どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

それは、メインステージ会場から流しの会場に移動しようと歩き出して間もなくのことでした。
 
シャケサンバが流れてる!なんで!?
その音源を追い掛けると、芝生の中で踊っている一群がいました。
 
北海道大学”縁”と斬桐舞のメンバーが見えます。
 
 
 
 
メインではなく流しでもない。明らかに案内図には記載されていない場所でした。
しかし、中央に小さいやぐらがあることから判断するに、踊ることを前提とした場所ではあるようです。
 
 
 
「我孫子」と書かれたコスチュームは「志~こころざし~」。
 
 
 
シャケサンバが終わると、よっちょれ。どうやら総踊り専門の踊り場のようです。
 
 
 
奥に見えているのが急遽二日目の会場に決まった、かみす防災アリーナ。まさに”隣接”という近さです。
 
 
 
こちらは倭奏。筑西では旗士のみの演舞でしたが、神栖では踊り手も見ることができました。それでもフルメンバーではなかったらしいので、次回こそフルで見たい!
 
 
 
次の曲は「舞っちゃげDAYS」。かみす舞っちゃげ祭りのために作られた総踊り曲のようです。
ちなみに「舞っちゃげ」は「ぶっちゃげ」と読みます。筆者は2日目に気付くまでずっと「まいっちゃげ」だと思っていました笑
 
 
 
「お兄さん!」
 
そう声を掛けながら手を繋いできた人は、北海道大学”縁”の人でした。踊りに誘ってくれたのです。
「前~~後ろ~~」
掛け声に合わせながら、前進しては両手を上げ、次には後退して手も下げます。
 
 
30秒もたたないくらいのうちに演舞は終了したのだけれど、一気にテンションがアップしました。
楽しかったし嬉しかったです。呼称が「お兄さん」だったのも含めて笑
 
ありがとうございました!
 
 
 
9月19日、初日。
2本の高速バスを乗り継いでアートホテル鹿島セントラルのバスターミナルに到着。普段は乗り換え5回とか当たり前になっているので、乗り換え1回っていうのは楽といえば楽です。
ここから会場に向かって歩きます。
コンビニ・回転寿司・ラーメン屋・牛丼・ドラッグストアなど、会場までの道路沿いにはずらりと店が並んでしました。
 
15分ほどで、会場の神栖中央公園が見えてきました。
 
 
 
歩を進めていくと、「よっちょれ」が大音量で聞こえてきてきました。もう何かやってる!?と一瞬焦ったものの、トラックから音源流してるだけでした笑
 
 
 
 
ここがメインステージ。9時半の時点で前方の席がかなり埋まっているのに驚きました。これほど客足が速いのを見たのは初めてかも。
 
 
 
 
とりあえず、3列目あたりに着席。まずはいくつかのダンスグループが踊ります。
 
 
 
鹿嶋琉球太鼓。これはエイサーですね。
 
 
 
よさこいチームをいくつかご紹介します。
おみが和よさこい会“和気藹藹”。
 
 
 
日川郷よさこい連。
 
 
 
一丸天舞。
 
 
 
美遊元。
 
 
 
 
よさこいの合間に出てきたのが、ジュリアナの祟り。初めて聞いた名前ですが、ビートたけし命名なのだそう。代々木第二でワンマンをやった実績もあるとか!
 
 
 
この大会の楽しみの一つに、北海道のチームが参加していた事が挙げられます。見るのは今回が初めて。その先陣を切ったのが、北海道大学”縁”でした。
 
これがもう、ぶったまげました。元気すぎるほど元気だったのはもちろん、演舞の後半が特に衝撃的だったのです。
 
 
 
ここから、
 
 
 
こう!!
 

 
 
実はこの日、ホテルに戻ってX用の動画編集を最初に行ったのがこの演舞でした。
ここはと思った場面を繋いでいき、後半の赤フンシーケンスを編集しようとしたところで…
やっぱやめておこう、ってなりました笑 引きで撮っていればなんとかと見続けたものの、結構寄ってるw
 
でもここにはちょっとだけ載せておきます!
 
 
この後、北海道大学”縁”とは別の場所での思わぬ「縁」が待っている事には、まだ気づいていなかったのでした。
 
(つづく)
 
かみす舞っちゃげ祭りが、9月19日と20日に開催されました。
 
神栖と東京は高速バスで移動するのが一般的。両日行きたいけれど、掛かる時間を考えると…
宿を検索してみるとまあまあの値段のホテルを発見。それで宿を取ることによって不要となる初日の帰りと二日目の行きの交通費を足してみると、ちょうどホテル代と同じくらいでした。
 
じゃあ、泊まるよね笑
 
ところが大会に近づくにつれ、事態が大きく動いてしまいます。台風25号のせいでした。事態を見守っていると、大会主催者からこんな決定事項が流れてきました。
 
・19日は予定通り実施
・20日は屋外での実施は止め、アリーナでの開催とする。
 
この方策により、20日の中止は避けられることに。宿を取っていたという事情もあって、この決定をホッとして聞いたものです。
 
19日に行われるのは神栖中央公園。20日のアリーナって遠くなるのかなと思っていたところ、公園に隣接している「かみす防災アリーナ」でした。この地の利も味方していましたね。
舞っちゃげ祭りレポは急遽変更になった、かみす防災アリーナの模様からお伝えしたいと思います。
 
アリーナに着いたのは8時少し前。演舞開始9時の一時間前には開場するだろうという読みです。しかし、貼り紙には「8時55分開場」という文言が…。
スタッフさんに並ぶ場所を尋ねます。「もう並んでる方がいらっしゃいますよ」と聞いて教わった2階に上ると、ガチ勢が20人くらいいた笑
屋根で雨を凌げたのは助かりました。スマホゲームなどで過ごした1時間は案外早く過ぎて開場を迎えます。
 
先に演舞が始まるメインステージは2階観客席での観覧のみとなっています。演舞正面を確認したのち、着席。ほぼ真正面の3列目です。
 
写真右が観客席。向かい側は演者さんたちが使用します。
防災拠点として位置づけられた多目的施で、2019年6月オープン。名前から分かる通り、災害時には避難所として機能するとのこと。
 
 
 
演舞場は、以下の通り変更になっています(神栖中央公園→かみす防災アリーナ)。
 メインステージ→メインアリーナ
 西通りパレード→サブアリーナ
 東通りパレード→中止
 
演舞開始後、しばらくはメインアリーナで観覧。13時頃にサブアリーナに移動しました。これがなんと、メインステージを通るのです。サブアリーナに行くにはこのルートしかないとか。土足厳禁なのでスリッパに履き替えています。これは朝に立ち寄ったセブンイレブンで購入したもの。置いてないだろうけど一応と思って探したら、DAISOコーナーにありました。これには地味に喜んだ!笑
 
サブアリーナはバスケットコート1面くらいの広さ。人がすでに一杯でした。
 
 
 
例によって前方のはける人を見つけては移動するという方法を取って、最終的には2列目まで出世しました。神栖~東京駅間は自由席、加えて台風近しということで、この日は早目に会場を退出することに。
 
まずはメインアリーナに戻ります。旗置き場の横を通ります。
 
 
 
CHIよREN北天魁とすれ違ってテンションが上がった!
 
 
 
この辺りがサブアリーナの出入口。靴に履き替え、雨降る中を高速バスターミナルに向かったのでした。
 
 
 
限られた時間の中で演舞場や観客席の決定、動線の確保などを実現したスタッフには頭が下がります。素晴らしいお仕事のおかげで、とても楽しく過ごすことができました。本当にありがとうございました。
 
 
次回から演舞レポが始まります!
 

この大会では、数多くの総踊りを見ることができました。


・シャケサンバ 

・tomoni 

・ひとりで畑を 

・うらじゃ 

・よっちょれ 


このところ見れていなかった大好きなシャケサンバを久しぶりに見れたのが特に嬉しかった!


これらの演舞を繋いだポストがこちら。

親切な字幕付きです笑

 

 

collabo・旗遊舞の演舞である「情熱」は、いつかフル動画をアップしたいと思い続けていました。

今回はそのつもりで撮影したつもりだったのだけれど…


帰宅して見直すと、1回目の演舞は冒頭だけかなり寄りで撮られていました。2回目は、他曲の演舞。「情熱」を踊りたい人たちのために結成されたチームとしては、本当にレアなケースです。

3回目はずっと引きで撮られていたものの、演舞中に何かを拾い上げている(おそらく演舞に支障をきたす石のようなもの)場面があったので、できれば使いたくない。


それでAIさんに相談したところ、こうアドバイスされました。


・1回目を使った方がいい

・ただし、全体を通したら寄りで演舞が始まるのが違和感を与えそうなので、そこだけ差し替えたらどうか


確かに、元々誰かにフォーカスする意図で撮った映像であれば問題ないけれど、冒頭以降はずっと引きで撮っていたので、そこだけ浮いて見えているのです。

それで引きで撮っていた、3回目演舞の冒頭と繋げることにしました。その繋ぎはうまくいったものの、通しで見てみると明らかに色合いが異なっている。別々のカメラで撮っていたのだから、当然と言えば当然です。もうフル動画は諦めるか…そう思っていると、AIさんは色味を調整してみては、と言うではありませんか。

使っていたソフトでほとんどやったことのない調整をやってみたところ、割とすんなり違和感のない色合いにする事ができました。


ということで、冒頭は3回目。♪ラーラーラーと始まって気持ち寄った辺り以降が初回の演舞です。本当に素敵な演舞なので、ぜひ通しでご覧ください。