『愛には少し足りない』 唯川恵/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.愛には少し足りない.。.:*・゜

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`イメージ 1●愛には少し足りない● 集英社文庫 唯川恵/著 定価(本体476円+税)

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  結婚をして家庭をもち、夫のために食事を作る、そんな平凡な生き方が、自分の求める幸せの形 だと早映は思っていた。 恋人・卓之の叔母の結婚パーティーで麻紗子と再会するまでは・・・・・・。 麻紗子の奔放で自由な生き方に、反感を覚えながらも、自分の中に同じ欲望があることに気づく 早映。 卓之、彼の叔母・優子、優子の夫・・・・・・。 それぞれが幸せを求めて、模索していく様を描く長編恋愛小説。  

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  結婚目前のヒロインが、結婚するまでのモロモロを描いたものです。 平凡で貞淑な女性の裏の顔とでも申しましょうか。。。 これは。。。 男性は絶対に読んではいけない本です。 読んだらきっと女性不信に陥ります。 表面上は素直に結婚を喜び、婚約者ともうまくいってますが。 その実、裏では奔放な女性に早変わり。 しかも、どちらも“自分”だから、罪悪感もゼロ。 ここまで切り替えできれば、立派なもんです。 でも、最後にしっぺ返しが待ってますけどね。 やっぱり自分がしたことは、いずれ自分にも返ってくるってことですね。 いい教訓になりました。