いつもいつもお世話になっているむつさんとカズミさんが

ワンデイショップをされます!



ラブラブ Valentine present オイシイツナガリ vol.3 ラブラブ


2月12日(土) 10時30分~15時 雨天中止

芦屋茶屋之町 come come デッキ


自家製天然酵母パン mutsu cafe

ナチュラルリース 陶芸 リネンコモノ M garden

布小物 アクセサリー quatre 4

マクロビスイーツ 43 kitchen



行けるかビミョーですが、行きたいでっす!!!


晴れるといいですねぇ晴れ



花柄とか水玉とか、かわゆい小物たちも満載のようです。

詳しくはむつさんブログ をご覧ください。



お近くの方は、覗いてみてください音譜


スイッチ入りました。


一度入るとエンドレスでデンジェラスな世界。


いまがまさに、それ。


先月、欲しかった急須が売り切れて諦めていたが、

今回別のものを買おうとそのお店に行ってみると

あるじゃ~~んラブラブ!


迷わず購入。


目的のブツも購入。


ほかにもあとイロイロ(この“イロイロ”が怖い……)

つい、キャッシャーに持っていきそうになったが、

ぐっと堪え。


次回に見送り。


六甲のほうにも行きたいお店があるんだなぁ。


各地の骨董市や陶器市にも行きたい!!

そんな旅、したいぃぃぃぃぃぃ。





北野のパンやさん、サ・マーシュ で買った “想いやり生乳”。


贅沢に、プリンにしてみようビックリマーク


参考にしたのは、私が在籍していたときのwhole food sweets 講師

按田優子先生の著書 『男前ぼうととシンデレラビスコッティ 』。


材料は、想いやり生乳、卵、粗製糖。



愉快な日々 in 神戸

以上!!



できあがったプリンがこちら…



愉快な日々 in 神戸


旨い目


美味すぎる!!


薄い膜ができてしまったのと、

容器によって固まり具合が違ったのが課題。


青いお猪口は陶器が分厚目で、一番硬く(といっても、プッチンプリンくらい)、

赤いお猪口は薄めで、さらさらに近い。

アルミのいわゆるプリンカップが一番滑らかに、よい具合に固まった。


味は、本当に素晴らしい。


数々いろんなプリンを食べてきたが、抜群に、ナンバーワン ナンバーワン


(いわずもがな、私の腕がいいからではなく、このレシピと生乳のなせる技)


いやぁ、ほんとにこんなに美味だとは、ちょっと驚いたかお


それにしても、原価の高い、御プリン様です クラウン。


PS: Y~~ビックリマーク ぜひ作ってみて~



お友達が、“ピンポーン” とお届けに来てくれた

豆金堂 のたい焼きくん たいやき



愉快な日々 in 神戸


ちょうど店の前を通ったから買ってみた、と

我が家の分まで…。


ありがたいったいやき


次の日のおやつにいただこうと思ったのに

お夕飯後、お姿を拝見したらどーしても

この焼き立てをパリッとかぶりたくなり…


尻尾部分をこっそりパクリ 


パリパリ~!!


皮の生地にも豆にも、素材にこだわり抜いた

たい焼きくん。


餡子は甘すぎることなく、豆感がほどよく残っていて好み。

おいしくいただきましたっ! さんきゅうチョキ



たい焼きと言えば 苦楽園の茶家 も好き。


こちらは豆金堂よりも小柄で、パリっというよりモチっと。

たい焼きちゃんって言いたくなる佇まい。


お友達んちにお邪魔した時のお土産に持っていったが、

みんな気に入ってくれてひと安心グッド!


私は持ち帰りしたけど、

たい焼きのほかに、スコーンやケーキもあって、カフェ使用もOK。


子なしtea time を過ごしたくなる古民家カフェ にひひ



東京にもおいしいたい焼きやさん、あったなぁ。

日本橋と吉祥寺。

それぞれ名前、なんだったっけ……



そうそう、香港のトンローワンにもたい焼きやがあったね。


日本のものより薄皮でパリっとしてて、餡子も甘すぎず、意外とおいしかった。

日本のチェーン店で、同じお店が三田のアウトレットにあったので

懐かしく思って買ってみたけど、香港に軍配旗 

ぺちょっとしてて、餡子も甘~い。


材料とか配合とか違うのかしらん。



っていうか、私ってこんなにたい焼き好きだったとは…べーっだ!



そういえば…


たい焼きって、日本のもの? 和菓子、よねぇ?






今年はいろんな種類のパンを焼くのが課題のひとつ。


ってことで、シナモンロール。


食べ物がネタが続き、食いしん坊ブログになりつつあるな…



愉快な日々 in 神戸


デコさんレシピで作ったことはあるが、

もう少し万人受けしそうなものを作ってみたくなり。


改良。


春よ恋+全粒粉の生地にアーモンドペーストをたっぷり塗り、

シナモンもたっぷり振って、くるくる巻く。


焼いているときから、甘い香りがたまりませぬ。


どんどん真ん中の生地が盛り上がってきて、

“エスカルゴロール”になっちゃった カタツムリ


ま、ご愛敬ね べーっだ!



生地には、甘みも油分も一切入れず、

ペーストには砂糖ではなく甘酒を使用。


なので、フツー一般的なシナモンロールのような甘さもオイリー感も、ナイ。

あのガツンと甘いのはパン屋さんで買えばいい。


私が目指しているのは、ごはんのようなおうちパン (しほさんの書籍名みたいにひひ


ほんのり甘くて、朝食べても胃もたれしない。

子どもにも食べさせられるグッド!


こりゃぁ、クルミやピーカンナッツ入れたらもっと美味かもラブラブ

も少しおやつっぽくしたいなら、生地にメープルやはちみつ入れてもいいね。



あぁでも、もっとずっと甘くしなきゃ、

万人受けするシナモンロールではないのかなぁ…むっ






我が家での、とある打ち合わせ会。


急きょ決まったので、ありものでできるものを…


ってことで、黒ごま汁粉。



愉快な日々 in 神戸


香港のそれよりも、黒ごまを濃厚に。


似て非なる、黒ごまプリンとは甘みも変えて。

白玉の代わりに、よもぎ生麩を軽くあぶって。

仕上げは、クコの実をリンゴジュースに浸したものをトッピング。


コツは、弱火でコトコト & 濾すビックリマーク


でなければ、

ザ・黒ごまペースト を食しているかのようになる。



初めていらっしゃる方々だったので不安ではあったが、

食べてくださって、よかったあせる

もうちょい、熱いほうがよかったですかね。



余ったものを後日子どものおやつに。

息子が食べると、もれなくこうなります↓



愉快な日々 in 神戸


ちなみに、この日のお昼は、またおにぎりリクエスト。

今度はキャラクター指定ではなく

“目と鼻と口と…” という部位指定で。

この人には無理だと悟ったのかしら。


完成品。



愉快な日々 in 神戸


喜んでくれました。



「わ~い、ガイコツだぁ~」



……。



“アブナイ刑事” をイメージしたんですが、ねぇ…



元町方面へお買い物。


行きたかったランチ処、

自家農園の無農薬野菜を使用しているという

レストラン サティスファクション


んが、

「小さなお子様連れは…すみません…」

と断られたしょぼん


日本って、ほんとこういうの、多いよねぇ。

ぶぅ~むっ


用事を済ませて、北野へ移動。


ブーランジェリー・コムシノアのシェフ西川氏が

独立してオープンさせたパン屋さん

ca marche (サ・マーシュ)  へ。

パンが片側の壁にずらりと陳列してある 棚

その手前に腰くらいの高さのバーが設置してあり、私たち客は、

バー越しから店員さんに好みのパンを取ってもらうという仕組み。

うーん、この方式、とてもやりずらいショック!

一旦すべてのパンを確認した後、買いたいものを選びたいのだが、

いかんせん、数が多いので、一瞥しただけでは覚えきれず、

何度も左右に動かねばならない カニ

その度に店員さんも左右に動き……。

“早くしろよぉ…” という心の声が聞こえてきそうな感じで……ガーン

まぁ、感じのいいおねえさんだったんだがね。

混み合っているときは大変だろうなぁ、この形式。

(なんどしても、このヒトカタマリの部分に

行間が挟めない…。 なぜだ???)

で、購入したパンの一部。



愉快な日々 in 神戸


左;米粉のバゲット

右;パンドゥ 

(“フランスパン生地で作りました…”ってことは、フランスパン?)


どちらも、クープが美しい… 美しすぎる…

家に帰ってからも、しばらく眺めていたほど。


お味ももちろん、グッド!


パリっとした感じではなく、もっちり系。


そしてここには、“想いやり生乳(180mlのみだったようす) が売られていて

一部のパンに使用されている。

もちろん、生乳も購入。

(Yの“買ったよ”メールで、無償に私も飲みたくなったのぉ~べーっだ!


実は西川さん、あの講演会の主催者のひとり

(このときはまだ在コムシノア)。

生乳を使ったパンを作ってきてくださった。

そのパンも、サマーシュで売られていた。


生乳は、毎週木曜の朝に絞られたものが、同日に配達されるそう。


気軽に買える場所ができて、嬉しいラブラブ


でも今は寒いので、そのまま飲むよりも、

ホットチャイにするか、

贅沢に、プリンを作ってみようかとニコニコ




季節外れの話題ですが……


数日前、切り抜きファイルを整理していた。


新聞や雑誌などで気になった記事があったら

切り抜いてファイリングしているんだが、

時折整理してやらねば、無尽蔵に増えてゆくので……。


そのなかで

おっ、そうだった…と目を止めた記事に遭遇。


2007年、ホールフードスクールに通っていたころ、

妊娠真っ只中。

食の好みは変わるし、やたら酸っぱいものが欲しくなるし、

春を過ぎてからは柑橘類がおいしくて、おいしくて。


できるだけ無農薬、減農薬、そして国産のものを選んでいたが、

どうしてもグレープフルーツだけは、国産のものにお目にかかれず。


特にアメリカ大陸から輸入されたレモンやオレンジなどを含む柑橘類は

発がん性や遺伝子損傷などの恐れがあると言われる

防かび剤などにたっぷり浸けられている。


参考記事


先生に、どうしたらよいかと尋ねたら、

無理して “グレープフルーツ” にこだわらんでも、

似たようなボンタンとかでいいんじゃない? と。


でもでも、どーーーしても、グレープフルーツが食べたい! 


探せど探せどなくて。

仕方なく諦めていた。


そして産後、2008年5月5日の朝日新聞に

『国産のグレープフルーツは?』 という記事発見。


それによると、グレープフルーツは亜熱帯に適した植物ゆえ、

温帯の日本での栽培はなかなか難しく、

また、グレープフルーツは日本に存在するウイルスに弱く

過去トライした農家さんはあったようだが

産地化するまでには至っていないと。


そうだったなぁ、と思い、いまはどうなんだろうと調べてみると、


あった!


和歌山の柑橘農家さんで 、昨年成功したのだとか。


次、食べたくなったときにはお取り寄せしてみよっ。

まずはB級からだなべーっだ!





いったい、何だったんだろう……。


熟睡していた真夜中1時すぎ。


私の隣で寝ていた息子が突然、むくっと起き上がってベッドの上に座り

「ママ、ママ…」 と呼んでいる。


どうした? おトイレ? 変な夢見た?


「ううん、違う、あっち。 あっちに何かいる…」


と、扉のほうを指差し、


「何か来てるよぉ…」 と半べそをかく。


大丈夫、大丈夫、ママがいてるからね…と抱っこするも、


「怖いよ~ 怖いよ~。ママ、退治してよ~」 

と布団にうずくまって大声で泣き始めた。


やめてよぉ…何が見えてるっていうの?


内心、ドギマギしながら、

大丈夫、大丈夫 と平静を装いながら、息子の背中をなでる。


それでも、「ママ、もう起きる。下行って、パン食べる」 

と言って寝ようとしない。


まだ夜だよ、みんな寝てるよ、などと諭すも


「いややぁ~、なんか来てるもん…」 と、ひたすら怖がる。


しばらくして静かになったと思いきや、

時折、“ギャ~” という悲鳴に近い声で泣く……。


結局このやりとりが明け方4時半まで続いた。


朝、息子に聞いてみたら


「昨日ね、かばさんが来たの。おっきい、おっきいかばさんが来たの」


うーん……


さらに

「パパに、窓が壊れちゃったから直してもらおうね」 


うーん……


窓も扉も一切、壊れちゃいないんだが。


寝る前、何か怖いテレビや本を見たわけでもないし、

日中、何か怖いことがあったわけでもない。


こんなこと、初めて


機嫌よく起きてごはん食べて、プレへ行ったので、

引きずってはいないようだったが……。


いや~ん、今晩寝るのめっちゃ怖いや~ん叫び


目下挑戦中のおやつ


シフォンケーキ


シフォンの天才、Mちゃんのシフォンが食べたくって食べたくってよだれ


食べられないから代わりに

いろんなお店のシフォン食べたけど、

うーん、違う、なんか違う akn


どこもいたって、フツーー。


Mちゃんは、謙遜して “まだまだ…” なんて言ってたけど

私はだ~~い好きなのだ だいすき


抹茶シフォンなんて、ほんと美味。

ふんわ~り食感にビターな抹茶のお味。

ホールで食べたくなるくらいあっさり。


きっとあれからまた進化してるんだろうな。


Mちゃんの域に達するのは難しいわ、と手づくりは諦めていたが、

どこのお店のを食べても満足できないので、

こりゃぁ、やってみるか、と よっしゃ


参考にしたのは

まいにち食べたい “ごはんのような” シフォンケーキの本


多くのレシピはサラダ油とグラニュー糖(or上白糖)使用だが

こちらは、菜種油ときび砂糖などを使用。


また、多くは卵白と卵黄の使用量が違うようだが、

この本では、同量。

つまり、全卵使い切り


それぞれの素材を吟味していらっしゃるところが気に入ったのと、

使い切り、というのが合理的でよいな、と思ったので購入。


(おそらく)できあがりの食感は、ふんわ~りではなく

もっちり、になるのではないかしら。


と思いながら、まずはトライ。


見事に失敗。


ふんわり生地とむっちり生地の二層になってしまった犬?


どうやら、メレンゲが柔らかすぎたようだ。


Mちゃんに聞いてみると、本になんて書いてあろうとも

“ピンと立つくらい” が目安らしい。


それを踏まえて、再度トライ がんばる


腱鞘炎になるかと思うくらいがんばったんだけど、

またまた失敗 orz


お味はいいんだけどね。


材料がほんとに少ないから腕が試される。


もともとバターや卵といった一般的なスイーツ作りが苦手だった。

ゆえに、マクロビスイーツを作りはじめた。


ゆえに、メレンゲの丁度良い具合がわからぬ……。


挑戦しつづけるのみビックリマーク

シフォンの道も一歩から あし だな