合わせ鏡 | セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

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アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

今日のコナのタウンはイースターだったのでちょっと活気がありました。





人が多いのは客船がつく日だけだと思っていたけど今日は同じくらいでした。




夫婦は「合わせ鏡」ってよく聞きますよね。


それってどういうことなのか。







この宇宙法則の勉強をしていると、そのことがよくわかるのです。


相手の嫌なところ、腹の立つところは全部自分が持っているのです。

もしくは自分が過去に禁じたことだったりする。


例えば、相手にすごく冷たいことを言われ、態度も冷たかったとする。その言葉や態度にあなたは傷つきます。


でもそれって、あなたが自分にしてることと同じなのよ。もしあなたが自分を本当に大切にしていたら、相手にも大切にされるのがこの世界の仕組み。


そんな風に思ったら、喧嘩の途中に相手に投げつける言葉は自分が自分に言ってるのと同じガーン

今度喧嘩したとき、そんなふうに思ってみて飛び出すハート




みんなは負の感情をなるべく感じたくないと思ってる。そしてできるなら負の感情を避けたいとさえ思っている。

要するに、自分が傷つくのがとっても怖いわけ。だから向き合わないように他に刺激を求めちゃう。(刺激病の記事を読んでね)



でもね、相手とちゃんと向き合わないと、自分とも向き合えないのよ。

相手との関係を見ないようにしていたら、自分との関係もうやむやになってしまう。

それじゃあ、知の有能に行かれないガーン


そして何故それを好きでやっているのか。

何故冷たくされるというのを好きでやっているのかということ。そこを深く掘り下げると見えてくるものがある。


人間関係は夫婦だけではないけれど、特に夫婦はお互いの魂を高め合うために、生まれる前に一緒になろうと決めてきているのです。


今度こそ知の有能に行こうと、生まれる前に魂のあなたは意気込んできたのです。



相手と合わなければ合わないほど、得るものは大きい=あなたの意気込みが大きい

ということ。

あなたは成長したがっているということ。



人間の心の仕組みを知れば知るほど、人間を愛おしく感じます。



いつも読んで頂きありがとうございます😊