どいつもこいつも馬鹿にしやがって! -7ページ目

どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

3号トンネルに入り、行きに未踏だった道を進んでいった。

 

 

 

 

 

碓氷湖が見えるところまでやって来た。

 

 

 

2号トンネル。横の道に食い込まれている感じが面白い。坂の上に警備の人が見えたが、たぶん行きに会った人と同じなのでカウントはしません笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2匹の猿が目の前を通りすぎ、トントンと壁を上っていく。これで道中で見た猿は全部で6匹。人間の5人を上回った!

 

 

 

1号トンネル。

 

 

 

これにて10個のトンネルを全制覇だ!

 

 

 

抜けた先には、北原白秋の歌碑が。

 

 

 

 

 

これは…トンネルには入りませんな。

 

 

 

しばらく歩くと、温泉施設の裏側に出た。そういえば、行きに看板だけ見ていたんだった。横道から正面に回ってみると、この建物もめがね橋モチーフになっていた。

 

 

 

「峠の湯」。よし、入っちゃうか!

 

 

 

入館する前は風呂だけがあるような地味な施設かと思っていたのだけれど、実際にはお食事どころやゲームコーナーまで備えた、本格的な健康ランドだった。ありがたく、入浴後にまったりしました。

 

 

 

正門から出てルートに戻る。施設の敷地はかなり大きく、景色もいい。

 

 

 

 

 

 

 

調べたら、こんな大掛かりな複合施設でした。

 

 

 

最後は行きと同じ道。かつては中山道の宿場町だったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横川駅到着。

16時半の列車に乗り、高崎方面へと向かった。

 


 

元々の予定では行きをバス、帰りは歩きながら写真を撮ろうと思っていました。

それがまさかのバス休止でどちらも歩きになったわけですが、そのおかげで(旧)18号とトンネルの道、どちらも道もほぼほぼ網羅して歩くことができた。結果オーライの旅でした!

 

熊ノ平駐車場。トイレだけ済ませ、すぐに歩きを再開する。

 

 

 

 

気持ち下りの坂を進む。スマホを見ると圏外だ。ちょっとビビる笑

 

 

 

時折見上げると、歩いてきた道が見える。これは第六橋梁。

 

 

 

 

第五橋梁へは、昇り降りできるようになっていた。潜ってきたトンネルも見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めがね橋駐車場に到着。車は一台も停まっていない。

 

 

 

 

ほどなくして、めがね橋が視界に入った。

 

 

 

 

めがね橋のバス停までは行きでも来ていた場所だったので、「戻ってきた」という感じがする。

めがね橋の下には、この道中で五人目となる男の人が、腰を低くして写真を撮っていた。何を目的としたアングルなのだろう?そもそも、めがね橋の方に向いていないし。

 

 

 

道の左端にいたおにいさんを右端から追い越した頃、10メートルほど先に猿を見つけた。避けて左側に寄ろうとした時に目に飛び込んで来たのは、

 

 

 

毛づくろいをする二匹の猿!おにいさんはこれを撮っていたんだ。

 

 

 

 

 

更にしばらく歩くと、行きでトンネルの道に入っていったところに到着。通過して100メートルほど歩いたあと、ふと思った。ここから先は行きに歩いていた道。どうせだったら通っていない方のトンネルに行こう!

写真のところまで戻る。

 

 

 

左側は行きに通った4号以上のトンネル。今回歩くのはまだ通っていない、右側の3号以下のトンネルだ。

 

 

 

 

行きと帰りで8の字を描いて歩くイメージ。はからずもトンネル道と(旧)18号を網羅できそうな塩梅に、心のなかでニンマリするのであった。

 

(つづく)

 

めがね橋の端っこにベンチを見つけた。時計を見ると、11時40分。お腹もほどよく減っているし、ここでお昼にしよう。

 

 

 

 

 

峠の釜めしと漬物。初めて買った時は漬物パックが付いていた事を食べ終わった後で気づいて絶望していたんだよね笑

 

 

 

ごちそうさま。

せっかくだからこの先も歩いてみよう。まずは6号トンネルからだ。

 

 

 

入口には、しめ縄が付いていた。

 

 

 

 

 

しばらく歩くと、横穴を発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第8号トンネルからは、次の次のトンネルまで見えた。

 

 

 

 

 

第10号トンネル。レンガの赤色がより残っている上で朽ちている感が気に入った。

 

 

 

トンネルの出口から見える景色に、トンネルがなくなった。

 

 

 

そこには、かつて使われていた二本の線路。第10号トンネルの横にもトンネルが二つある。

 


 

 

ここは、熊ノ平駅があった場所。

1997年9月30日、北陸新幹線(高崎駅 - 長野駅間)先行開通に伴い、信越本線横川 - 軽井沢間廃線と共に廃止となったそうだ。

 

 

 

 

 

しばし先に進むと、通行止めのお知らせ。さてどうしようと思ったら、

 

 

 

ちゃんと階段があるのでした。


 

下には駐車場が。「アプトの道折り返し」と呼ばれている場所らしい。

では、折り返し。帰りは下の道、旧18号を歩いてみることにしよう。

 

(つづく)

 

 

 

 

めがね橋を、色々な位置から撮った。

 

 

 

碓氷第三橋梁・通称「めがね橋」は、明治25年4月に建設が始まり12月に完成。
 

 

 

使用されたレンガは二百万個以上。国内でも最大級のレンガ造りアーチ橋なのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離れたところで写真を撮っていた時に、車が1台やって来た。橋の下で停まった車の中から出てきた人はスマホで何枚か写真を取ると、すぐに引き揚げて行った。この道中で見た、3人目の人だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、上に戻ろう。

 

 

階段を上り始めると、上からリュックを背負った方が降りてきた。4人目となるこの方とは、互いに何となくというかんじに会釈してすれ違ったのであった。

 

(つづく)

 

※安中市のページのリンクを載せておきます。訪問するのに役に立つ情報満載です!

 

 

 

 

最初のトンネルに入る。

 

 

 

 

 

真ん中は平らになってはいるものの、

 

 

 

道の左右には石がゴロゴロしている。

 

 

 

つららできるのか!

 

 

 

出口の先には、すぐ次のトンネルが。

 

 

 

誰もいないことだしと、ちょっと歌ってみた。吉幾三の「雪国」笑

響いて気持ちいい。

 

 

 

2つ目の出口。3つ目のトンネルも見えている。この直後、外に出て意外な標識に出くわす事になる。

 

 

 

「第三橋梁(めがね橋)」

 

 

 

え!ここが橋そのものなのか!!

てっきりめがね橋を見上げる道を歩いているのだとばかり思い込んでいたよ…

 

スタート地点で撮っていた案内図を眺める。

なるほど。元々歩いていたのが(旧)18号で、C-27近辺からトンネルの道に入って4号、5号のトンネルを抜けてメガネ橋にたどり着いたんだ。

 

 

 

撮りたいのは下からの眺めなのにどうしようと思案していたところ、階段を発見。

 

 


しばらく降りていくと…

 

 

橋が見えた!

 

(つづく)