ファイナルに進出した10組を、演舞順にご紹介します。
最初の3組は地元朝霞のチームでした。
黎霞[れいか]

若欅-wakakeyaki-[わかけやき]

朝霞翔舞[あさかしょうぶ]

七色七味[なないろしちみ]は埼玉県富士見市が拠点。第6位。

ちゃきる[ちゃきる]は 東京在住の高知県出身者が立ち上げたチームなのだそう。

ここから最後まで朝霞のチーム。こんなに多かったんですね。
霞童[かどう]は第4位。発表時には「エェ~!」という声が沸き起こったのは既報通りです。

朝霞なるこ遊和会[あさかなるこゆうわかい]
準鳴子大賞(第2位)受賞。
後述する朝霞鳴子一族め組と同じくらいに肩入れして見ていました。

朝霞鳴子一族め組[あさかなるこいちぞくめぐみ]
準鳴子大賞(第3位)受賞。ライオンズ夏祭りで一票を投じていたこのチームを今回も応援していました。大賞いけると思ったんだけどな…

富士見町内会武蔵(武州武蔵)[ふじみちょうないかいむさし ぶしゅうむさし]
鳴子大賞受賞!

夏舞徒[かぶと] 第5位が発表された時には霞童と同様、驚きの声が上がっていました。

今回の発表を見て、確信したことがあります。
演舞曲を流すことによる発表は止めた方がいい。曲のイントロを聞いてどのチームか分かる人は全体の1割にも満たないはず。この発表の仕方は大多数の人を置いてきぼりにしていると思うのです。
今回、6位~4位まではチーム名のみによる発表でした。だからこそ、「エェ~!」というダイレクトな反応が起きていました。ああ、やっぱりこの方式で正解だよねと思っていたら、1位~3位は曲を流しての発表。
案の定、場内の反応は薄かったです。よさこいの大会をかなりの数回ってきて、曲を流す形式が主流という事が分かってきました。どこか影響力のある大会から変えていってほしいと強く願っています。
その反面、これはいいなと思った点がありました。
昨年まで3位→2位→1位の順に発表していたのを、今年から逆にしたということです。
「残るは1位の発表です」という形だと、有力チームが絞られているのでだいたい予想がついてしまう。この事を回避するいい方式だなと感じました。
総踊りは両日とも凄い盛り上がり。
二日目は早めに荷物をまとめ、踊りを見ながらフェードアウトしていきました。
フィニッシュはこんなかんじ!