4月26日、あっぱれ富士二日目。
メインステージのトリは「葵や一晴」でした。
先の「よさこいご縁祭り」で特別賞を獲得した事は、このブログでも書いた通り。
そしてあっぱれ富士初日の演舞を見て、やっぱりいいなあと改めて感嘆していたものです。
ところが。
演者が舞台に揃った後の挨拶で、この演舞が十二年間に渡る活動の最後の演舞になるという事を知りました。そうだったのか…
みんな、凄くいい表情をしていました。
葵や一晴は、静岡市が拠点。 演舞中にはミニ富士山も登場します。
チームコンセプトは、「あなたが誰かの晴れになる」。
葵や一晴といえば、何と言ってもこれ。
掛け声に合わせて、右腕を左右に振っていきます。
「いっせーのーで!」
「いっせーのーで!」
ジャンプ一発から、演舞はクライマックスに。
どうぞ皆さんご一緒に!
「いっせーのーで!」
静岡葵や!
「いっせーのーで!」
ありがとう。
「静岡へ!」
こうして終了した、最後の演舞。
しかし、そうはなりませんでした。
大賞演舞としてもう一度踊ったからです。
コンテストはGoogleフォームを用いた、観客の投票制。最後の最後となった演舞は、観客の”投票”というアンコールに葵や一晴が応えたかのように思えました。
葵や一晴さん。
素敵な演舞をありがとうございました!

























