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どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

4月26日、あっぱれ富士二日目。

メインステージのトリは「葵や一晴」でした。

 

先の「よさこいご縁祭り」で特別賞を獲得した事は、このブログでも書いた通り。

そしてあっぱれ富士初日の演舞を見て、やっぱりいいなあと改めて感嘆していたものです。

 

ところが。

演者が舞台に揃った後の挨拶で、この演舞が十二年間に渡る活動の最後の演舞になるという事を知りました。そうだったのか…

 

 
 
演舞開始。

 

みんな、凄くいい表情をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葵や一晴は、静岡市が拠点。 演舞中にはミニ富士山も登場します。

 

 

 

チームコンセプトは、「あなたが誰かの晴れになる」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葵や一晴といえば、何と言ってもこれ。

 掛け声に合わせて、右腕を左右に振っていきます。

 

 

 

「いっせーのーで!」

 

 

 

 

 

「いっせーのーで!」

 

 

 

 

 

ジャンプ一発から、演舞はクライマックスに。

 

 

 

どうぞ皆さんご一緒に!

「いっせーのーで!」

 

 

 

静岡葵や!

「いっせーのーで!」

 

 

 

ありがとう。

「静岡へ!」

 

 

 

 

 

 

こうして終了した、最後の演舞。

 

しかし、そうはなりませんでした。

大賞演舞としてもう一度踊ったからです。

 

コンテストはGoogleフォームを用いた、観客の投票制。最後の最後となった演舞は、観客の”投票”というアンコールに葵や一晴が応えたかのように思えました。

 

 

葵や一晴さん。

素敵な演舞をありがとうございました!

 

山梨側の富士山を撮り歩いて一年と少し。
今度は静岡側に行ってみることにしました。
 
 
向かったところは、富士山夢の大橋。
 
 
むう。
これは見えてないということ…?
 
観光スポットなので、そばに警備がいます。尋ねてみました。
 
「あの、あそこの雲がかかってるのが富士山ですか?」
「そうです。今日は雲が動かないんですよねー」 
 
天気がいいからいけると思っていたのだけれど、そう単純な話ではないようです。
 
 
 
それから2時間ばかり経ったころ。
とあるイベント場所で、こんな話を聞きました。
 
「富士山も顔を出してくれたみたいで」
 
マジか!?
慌てて場を離れ、近くのビュースポットに移動しました。
 
 
 
富士山!!
 
 
まるで絵画のようです。
それも、
 
♪頭を雲の上に出し
 
の歌詞そのまんま!
 
 
 
やっぱり見える見えないは刻々と変化するんだなあと実感しながら、そばに咲いていたツツジと合わせてパチリ。
 
 
明日、もう一度大橋に行ってこよう!

 

燦-SUN-「Time To Rejoice」の演舞FULL動画は「東京YOSAKOIチーム 燦-SUN- 公式チャンネル」でご覧になれます。煽り文句から判断するに、昨日当方がアップしたダイジェスト動画と同じ回=コンテストファイナル演舞の映像ですね。嬉しいことに、歌詞付きです!

 

 

よろしかったら、当方のダイジェスト動画が演舞のどこをどう切り取っていたかも確認してみてください。