その中でも最近とくに感動したことの一部を書かせていただきたいと思いますまず小学校4年生のNちゃん!今年の夏はピティナに初挑戦し、そのときの曲との向き合い方や、練習に向かう姿勢にも感動していたのですが、コンクールが終わってからの練習カードを見ると、毎日「2時間半」の文字が。そして次の週には毎日「3時間」の文字が。お姉ちゃんが一足早く学校が始まり、いつもよりピアノが長く使えたそうです
コンクールに向けて一生懸命頑張っていたのに、それを終えてもまた次に向けて更に頑張っている姿に、感動しました
そして小学校3年生のSくん!先日レッスンのときに、「最近こんな練習してる!!」と私が教えた覚えのない練習法を教えてくれました!「それなに?」と聞くと、「この前図書館に行った時にピアノの上達法という本を借りて、そこに書いてた!これをするとここが弾きやすくなった!」とすごく楽しそうに話すSくん
いつもピアノ大好きな気持ちが伝わってきます


そんなSくん、今年は初めてショパンコンクールに挑戦します
今までは違うコンクールに出ていたのですが、本人の希望で今年はショパンコンクールに挑戦することになりました。「ちょっと今年は難しいかもよ!挑戦しても、今までみたいに賞もらうのは難しいかもしれない」とお話しすると、「わかった、それでも出たい!」ということで、でてみることに

そして、課題曲の中から1番難しい曲を選んだSくん(笑)「これは難しいよ!相当練習せないかんよ!」とお話しましたが、「どうしてもこれを弾きたい!!」という強い意志で、曲もそれに決まりました
そしてコンクール前日に、外国人の先生の公開レッスンが予定されていると知ったSくん、「どうしてもこの先生のレッスンを受けたい!!」とお母さんにお願いしたそうです

「もう少し上達してから(来年)でいいんじゃない?」
とお母さんが言うと、
「分かった、上達したらね!」
とお返事し、いつも練習頑張っているS君ですが、その後猛練習しはじめたようで、
「お母さんが、上達してからっていったから、いっぱい練習して、完璧に弾いたらいいんやろ✨」
とお母さんを説得中のSくん
9月中に完璧に弾けたら、というお約束をしてもらえたようです
Nちゃん、Sくんだけでなく、一生懸命頑張っている生徒さんの努力、そしてその気持ちに、いつもパワーをいただいています

みんなのその気持ち、頑張りがしっかりと成長につながるよう、これからもまた精一杯レッスンさせていただきたいと思っています!!
いつも感動をありがとうございます

原嶋春菜