| カクテルパートナー♥すっきり梅酒のカクテル |
春限定
梅、りんご&梅酒
確かに、梅酒とりんごだ!
カクテルパートナーだから、もっと甘いかと思ったけど。。。
意外とそ~でもないかも。
梅の酸味とりんごが爽やかな感じで。
これ気に入った!
リピ決定!
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| 札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。 遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。 容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。 やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。 捜査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を 証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが・・・・・・。 北海道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。 |
| これ、文庫化にあたり、「うたう警官」から「笑う警官」に改題したそうですが。。。 そのまま「うたう警官」のほうがしっくりきたかも。 この話は実際に北海道でおきた警察不祥事をモデルにしているそうです。 ストーリーはタイムリミットがあるから、とにかくスピーディーです。 それぞれのキャラも立ってて、話しに入りやすいし。 途中で犯人とか大体わかったんだけど、殺人動機は意外すぎて判らなかった。 ってか、普通そこには行かないだろ~って感じ。 それに、も~ちょっと組織的な裏を考えたんだけど。。。 そ~じゃなくてありふれた痴情のもつれだったし。 一番最後まで読んでも判らなかった点がひとつ。 殺人現場は「水漏れ」から発見されたんだけど。。。 そこ最後まで誰も触れなかったな~。 てっきりアリバイとかを考えて「早期発見」させるためだと思ったのに。。。 誰も蛇口に触れてないし。 考えすぎだった(笑) その一点を除けば、ハラハラドキドキの展開で、とっても楽しい作品でした。 |
| 結婚をして家庭をもち、夫のために食事を作る、そんな平凡な生き方が、自分の求める幸せの形 だと早映は思っていた。 恋人・卓之の叔母の結婚パーティーで麻紗子と再会するまでは・・・・・・。 麻紗子の奔放で自由な生き方に、反感を覚えながらも、自分の中に同じ欲望があることに気づく 早映。 卓之、彼の叔母・優子、優子の夫・・・・・・。 それぞれが幸せを求めて、模索していく様を描く長編恋愛小説。 |
| 結婚目前のヒロインが、結婚するまでのモロモロを描いたものです。 平凡で貞淑な女性の裏の顔とでも申しましょうか。。。 これは。。。 男性は絶対に読んではいけない本です。 読んだらきっと女性不信に陥ります。 表面上は素直に結婚を喜び、婚約者ともうまくいってますが。 その実、裏では奔放な女性に早変わり。 しかも、どちらも“自分”だから、罪悪感もゼロ。 ここまで切り替えできれば、立派なもんです。 でも、最後にしっぺ返しが待ってますけどね。 やっぱり自分がしたことは、いずれ自分にも返ってくるってことですね。 いい教訓になりました。 |
| 『茂蔵・大人の純生チョコレートガナッシュ』 篠崎屋 |
| とろける生チョコが スポンジケーキにしっとり染み込んだ チョコレートガナッシュ 豆乳練り |

| 篠崎屋 |
| 大豆同好会 |
| 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。 家族には、過去に辛い出来事があった。 その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。 連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィアートの出現。 そしてそのグラフィアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。 謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは━━━。 溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。 |
| 伊坂作品、お初ですが。。。 これは面白かった~。 しかも読みやすいし。 ちょっと謎解き部分がメンドクサイけど、ストーリーは面白い。 遺伝子の関係の複雑なトコは、ある程度は読み飛ばしても大丈夫だし♪ ラストもいいな~。って思えたし。 “家族”とは何か?を深く考えさせられる作品でした。 |
| 会いに行こう、かつて僕を誘拐した女に! 生後三日で新生児室から連れ去られた過去を持つ十七歳の島本真人は、実母の愛を充分に受けず に育った。 父が経営する歯科医院の機材を壊して、現金を持ち出した真人は、神奈川県の真鶴を目指す。 そこには「誘拐犯」、黒江愛子が住んでいるのだ。 『キッドナップ』改題 |
| どんなハナシかな~、と思って読んでみました。 「代理出産した女性が、自分の産んだ子供を誘拐する」と思ってましたが。。。 全然違いました。 産院で誘拐されて、しばらく誘拐犯に大事に育てられた男の子が、実の母から愛情を感じられず、 「もしあのまま誘拐犯に育てられていたなら。。。」と思って探し出して、一緒に暮らすお話です。 内容はわりと面白かったです。 だけど。。。 う~ん。 主人公が17歳ってコトですが。 なんだろ??? 違和感ありましたね~。 一人称で語られてるんですが。。。 まかり間違っても17歳が使わな言い回しや単語のオンパレード。 どっからど~読んでも、『オッサン』が書いたものです。 まぁね。 見やすいですよ。 漢字ばっかりだし。 でも、それがリアリティがないんですよね~。 これなら三人称で書いたほうが良かった気がする。。。 ちなみにこれ。。。 ブ厚いです。 656ページあります。 読むのに5時間くらいかかりました。 映画化もされたらしいですけど。。。 誘拐犯が『松雪泰子』って。。。 どっかであったよね、その設定(笑) 大好きで毎週欠かさず号泣しながら観てた『Moter』 カブりすぎなので、DVDはパスですね。 |