どいつもこいつも馬鹿にしやがって! -8ページ目

どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

ふと思い立って、群馬県安中市にある碓氷第三橋梁・通称めがね橋を見に行くことにした。

 

両毛線で高崎へ。あまりに寒かったので、腰用と足裏用のカイロを購入する。

乗り換えたJR信越本線の車窓からは雪山が見えた!

 

 

 

9時半頃に横川駅に到着。峠の釜めしを購入したあと、しばしぶらついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

一度訪れたことのある碓氷峠鉄道文化むら。前回は気づかなかったけれど、めがね橋をモチーフにしているんですな。

 

 

 

そばのバス停でしばらく待つと、10時5分発の軽井沢行きのバスがやってきた。

しかし…

 

軽井沢直結!!

 

写真を今見て気付いた。「碓氷線旧道経由(めがね橋方面) 現在運休中」

って貼ってあるじゃないか…

 

 

 

めがね橋までは4.7km。1時間ちょいくらいかな。よし、行くか!

 

 

 

 

徒歩開始。歩き始めてほどなくして、ちょい先の道路を何かが横切った。何?

 

 

 

 

猿!!
こんな駅近の場所にも出現するんだ。



 

 

車は通るものの、人とは全くすれ違わない。あと2km。

 

 

 

 

 

「旧中山道」の標識が見える。この横には休憩小屋みたいなものがあって、おにいさんが腰掛けていた。この道中初めて見た人だ。

 

 

 

 

ところどころでトンネルを見掛ける。通れるのかどうか分からないし、何よりナビが示すルートにはなっていないので、下に降りるのはやめておいた。

 

 

 

「この先大きいダンプが通るので気をつけてください」「はい」

碓氷湖にある坂本ダムへの道の手前で警備の方に声を掛けられる。初めての会話。

 

 

 

 

またもトンネルが。いかにも通れそうだが、入る道がない。

 

 

 

ところが、めがね橋まで500mというところでトンネルに入れる道があった。標識もあるということは通っていい道なのだろう。

 

 

よし、入るぞ!

 

(つづく)

突然思い立ち、朝早くに出掛けました。

昼ごはんは、生涯2度目の荻野屋の釜めしです。



25000歩ほど歩いた頃に温泉施設に出くわしたので、ひとっ風呂浴びて休憩中です。
シアワセ…


無印良品を食べるのその3は、「素材を生かしたトマトの煮込みハンバーグ」。




これ、ソースは美味しかった!



けれど、ハンバーグは「よくあるレトルトのハンバーグ」って感じだったですかね。


前回は「不適切にもほどがある!」を見ながら書き留めた昭和ワードについて語るシリーズ、2026年1月4日スペシャル版の前半をお送りしました。

 

 

 

今回は後編です。

 

 

踊り疲れたディスコの帰り

「大阪で生まれた女」(BORO)の歌詞。ムッチ先輩が歌っていたのでマッチがカバーしてた!?と思って調べたけれど、確認できませんでした。この曲を歌った萩原健一が「愚か者」という曲を出していますが、この曲であればマッチがカバーしてレコード大賞を取っています。ややこしい。

 

 

バッカ野郎!

ムッチ先輩が叫んでいるからには、「ブルージーンズメモリー」(近藤真彦)の歌詞、「サヨナラなんて…言えないよ バカヤロー!!」が元ネタなのでありましょう。

 

 

素肌にシャツがsexy

「情熱☆熱風 せれなーで」(近藤真彦) の歌詞。

 

 

写ルンですで撮りました

カメラを持っていなかった頃や、持ってるけれど出先で手元にない時などによく使っていました。今も若い子に使われているという話を聞いてビックリです。

 

 

クッソ…さっきまでギンギラギンだったのに

「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦)、1981年9月発売。前のシングルが「ブルージーンズメモリー」、後が「情熱☆熱風 せれなーで」だそうです。

 

 

俺の愚か者が…

「踊り疲れたディスコの帰り」の項参照。

 

 

カ・カ・カ 恰好つけりゃ

ビ・ビ・る はずだよね

「ケジメなさい」(近藤真彦)。字幕をオンにしていたら、「これだよ」の前に「(近藤真彦をマネて)」って注釈が出てた笑

 

 

諦めたらそこで試合終了だぞ!

あまりに有名だし詳しく解説もされていたので割愛。

 

 

夜はユズルとマハラジャで

はちみつトースト食べるの

どうやら、発祥の地らしいです。これは知らなかった!

 

 

 

☆  ☆  ☆

 

江口のりこが随分と攻めた役柄で驚きました。

これって、「ラブシーンが流れてお茶の間が凍りつく」という”昭和あるある”を令和の世に再現させようとしたのだと思います。もっとも、みんな揃ってテレビを見ている家庭が今どれだけあるかは分からないけどね。

 

 

それにしても。

 

「渚って呼んでよ。お母さん」

 

にはジーンときたな…

 

「不適切にもほどがある!」を見ながら書き留めた昭和ワードについて語るシリーズ、2026年1月4日スペシャル版です。

 

 

 

渚のハイカラ人魚

小泉今日子、1984年のヒット曲。あまちゃんで春子が北三陸を出た年だ!

この曲の「♪ズッキンドッ ズッキンドキン」や

2億4千万の瞳の「おーっくせんまん、おーくせんまん」

などなど、昭和歌謡のコーラスは独特な味があって大好きです。

 

 

シャイニング

スタンリー・キューブリック監督の映画「シャイニング」から。この場面、様々な媒体でパロディにされていますな。

 

 

知り合った日から半年過ぎても

手も握らないんだよ?

1982年1月発売、松田聖子「赤いスイートピー」の歌詞。聖子ちゃんカットをやめたこの頃から「かわいいな」と思うようになったことで、自分のショートカット好きに気づいたものです笑

 


ねえねえ 柳葉は?哀川翔は?

セピアは売れてるから来ない。せいぜい勝俣!

一世風靡。メンバーには加わらなかったようですが、風見しんごも劇男一世風靡の立ち上げには関わっていたようです。

 

 

BANZAI~BANZAI~

近藤真彦「ふられてBANZAI」から。1982年3月発売というのを確認したwikiで、斎藤清六がカバーしていたのを知りました笑

 

 

昭和の政治家は腹が据わってたよな、

ハマコーとかね

浜田幸一。強烈に覚えているのは、この場面。

 

 

 

日本列島改造論

田中角栄著。ロッキード事件で逮捕された時は家族でドライブ中のラジオ速報で知った記憶があります。

 

 

純子のダンス

明らかにWINKが混ざってますね笑

 

 

渚のシンドバッド

ピンク・レディー、女の子はみんな踊っていました。ビデオもない時代に、よく覚えられたものです。

 

 

今宵も六本木純情派か?

「六本木純情派」は荻野目洋子の楽曲。1986年10月発売で、「ダンシング・ヒーロー」から3曲後のシングルのようです。

 

 

おおぜいの市郎

Xなどを見るに、ドラえもんのオマージュらしいです。ドラえもんの方は1時間置きだったとか。

 

 

行かねーよバーカ

市郎が読んでいた週刊ジャンプ、1995年1号でした。ストーリーときちんと合ってる!

 

 

 

2代目はクリスちゃん

元ネタは「2代目はクリスチャン」。 志穂美悦子主演の角川映画ですね。

 

 

ちょうど半分くらい見返したので、いったんアップします。

 

 

後半に続く。