季節外れの話題ですが……
数日前、切り抜きファイルを整理していた。
新聞や雑誌などで気になった記事があったら
切り抜いてファイリングしているんだが、
時折整理してやらねば、無尽蔵に増えてゆくので……。
そのなかで
おっ、そうだった…と目を止めた記事に遭遇。
2007年、ホールフードスクールに通っていたころ、
妊娠真っ只中。
食の好みは変わるし、やたら酸っぱいものが欲しくなるし、
春を過ぎてからは柑橘類がおいしくて、おいしくて。
できるだけ無農薬、減農薬、そして国産のものを選んでいたが、
どうしてもグレープフルーツだけは、国産のものにお目にかかれず。
特にアメリカ大陸から輸入されたレモンやオレンジなどを含む柑橘類は
発がん性や遺伝子損傷などの恐れがあると言われる
防かび剤などにたっぷり浸けられている。
参考記事
先生に、どうしたらよいかと尋ねたら、
無理して “グレープフルーツ” にこだわらんでも、
似たようなボンタンとかでいいんじゃない? と。
でもでも、どーーーしても、グレープフルーツが食べたい!
探せど探せどなくて。
仕方なく諦めていた。
そして産後、2008年5月5日の朝日新聞に
『国産のグレープフルーツは?』 という記事発見。
それによると、グレープフルーツは亜熱帯に適した植物ゆえ、
温帯の日本での栽培はなかなか難しく、
また、グレープフルーツは日本に存在するウイルスに弱く
過去トライした農家さんはあったようだが
産地化するまでには至っていないと。
そうだったなぁ、と思い、いまはどうなんだろうと調べてみると、
あった!
和歌山の柑橘農家さんで
、昨年成功したのだとか。
次、食べたくなったときにはお取り寄せしてみよっ。
まずはB級からだな