どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

前回は標識を発見しました。

今回は公園に行きます。

 

 

現在、新宿を歩いています。そういえば浜松町にも行きました。全国にどれくらいあるんですかね?

 

 

ナビを使って歩きながら、「ホントにここら辺に公園、あるんかな?」とギリギリまで思っていました。

 

ありました。確かに公園がありはしたものの…

 

 

 

浜松町児童公園は、驚くほどに草が生い茂る公園でした。

 

 

 

今回の対象は第2回、春日と佐伯がデートで立ち寄った公園。

 

 

 

ドラマでははっきりと映っているマンションが、ほとんど隠れてしまっています。周辺を歩いても、草の高さは凄いものがありました。

 

 

 

巡礼後、DAZNでワールドカップを見にネカフェに行った際、惡の華も読み返しました。初めて読んだ時は気づかなかったのだけれど、この公園について書かれている押見修造先生のコラムがあったんですね。

「今では雑草が伸び放題に伸び」と書かれてた笑

実家から徒歩一分にある公園なんですと!

 

 

 

次回も公園です。


8月7日、桐生駅到着。今回は初めて午前中に訪れました。

 

駅前。

開始前の町には、それ特有の静かなワクワク感があります。

 

 

 

 

 

メインの祭り会場に向かって歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これが18時半の粋翔大やぐら。徐々に人が集まり始めています。

 

 

 

昼間強い日差しに当たりっ放しで体力を相当に削られていたので、何度もメガドンキに飛び込みました。

最初に来た時に見つけて気になっていた古着市へ。腰を据えてTシャツの海(物凄い数だった!)に飛び込みました。数十分掛けてセレクトした3枚を2000円で購入。一番気に入ったのがR2-D2のTシャツです。これは最終日に着ていこう。

 

 

 

外に出たのは19時半頃。祭りが始まっていた!

 

 

 

 

前回は階段の上でした。

今回は標識です。

 

 

今回の巡礼で最も感動したのが、この標識でした。

本当にあったのか!!

 

 

 

「海まで180.0km」。


距離を表示する標識の行き先に”海”という大雑把な括りは用いないだろう

      ↓

ドラマ中に語られていた「周りすべてを山に囲まれたこの町」という閉塞感の象徴として作成したのではないか

 

この標識がドラマのセットだろうと判断していたのは、こういう思考の流れからでした。

 

 

 

今回の対象は第1回、春日が自転車での登校中、標識が一瞬アップになる場面。この直後に仲村に声を掛けられ、物語が急展開していきます。

 

  

※撮影した写真のプロパティから得た位置は以下の通りですが、実際とは乖離しています。そのため手動でポイントしようとしましたが、この標識付近はストリートビューで確認することができませんでした。実施にご覧になりたい方は、小梅琴平公園沿いの遊歩道をお探しください。

 

 

次回は公園その2です。

 

ファイナルに進出した10組を、演舞順にご紹介します。

 

最初の3組は地元朝霞のチームでした。

 

黎霞[れいか]

 



若欅-wakakeyaki-[わかけやき]

 



朝霞翔舞[あさかしょうぶ]

 




七色七味[なないろしちみ]は埼玉県富士見市が拠点。第6位。

 



ちゃきる[ちゃきる]は 東京在住の高知県出身者が立ち上げたチームなのだそう。

 




ここから最後まで朝霞のチーム。こんなに多かったんですね。

 


霞童[かどう]は第4位。発表時には「エェ~!」という声が沸き起こったのは既報通りです。

 



朝霞なるこ遊和会[あさかなるこゆうわかい]

準鳴子大賞(第2位)受賞。

後述する朝霞鳴子一族め組と同じくらいに肩入れして見ていました。

 




朝霞鳴子一族め組[あさかなるこいちぞくめぐみ]

準鳴子大賞(第3位)受賞。ライオンズ夏祭りで一票を投じていたこのチームを今回も応援していました。大賞いけると思ったんだけどな…

 



富士見町内会武蔵(武州武蔵)[ふじみちょうないかいむさし ぶしゅうむさし]

鳴子大賞受賞!

 




夏舞徒[かぶと] 第5位が発表された時には霞童と同様、驚きの声が上がっていました。

 

 

 

今回の発表を見て、確信したことがあります。

演舞曲を流すことによる発表は止めた方がいい。曲のイントロを聞いてどのチームか分かる人は全体の1割にも満たないはず。この発表の仕方は大多数の人を置いてきぼりにしていると思うのです。

今回、6位~4位まではチーム名のみによる発表でした。だからこそ、「エェ~!」というダイレクトな反応が起きていました。ああ、やっぱりこの方式で正解だよねと思っていたら、1位~3位は曲を流しての発表。

案の定、場内の反応は薄かったです。よさこいの大会をかなりの数回ってきて、曲を流す形式が主流という事が分かってきました。どこか影響力のある大会から変えていってほしいと強く願っています。

 

その反面、これはいいなと思った点がありました。

昨年まで3位→2位→1位の順に発表していたのを、今年から逆にしたということです。

「残るは1位の発表です」という形だと、有力チームが絞られているのでだいたい予想がついてしまう。この事を回避するいい方式だなと感じました。

 


総踊りは両日とも凄い盛り上がり。

二日目は早めに荷物をまとめ、踊りを見ながらフェードアウトしていきました。


フィニッシュはこんなかんじ!