土曜日、むつさん主催、お産のお話会へ。
ようちゃん助産師さんを囲んで、
お産、育児についての座談会。
6カ月の赤ちゃんから小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんまで
ワイワイ賑やかに
私は都合によりランチはできず…無念の途中退席。
でもでも、濃い~~数時間を過ごさせていただいた。
特に興味深かったのが、おむつなし育児
。
実践していらっしゃる方がいらして。
言葉は聞いたことがあったが、実体験を聞くのは初めて。
まだ生後半年なのに、おまるでおトイレしてくれるんだって
実践する人それぞれ程度の差はあれ、
要は、産まれたときからおむつをせず、おまるやトイレなどで排泄させる、ってこと。
トイレトレーニングではないし、
まったくおむつをつけない、っていうわけでもなく。
そもそも、おむつなし育児は、
排泄を “コミュニケーションのひとつ” として捉えていて、
食欲や睡眠欲と同じように、
“排泄欲” も自然な形で叶えてあげようというもの。
よくよく考えると、昔はおむつなんかなく、
今でもどこかの国ではおむつをつけていない。
赤ちゃんだって、いくら高機能になったとはいえ、
おむつに出たものをつけっぱなしにされるのはいい気がしない。
だから、おむつなし育児を続けていると
赤ちゃんのご機嫌はよくなるし、
キーキー泣いたりすることも減ってくるんだとか
出産形態も、無痛分娩、自然分娩、帝王切開などなど様々あり、
食事も、母乳だったりミルクだったり、混合だったり、これも様々あり。
でも排泄は、みーんな一緒、誰しも共通なこと。
嫌なもの、さっさと終わらせてしまいたいこと、と捉えず、
赤ちゃんのリズムやタイミングを見計らって、
つまり、赤ちゃんと向き合える、コミュニケーションだと考えれば
むしろ快適に。
確かに、実践されているそのママさんも赤ちゃんも、
すんごく穏やかでおおらかで、
ご自身も「あんまり悩みはない」と。
二人目、ということもあるのだろうけど、私だったら逆に
二人目ストレス抱えそう…
かなり、興味深々、おむつなし育児のお話だった。
で、もうひとつ、私の中の注目話題は…
バースプラン
これも、言葉だけは知っていたものの、
自分のこととして捉えていなかった。
一人目のときは、諸事情あって、
私にとってすごく大切なこと、
重要視したいことを二の次に考えてしまったので、
最初の頃、いろ~んな意味で、とっても辛い育児のスタートだった。
なので、次は後悔しないように、
ちゃんとプランを立てて、
満足のいくお産、子育てをしたいなぁ、と思って……。
バースプランについては、むつさん、
別途また講習会、お願いします~
レポはまたその時にでも
お産、育児、いろんなやり方があって、考え方があって、
何が正解なのか分からないし、
いや、正解なんてものはないのかもしれない。
でも、こうやって、いろんな方のお話を聞いたり
自分自身で考えたりしながら
母として、人として、成長していけたらなぁ…なんて
改めて考えさせられた会だった。