知の無能 | セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

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アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

今日のコナはいいお天気爆笑




今日は土曜日なので、ケアウホウのファーマーズマーケットに行った帰りにカハルウへ






穏やかーーーーーーーー飛び出すハート

やっぱり晴れてる日の海は美しいラブ





今日は「知の無能」について。




わかっちゃいるけどやめられないってことなんだけど、これはダイエットしてるのに食べちゃうとかそういう話ではなく、心の話。






合図を解くことが習慣ずくと、自分がだんだん見えてくるのね。

そこで例えば、自分の思う癖が「屈辱」だったとします。そのことに気がついてるけど手放せないでいると、どんどん屈辱的に感じる事柄を自分が作っていく。

ハプニングは向こうからやってくるように見えるけど、実際 自分の人生で起こることは自分が起こしているのよねえー


屈辱を手放せずにいるとまた理不尽な目に遭うもの。それはどうして自分は好きでやっているのかを見るということが重要なのだけれど、それを忘れて感情に流されちゃうのが「知の無能」。屈辱を感じるためにまたやってるということ、そのことを忘れてやめられない状態が知の無能。





じゃあどうすればいいのか。


これはもうひたすら合図をとき、自分の無意識の領域を知って、プラス、マイナスのどっちにも偏らず、ヘラヘラ生きる。


これができたら神の領域だと思うのです。






少しでもこんな生き方ができたらなんて楽なのでしょう。






いつも読んで頂きありがとうございます😊