あっぱれ富士については今後動画を上げることがあるかもしれませんが、今回をもって一旦締めとします。
最後はエトセトラの写真です。
総踊り曲「うらじゃ音頭」では、手をつないでぐるぐると回るパートが何度かあります。異なるチームの人たちによっていくつもの輪が回転している光景は、見ているだけでもう、幸せな気分。
これもうらじゃ。「手・肩・肩」という煽りの掛け声に合わせて触れていきます。自分としては「シャケサンバ」と並んで振り付けを覚えたい曲です。
「親子よさこい体験」で大人気だった、富士市シティプロモーション大使「さもにゃん」。総踊りにも参加していました。
初日は終了が19時で、終盤はかなり暗くなっていました。歩いていて見つけた、富士山型ランプ。
この2枚は大賞を受賞した「葵や一晴」、サブステージでの演舞です。
準大賞を受賞した「駿河リゾート」。
ちなみに私が投じた3票は「葵や一晴」「駿河リゾート」と、
「ぬまづ熱風舞人」でした。
こちらは特別賞受賞の「東京歌留多」。ここも投票候補の一つでしたね。
(なお、真っ先に投票しようと思っていた「and As」はコンテストを辞退していました)
芝生会場での旗振り。シブくてカッコいい!
「dance company REIKA組」。
扇子を咥えて踊るシーンには気圧されるものがありました。
フラフショー。秦野では「フラッグショー」と称されていましたが、「フラフショー」と呼ぶところの方が多いようです。
芝生会場で、煽りが声を掛けているところ。踊り手はこの位置から煽りの手前まで踊り歩いていきます。
あっぱれ富士の代表的な総踊り曲、「ヤンレフジ」。この曲による2回連続の演舞で大会は幕を閉じました。
今回も実に楽しいよさこいでした。
次は5月17日、常陸国YOSAKOI祭りに行く予定!
前日富士山が見えた場所に行ってみたところ、富士山は全く見えていませんでした。これほど短時間の間に状況が変化するんですね。
富士へは在来線のみを使って行きました。もちろん新幹線を使う経路も検討したけれど、劇的に時間が短縮できるというわけでもなかったからです。在来線のみを使えば、例えば東京駅からだと2750円。思いの外安くて驚きました。道中、そんなに長くは感じなかったのが意外。途中途中で寝ていたのかな?
途中の沼津駅で見た駅名標のひらがなを見て「でかっ!」と思ったので、富士駅に降りると真っ先に写真を撮りました。でかくないですか?
Suicaをタッチして改札を抜けようとしたら、バタッとゲートが閉じました。そうか、東日本ではないんだ!
※熱海駅が境界でした
駅から富士中央公園までは徒歩で35分くらい。聖地巡礼でも同様に、小一時間くらいまでなら歩きます。
「ここに行こうと決めなかったら、この道を歩く事は生涯なかったよな」
とか、
「この道を歩くのは最初で最後だろうなあ…」
とか、
思いながら歩くのが好きなんです。
駅構内の貨物コンテナを眺めながら歩いていてほどなく、途切れている線路を発見。けっこうな廃墟マニアなので、こういう景色にはすぐに反応します。
AIさんによると、身延線旧線跡か日本製紙専用線跡のどちらかのようです。
到着しました。こちらが富士中央公園のメインステージ。
椅子席から舞台までの芝生スペースは、ダンスや幼稚園児のよさこいの時のみ、親御さんたちが座ってOKとなっていました。
もちろん露店もいっぱい。今回はかなり飲み食いしました。
フランクフルト、富士宮焼きそば、メンチカツ。ビール・ハイボール・レモンサワー、かき氷…帰宅後体重計に乗ったら、1.8キロ増えてた笑
こちらがサブ会場。見やすさでいえばメインよりもここだった気がします。
公園はすごく広大でした。2日目のみ使用された芝生会場へは、
橋を渡っていくのです!
ここで行われたのは、「流し」の演舞。それほど歩くチームはいなかった秦野のでの「流し」に対して、ここのは本当にガッチリ歩き踊りでした。どこも100mくらいは練り歩いていたんじゃないかな?
スケジュール表とにらめっこしながら、どの会場のどこを見に行くか悩むのが楽しかったです。
最初は可能な限り多くのチームを見ようと思っていたのが、途中お気に入りのチームを見つけたらそこ優先で動くようになったりして、それもまた楽しかった!


















































