みんなの整骨院のブログ

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暑中お見舞い申し上げます。みんなの整骨院です。猛暑日の暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?海に、プールに、スポーツに、楽しい夏になってますか?

 

楽しい毎日にするためには体調が、グッドコンディションが大切ですよね。

 

グッドコンディションを維持するためには、みんなの整骨院の整体ですよねヽ(´▽`)/

 

さて、誠に勝手ながら、当院では夏季休暇を下記の通り取らせていただきます。

 

■夏季休業日程

8月11()〜8月15()まで

 

期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

また、夏季休業期間前後は例年混み合います。なるべくお早目にご予約頂けますとスムーズにご案内できます。

 

痛みや不調の改善はもちろんですが、疲れた身体の定期メンテナンスに、みんなの整骨院はいつでもあなたをお待ち致しております!

 

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こんにちは。みんなの整骨院です。

11月も半ばを過ぎ、そろそろ忘年会シーズンが到来ですね。

忘年会といえばお酒が欠かせないのではないでしょうか。



さて、世の中にはお酒を浴びるほど飲んでも平気な人と、少しビールを飲んだだけでも顔が真っ赤になってしまう人がいます。

なぜ、人によってお酒が強かったり、弱かったりといった個人差があるのでしょうか?

これには肝臓の働きが関係しています。


肝臓にはさまざまな働きがあり、現在分かっているだけでも約500種類もの機能を持っているといわれています。

大きく分けると次のようになります。


まずは、小腸が吸収した栄養素を分解・合成して、体内で利用しやすい形に変える働き。たとえば炭水化物をブドウ糖に変えるといった機能がそれです。

2つめは、余ったブドウ糖をグリコーゲンとして貯めておく役目。

3つめは腸での消化に必要とされる胆汁を作る役目。

そして4つめは、身体にとっての有害な物質を分解し、無害なものにするという役目です。

この4つめの解毒作用の働き方の違いで、お酒に強い・弱いが決まるといわれています。



お酒を飲むと腸や胃から吸収されたアルコールは肝臓に運ばれ、酵素の力でアセトアルデヒドという物質に分解されます。

この物質はホルマリンの一種で人体にとって有毒なので、肝臓は別の酵素を使ってアセトアルデヒドを酢酸に分解し、さらにそれを二酸化炭素と水に変えます。

このアセトアルデヒドが「酔い」の原因なのです。

つまり、アセトアルデヒドを分解する酵素をどの程度持っているかによって、お酒に強いか弱いかが決まってくるといってもよいでしょう。

欧米人と比較すると東洋人はこの酵素が少ないといわれ、中には持っていない人も存在します。

酵素を持っている人も、肝臓が分解できる量以上のアルコールを摂取すると、分解が追いつかず、酔っ払うことになるのはもちろんです。





写真は、月に1回メンテナンスに来院されているGさんです。

2年前に腰痛で来院された当初は毎週来院されていました。状態がよくなるにつれて来院の間隔を延ばしていき、ハードなジムワークを習慣にされているGさんですが、今では月に1回の整体で健康を維持できるようになりました。

ちなみに、今回の記事内容とGさんには何の関連もございません。
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こんにちは。みんなの整骨院です。

今日は、1日のリズムは体温の変化で作られる、という話です。


脳の脳幹は食欲や性欲、睡眠欲など、人間の本能的な行動を起こさせたり、瞳孔の大きさを調節したり、生命を維持し、種を保存するための全ての活動に関係しています。

そのため、たとえ大脳にダメージを受けても死ぬとは限りませんが、もし脳幹が壊れてしまうと、人間の身体は即、死へとつながってしまいます。

一般に人間は、昼間に活動して夜に眠るという規則正しい生活サイクルを繰り返していますが、こうした正常なリズムを作っているのも脳幹です。

脳幹の視床下部という部分に、俗に「体内時計」と呼ばれる部分があります。ここが人間の覚醒と睡眠のリズム、いわゆる「サーカディアンリズム」を調節しています。



視床下部の体内時計は、体温の変化という形で一定のリズムを作っています。

たとえば、夜になり体温が下がるにつれて眠くなり、朝になり体温がある程度上がると目覚めるというパターンを日々繰り返しているわけです。

夜なかなか寝つけない、朝すっきり起きられないという人は、この体温変化のリズムが崩れていると考えてよいでしょう。

また、人間は24時間をひとつのサイクルとして生活していますが、不思議なことに、実際の体内時計は「1日=25時間」と認識しています。

したがって、普段は朝の光を起点にしながらリズムを24時間に調整している視床下部ですが、光のまったく届かない地下室などで過ごすと、25時間という体内時計のもとで徐々にサイクルがズレていってしまうようです。

人間がきちんとした生活リズムを維持するためには、朝の太陽の光を身体に浴びることがとても大切なのです。



スタッフ・栗田の発案で、みん骨はちょっぴりハロウィンモードです。



受付窓口にキャンディーをご用意しておりますので、ご来院の際にはぜひ!
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