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どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

くらやみ祭りが本格始動する前に、けやき通り以外は全く記憶にない街を歩いてみることにしました。

まず向かったのは、とある公園。

「府中北口の駅中心からやや右側の通りを歩いて、右側にある」という記憶のままに歩いたところ…

確かに、公園がありました。

ここは住んでいた頃、大映テレビ「乳姉妹」のロケを見掛けた場所。

鶴見辰吾がカメラに向かって一人芝居をしている向こう側で、渡辺桂子とスタッフがキャッチボールをしていました。ここがあの時の公園であるのはまず間違いないでしょう。

 

 

 

けやき並木北交差点。この通りの先に通っていた銭湯があったような気がします。

 

 

 

こちらが大國魂神社。くらやみ祭りは大國魂神社最大の例大祭です。ここでは1985年の節分祭の時に岡田有希子を見ています。力士など他のゲストが参道から拝殿に入っていく中、岡田有希子だけ拝殿裏側から姿を現したのを覚えています。この方策は結果的に大正解。豆まきの時には人が押し寄せ過ぎて騒乱状態でした。

 

 

境内を歩き始めて突然思い出しました。

神社の中にあった図書館にときどき行ってなかったっけ!?

 

 

 

 

記憶に残る方角に進んだところ、「府中市立ふるさと府中歴史館」という建物が。

 

 

 

建物の中には、確かに図書館がありました!

 

 

 

今回、ご飯を食べようと決めていた店がありました。北口駅そばの地下の喫茶店です。ここでたまに夕食を食べていたのです。

 

しかし、見つかりませんでした。初めてキャッシュカードを作った富士銀行の近辺だったはず。富士銀行の後進であるみずほ銀行があったので、この辺りが跡地なのでしょう。

十年前くらいに府中を訪れたときにはまだ存在していました。

「大学生の時に来ていたんですよ」

今回はお店の人にそう声を掛けようと思っていました。あの時、そうしておけばよかった…

 

 

 

今は高架になっている府中駅。高架化工事が始まったのは、ちょうど住み初めた頃。並行して駅付近の再開発も行われ、アパートは立ち退きに。引っ越しは面倒だったけれど、補償金でかなり潤いました笑

 

 

 

まだまだ時間があるので、聖蹟桜ヶ丘まで行ってみることに。そうそう、A館とB館!ショッピングセンターができる前は、駅を出てちょっと歩くと田んぼがあったような街でした。

 

外に出て写真を一枚だけ撮るだけという、謎の行動後に府中に帰還。

 

 

時刻は18時。府中はますます人出が増し、祭りの雰囲気も高まっていました。

 

次回からは祭りレポです。

 

「惡の華」は、漫喫で第一巻を読んだ直後にドラマ放送が始まることを知り、第一回から毎週見ています。福くんとあのちゃんというキャストが秀逸でびっくりしています。原作はその後全部読み終えました。今後ドラマでどう描かれていくのかが楽しみです。


作者である押見修造先生のインタビューを見つけました。このドラマとキャストを高く評価していらっしゃいます。


(今回、前に読んだ「血の轍」と同じ作者だったと知って、物凄く驚きました。絵柄、かなり違わない!?)


舞台となっているのは、先生の故郷である群馬県桐生市。ロケ地にもなっているので、タイミングを見て聖地巡礼に行ってこようと思ってます!

4月28日に撮りました。

 

 

 

 つつじを撮りに行ったところ「鯉のぼりもどうぞ」という看板を見掛けて、


 


 「嗚呼そう言えばその時期だ。そんな遠くないし行っとくか!」となったのでした。


 


掲載するのは当然、


 


ちょっと寝かせて子供の日です!笑



 


もう一つは、加須駅で撮った鯉のぼり。





加須は日本有数の鯉のぼり生産地なのです!

発売が決まったら関根勤チャンネル動画の最後に告知が出るだろうとのんびり構えていたところ、気づいたら発売は始まっていました。

慌ててチケットを押さえたのが5月4日の回。最後列の、端から3番目の席でした。





今年の会場は、銀座博品館劇場。行ってみて驚きました。「え?これ岩下の新生姜ミュージアムでなくて!?」

(栃木市にあるミュージアムには2・3回行った事があります)





中に入ると、新生姜ミュージアム+ドンキ+ヴィレヴァンといった雰囲気。博品館劇場は、その8階に入っているのでした。




内容については、やっぱり今年も口を割るわけにはいきません笑

以下、語れる範囲で順不同に書きます。



・最大瞬間風速の爆笑は、「ずん」のやすが見せた、無茶振りされてからの当て振り。自分が頭の中に思い描いていた類のアクションをやってくれたんだけど、その表現方法が、想像を軽く越えていました。


・かなりの量の芸能界ネタが、それもかなり鮮度のいいネタが出てきます。知らなくても笑えるけれど、知っていたらより笑えるという。多分全部元ネタが分かった俺って一体…


・昨年、神部美咲さんが気に入ったと書いていましたが…今回、もっと大好きになりました。相当な体当たり。素晴らしかったな。


・開演前に売店を覗いていたところ、「ずん」飯尾のエッセイ本か売られているのに気づきました。




「また本屋では売られていませんー!」

これは買うでしょ!


900円を支払うと、お姉さんは本をめくって言いました。

「こちらにサインが入っています」


嬉しくて思わず

「めちゃくちゃお得ですねー!」

と言ったところ、

「ありがとうございます。つい先ほど書かれたんですよ」


嗚呼、何といういい買い物をしたのだろう!




・「キャイ~ン」天野のツッコミは本当に全部面白いし、ウドの繰り出す動きは唯一無二と、改めて実感。



・相変わらず過激に突っ走っていた関根さん。これほどの毒を振りまいていて、それがなぜ一切外部に漏れないのか。つくづく謎です笑

いや、ホントは分かってるよ。みんな自分たちだけで秘密に楽しみたいんだよね。うんうん。



・これは本当に書きたくて、でも我慢するけれど、


「コサキンリスナーは、今からでもチケットを入手せよ!」


とだけ書いておきます。

その瞬間、大声を上げて拍手しました。そしてコントの最後のナレーションには感動すら覚えました。「ヒュー!」とか叫んでしまったもの。

ただ、場内の反応をみる限り、コサキンリスナーの比率は高く無いです笑

リスナーよ、集結してどデカく反応してくれ!


・始まったのは13時。終了後、下に降りながら携帯の電源を入れたら、16時59分になっていました笑

関根さん曰く、「みんなの良いところを見せたいと思ったら、3時間45分は必要なんです」とのこと。



最後の挨拶により、来年も開催されることが確定しました。また絶対に行きます。

面白かったあ!!


5月3日。イベントで上京する予定があったので、 他に何かないかと探してみたところ、懐かしい響きの祭りが目に飛び込んできました。


「くらやみ祭り」。


府中で毎年この時期に開催される、大規模な祭り。そして府中は、自分が大学生活をスタートさせた場所でもあります。即決して、午前のイベント終了後に赴きました。

 

駅を出ると、自分がどこにいるのかが全く分かりません。


 


ああ、今ここかと初めて思ったのは、けやき通り入ってから。住んでいた頃、坂口良子がドラマの撮影をしていたのを見た通りです。


 


ワンカット終わったあと、坂口さんがモニターを確認しているのをすぐ横で見ました。そこに映っていたけやき並木は、自分が普段の生活の中で歩いている場所ではなかった。全く別物の、おしゃれな景色。これは映像のマジックだな、といたく感心したものです。


 


くらやみ祭はこの日が初日。山車の巡行などはまだ先ですが、雰囲気はすでに出来上がっています。


 




 


時折、太鼓の音が聞こえてきます。

太鼓の上にはちびっこが乗っかっていたり。


 


そのうち、こども神輿が練り歩きはじめました。


 


傍らでは、お面を付けた3人が舞っていたりもしています。


 


 自分が見たくらやみ祭りの記憶は、大きい太鼓の上に乗った男たちが足元の太鼓を叩きながら巡行する場面と、けやき通りを馬が駆け抜けた、おそらく流鏑馬の場面。その内容は別日のものなので、初日を見るのは初めてのはずです。

テント下に座っていたスタッフにパンフレットをもらいながら聞いたところ、この通りを山車が通るのは19時くらいだそう。

かなりまだ時間があるけれどせっかく来たのだし、待つことにしよう。


時間つぶしとして、まずは「ゆかりの地」に行ってみることにしました。


(つづく)