なんだか妙に親近感を覚えた。


そんなこんなで、ただいま“プチ”北欧ブーム。

いうても、モノがメインだがパー


旦那の出張土産に頼まなきゃ。

チェック、チェックチェック


だけど本当は……

自分の目と足で、『北欧』の違いを確かめに行きたいメラメラ



昔、我が高校の駅前に、ベーグル販売車が停まっていた軽ワゴン


その頃ベーグルが日本(関西?)に進出してきたのか、

まだ今ほどメジャーではなかった気がする。


もの珍しく、休み時間にでも食べようかと、買ってみた。

それが私のベーグルデビューだったように思う。


まぁ、散々あせる


パサパサしていて、ちっともおいしくない。

ベーグルって、不味いショック!


それ以降、ベーグルを好んで買うことはなくなった。


時はしばらく経て……。

場所はニューヨーク自由の女神


まぁ、いろいろあって、その地にいたのだが

ニューヨーカーの朝食の定番といえば、ベーグル。


屋台のベーグル屋さんで1ドルくらいだったかな。

みんな、プラス、コーヒーとか買ってオフィスに行く走る人


店舗のベーグル屋さんもあっちこっちにたくさんあって、
特に有名で、私も好きだったのが、

H&Hとエッサベーグル。


おっきくて、もっちもちしてて、

場所によっては、半分に切って好みの具を挟んでくれる。

な~んだ、ベーグルってこんなにおいしかったのね~

と、忽ち大ファンにラブラブ



そしてまたしばらく時が経て…

場所は東京 東京タワー


アメリカのベーグルは越えられないなぁ、なんて思い込んでたが

エッサベーグルで修行したという人のお店、

マルイチベーグル に出会い、

もはや、私の中では世界一に一番


も~~っちり。

そして、小麦の甘み。

さらに、ボリューム。


挟む具も、パン生地に負けないボリュームと

手づくりの美味しさで、

おそらくアメリカ人も満足するベーグルじゃなかろうか。


“日本のベーグルはベーグルじゃない” と

それっぽく語り、ベーグルだけにはうるさい旦那も、

マルイチのだけは、

「うん、旨い」 と素直にうなずいた。


そしてまた時を経て……。

場所は、神戸 神戸


パン屋は多かれど、

なかなか、あのベーグルたちには出会えない。

ならば作ろう!

(って、まぁ、間違いなく超えるものは無理だけどね)


過去に作ったことはあるが、やっぱり自分にがっかりして

それ以来、避けていた。


でも今年はいろんなパンに挑戦するのが課題だから、
なにわともあれ、

軽い気持ちで作って旦那に出してみると


「これはベーグルではない」としょぼん


修行が足りませぬ。。。


で、また作る。


ぷっくりぷっくり、ベーグルちゃん。


愉快な日々 in 神戸


ぷりんっとできたんでない?


でもでも、時間が経つにつれ、しわがぁぁぁぁぁああ叫び


調べてみると、しわができないようにするポイントは


○加水少なめに

○きつく巻く

○発酵させすぎない

○ぼこぼこしたお湯で茹でない

○お湯に入れる蜂蜜(や砂糖)は多めに

○茹で過ぎない

○茹でたらすぐ、焼く

○焼き過ぎない


だそうで。


結構あるのね。


あと、ニューヨークのベーグルは、

おそらく最強力粉を使っているので、

あんなにむっちりとしているのだとか。


でもマルイチは国産小麦みたいだし。

加水? こね? 何がどうなって、あぁなるんだろう……


 

というわけで、しわのないぷりんぷりんの

かつ、むっちりヒキのある、

旦那にぎゃふんと言わせるベーグル修行は

まだまだ、まだまだ、つづく。。。




雪がしんしんと降る2月11日。


私の住むエリアでは今シーズン初の積雪。


嬉しいな~ラブラブ

あとで息子と雪だるま作りに行こうっ雪だるま


で、そんな今日、こっそりひっそりと6年目の入籍記念日。


“祝日だから会社は毎年休み。ちゃんとお祝いできるね音譜

なぁ~んて理由でこの日にしたシラー

当時はまだかわいらしかった……ドクロ


んだが、今年旦那は出張中 飛行機


さりとて、今までも特別なことはあんまりしてこなかったけどねぇ…



結婚記念日を祝うことは、もともとも欧米文化だったんだとか。

明治27年に明治天皇が銀婚式を祝ったことがきっかけで、

日本でも定着してきたらしい。


というわけで、今年は何婚式だろう。


1 紙婚式

2 綿

3 革

4 書籍・花

5 木

6 鉄・砂糖

7 銅

8 電気器具

9 陶器

10 錫・アルミニウム

11 鋼鉄

12 絹・麻

13 レース

14 象牙

15 水晶

20 磁器

25 銀

30 真珠

35 ひすい・珊瑚

40 ルビー

45 サファイア

50 金

55 エメラルド

60 ダイヤモンド

75 プラチナ



1年目は“紙” ということで、

お互いそのときに読みたかった書籍をプレゼント本


その後は忘れ…というか、覚えてはいたが、

気持ちがなかったのか何もせず(たぶん)にひひ


5年目の去年は、買い物途中に思い出し、

“木” ということで、急きょお箸に。


んが、購入した数日後、洗いものをしているときに

旦那のお箸をぽきっとへし折ってしまった叫び

意図的ではないのよ、たまたま得意げ



今年は…旦那の好きな林檎タルトでも焼こうかしらケーキ

あ、りんご、こないだのパウンドケーキで使いきっちゃった。


私は、鉄にも砂糖にも関係ないが、

欲しいものを買ってもらうことにしようグッド!



ちなみに、イギリス式、アメリカ式、アメリカ現代版と、

呼び方が違ったりする んだね。


flower giftもあるのね~


6年目は Calla palustris

日本語で、ヒメカイウ???

初めて知ったゾ、この花。


来年からは、お花ブーケ2飾ろうかな~(←ホントか?)


なにわともあれ、早6年、まだ6年。

長い人生、どうなりますことやら~旗



おからとリンゴを消費したくて、


おからとリンゴのパウンドケーキりんご



愉快な日々 in 神戸


リンゴは塩水にさらしたあと、生のまま生地に投入。

焼く途中でおからが水分を吸い取ってくれることを前提に。


おいしいおからだったので、おからの味を楽しむために、

レモンやシナモンなど臭い消しのものは一切入れず


むほ~~ラブラブ!


めっちゃしっとり うっとり スキ



んで、このパウンドケーキ、

いつも作るレシピとは決定的に違う点があるパー


卵使用 誕生


マクロビとかナチュラルスイーツって、

卵を使わないから

液体とか糖分とか油分とか、代わりのものを入れる。

“洒落た”レシピ本は、結構入れてて、びっくりする目


あと、膨らませなきゃいけないから

ベーキングパウダーも入れる

(長いもを入れるレシピもあるけど、あんまり好きじゃない)


アルミ不使用のBPだからといっても、

やっぱりそれは、添加物だというカテゴリーに変わりはなく


頻度多く摂取するのだとしたら、本当にそれはナチュラルなのかはてなマーク


ならば、安全に育てられた卵を使うほうが

よっぽど体への負担は少ないんじゃないか


という想いもあって、今回卵を使用してみた。


やっぱり、おいしいねぇニコニコ


卵じゃなきゃ、この風味や自然の甘さは出ない。

外側のカリッとした香ばしさもね。


そもそも、マクロビだろうがなんだろうが、

スイーツはスイーツであって、ごはんではない。


本当に体のことを思って、心底改善したければ、

スイーツの類は一切食べないのがベスト。


マクロビスイーツ、ナチュラルスイーツ=体にいい

っていうのは思い込み。


体にいいスイーツはありません。

マクロビだろうがナチュラルだろうが、スイーツは嗜好品。


白砂糖や添加物たっぷりのものに比べたら心身への負担は少ない、

っていうことであって、

スイーツで栄養を補充するとか、

スイーツで健康になるだとか、

もってのほか、だと思う。


卵を使わないほうがおいしければ使わない。

でも

使ったほうがおいしければ、より安全な卵を使う。


そういう選択肢のほうが、私には自然よつば

私が作るおやつは、

そういう意味でいうとホールフードスイーツに属するのかなぁ。


もちろん、バターや生クリームのスイーツもいただく。

おいしいものね~ラブラブ

それに、職人技だよね、あのいでたち。

ただ、自分では作らない。

というか、難しくて作れない……

本家本元のスイーツ作りは、私には敷居が高いアップ


おやつは、気持ちをほっこりさせてくれるもの。

好きだから、作るならば、より負担の少ないものを作りたい。

ただ、それだけ。