どいつもこいつも馬鹿にしやがって! -2ページ目

どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

昨日のモヤさまは、久方ぶりの北赤羽回でした。
うわー先月行ったばかりだよと思いながら見ていると、驚きの事実を発見する事に…。

冒頭に、過去の北赤羽回の映像が流れました。するとどうでしょう。モヤさま初期の名言「北なんだよ」の発言主は、おもちゃ屋のご主人だったではありませんか。



このおもちゃ屋の前で、麻美たちは「ドラマクラブ」を開催していました。

そうなのです。



モヤさまとブラッシュアップライフが繋がったのです!

大國魂神社から旧甲州街道へ出ました。歩いていると、かなりの数の御太鼓に出くわします。 




 


 


 


 


 


御太鼓について、「足元に振動が伝わってくる」ということを前に書いていましたが、旧甲州街道沿いで見た時には、振動で通り沿いの店の窓枠が震えて音が鳴っていました。


 


太鼓叩きには所作があるようで、右で叩いた後には必ずバチを持ち替えて左で叩きます。


 


 

気になっていたので、AIさんに聞いてみました。


府中・大國魂神社の「くらやみ祭り」の大太鼓は、「七・五・三」のリズム(一膳)を基本とし、利き手で3回空打ちしたのち、利き手、返し(反対の手)を交えて計15回叩くのが正式なスタイルです。

くらやみ祭り 大太鼓の叩き方・所作

一膳(いちぜん)の構成: 「七・五・三」のサイクル。

・空打ち3回(利き手で、周りに交代を知らせる)

・7打(利き手、利き手、利き手、返し、利き手、返し、利き手)

・5打(利き手、利き手、利き手、返し、利き手)



あと一つ。 叩いたあと、必ず上に乗っている人が提灯を太鼓の腹にかざします。これは何のためなんだろう?


 


こういうことだそうです。AIさんってホント物知りだな…。


太鼓の合図(叩いたことの証明)

太鼓を叩く人と提灯を持つ人は役割が分かれています。下の人が太鼓を叩き終わったという合図として、上の人が提灯をかざす、という連係動作です。


神聖な場を照らす・導く

くらやみ祭はその名の通り、昔は街の明かりを消した暗闇の中で行われていました。大太鼓は神様がお通りになる道(御渡り)を先導する役目があるため、その位置を示すために提灯をかざして明るくします。


神様への敬意(お先払い)

この太鼓は「御先払い太鼓」と呼ばれ、神輿の前に道筋を清める儀式です。提灯はその神聖な空間を知らせる役割も果たしています。



 


けやき並木通りに戻りました。


 


照れる仕草がかわいい。着物の袖で顔を覆う場面も。






府中をおいとましたのは、15時を過ぎた頃。

別の場所であるイベントに行く予定があったからです。馬を見れなかったのは残念でしたが、


 

それでもたくさんの山車や踊りや御太鼓を見ることができました。楽しかった!


大太鼓のそばに近づくと、代わる代わる交代しながら叩いていました。 

 

 


 


太鼓の域を超えた、ズーンという低く大きな音。足元に振動が伝わってきます。


 


 


最初は町会の中で順に叩いているのかと思っていましたが、希望者は叩かせてもらえるようで、


 


海外からのご夫妻が法被を着せてもらって叩いていました。


 


 


 



拝殿に戻ると、ここにも大太鼓が。


 


 


 


神主さんよりお祓いを受けたのち、記念撮影。


 


 




その後多くの人が乗った大太鼓は、多くの人に引かれて移動していきました。

 



 

 次は旧甲州街道に移動します。


館林の風景、その2です。

つつじが岡公園の大芝生広場から、旧秋元別邸まで。