ガードレール衝突 inタクシー
まさか遭遇すると思いませんでしたが、今日遭遇しました。
びっくりした…。
祖母が一応状態が安定したので、一旦家に帰ることになった私。
駅に向かうタクシーでそれは起こりました。
祖母宅に迎えにきてくれたタクシー。
スーツケースを携えた私を見ても、運転手さんはトランクを開けてくれない。
だいたいの運転手さんはトランクに乗せるかきいてくれるので、あんまり慣れてない運転手さんなのかなー?と思った。
別に荷物乗せるほどでもないのでいーやって感じだったんですが、行き先を告げて、左折した瞬間。
やたら車体が左のガードレール(というか柵みたいなもの)に寄っていて、「これ、当たるんじゃない?言った方がいいかな?」と迷った瞬間にも車はどんどん左に寄っていく。
左の後部座席に座っている私からすると、まさに迫ってくるガードレール。
障害物に気付いてなきゃ叫ばないけど、気付いて心配してたからこそ、当たる瞬間見てたから怖かった。。
ガン!と衝撃。
思わず叫んでしまった。
あー、まさかと思ったけど、運転手さんにはガードレール見えてなかったんだ…。
確かにちょっと暗いし茶色で見にくいけど、縁石もあるのに…。
止まって車体確認の運転手さん。
家の真横のガードレールに当たったので、お見送りしてくれていた母が血相を変えて飛んでくる(母には音のみでどの程度の衝突か、当たった瞬間は見えてなかったので)。
どうやら縁石乗り上げて左前部から左後部側面まで当たってる模様。
「大丈夫ですか?」と私。
「大丈夫です」と車を降りて傷を調べる運転手さん。
飛んできた母は泣きそうな顔で、「あんたは大丈夫なの?!」
私「全然大丈夫。車が当たっただけだから」
運転手さん「大丈夫です。車だけだから」
最終電車に乗る予定だった私は、「今日は帰るの辞めようか」と思ったが、「いえ、こっちが悪いので、向かいます!」と運転手さん。
慌ててたのか、覗き込んでた私を確認せずに後部座席のドアを締めたので、ドアが頭をぶつかった。
思わず「痛っ!」と声が出ちゃったけど、謝らない運転手さん、ぶつけたこと自体にきづいてないんだろうな、っていうかかなり動揺しているなと。
合流するのに確認甘いまま発進して後続車からクラクションならされるし、怖い…。
そりゃ動揺するよね。車ぶつけちゃったら。
思わず「落ち着いてくださいね」と言ってしまった。
それからは無事に駅までついてホッ。
無事に帰ってくれてると良いのですが。
駅について乗り場まで行った時点で即母に電話。
祖母が倒れてから気力がなく、自分を責め続ける母。
今は特に敏感になってるからか、タクシーがぶつかったとき、ものすごく心配そうな、不安そうな顔をしていたので、気になったのです。
とにかく早く電話しないとと思って、電話。
私は本当に大丈夫よと念押しし、少し話して、電車へ。
ふー、びっくり体験でした。
びっくりした…。
祖母が一応状態が安定したので、一旦家に帰ることになった私。
駅に向かうタクシーでそれは起こりました。
祖母宅に迎えにきてくれたタクシー。
スーツケースを携えた私を見ても、運転手さんはトランクを開けてくれない。
だいたいの運転手さんはトランクに乗せるかきいてくれるので、あんまり慣れてない運転手さんなのかなー?と思った。
別に荷物乗せるほどでもないのでいーやって感じだったんですが、行き先を告げて、左折した瞬間。
やたら車体が左のガードレール(というか柵みたいなもの)に寄っていて、「これ、当たるんじゃない?言った方がいいかな?」と迷った瞬間にも車はどんどん左に寄っていく。
左の後部座席に座っている私からすると、まさに迫ってくるガードレール。
障害物に気付いてなきゃ叫ばないけど、気付いて心配してたからこそ、当たる瞬間見てたから怖かった。。
ガン!と衝撃。
思わず叫んでしまった。
あー、まさかと思ったけど、運転手さんにはガードレール見えてなかったんだ…。
確かにちょっと暗いし茶色で見にくいけど、縁石もあるのに…。
止まって車体確認の運転手さん。
家の真横のガードレールに当たったので、お見送りしてくれていた母が血相を変えて飛んでくる(母には音のみでどの程度の衝突か、当たった瞬間は見えてなかったので)。
どうやら縁石乗り上げて左前部から左後部側面まで当たってる模様。
「大丈夫ですか?」と私。
「大丈夫です」と車を降りて傷を調べる運転手さん。
飛んできた母は泣きそうな顔で、「あんたは大丈夫なの?!」
私「全然大丈夫。車が当たっただけだから」
運転手さん「大丈夫です。車だけだから」
最終電車に乗る予定だった私は、「今日は帰るの辞めようか」と思ったが、「いえ、こっちが悪いので、向かいます!」と運転手さん。
慌ててたのか、覗き込んでた私を確認せずに後部座席のドアを締めたので、ドアが頭をぶつかった。
思わず「痛っ!」と声が出ちゃったけど、謝らない運転手さん、ぶつけたこと自体にきづいてないんだろうな、っていうかかなり動揺しているなと。
合流するのに確認甘いまま発進して後続車からクラクションならされるし、怖い…。
そりゃ動揺するよね。車ぶつけちゃったら。
思わず「落ち着いてくださいね」と言ってしまった。
それからは無事に駅までついてホッ。
無事に帰ってくれてると良いのですが。
駅について乗り場まで行った時点で即母に電話。
祖母が倒れてから気力がなく、自分を責め続ける母。
今は特に敏感になってるからか、タクシーがぶつかったとき、ものすごく心配そうな、不安そうな顔をしていたので、気になったのです。
とにかく早く電話しないとと思って、電話。
私は本当に大丈夫よと念押しし、少し話して、電車へ。
ふー、びっくり体験でした。
目を開けて、目で追って
くれると嬉しい。
今日は、おばあちゃんのお目覚めタイムに会えました。
やったー!運が良い!
昨日行ったときはお休みタイムでしたのでね。
元々お耳が遠いので、耳元でお話し。
母が童謡?を歌い出したので、私も知ってる曲は一緒に歌いました。
手を動かしたり、目を見開いたり、涙を流したり、少し口を動かしたり。
一緒に歌ってくれていたんでしょうか。
祖母は最近よく歌を歌っていて、歌うことが好きだったようです。
人工呼吸器に繋がれて、少しずつむくんでしまった祖母を見るのは何とも言えない気持ちになります。
そしてその姿を見つめる母を見るのも何とも言えない。
祖母の反応があればとても嬉しくなるんですが、祖母はこの状態はきっと苦しいのに、なんだか申し訳ない気持ちにもなります。
祖母のケースでは、医師側と家族側の認識の行き違いにより、外せない人工呼吸器による延命治療に入っています。
なので、こちらとしては選択した感覚のないままの延命治療です。
母は、祖母が倒れたとき、検査もなくその原因も分からないまま、祖母が病院に運ばれもどした際に呼吸が止まり、「呼吸が止まりました。MRIをすれば管だらけになりますよ。どうしますか。」ときかれたそうです。
骨が折れてしまうだろうが心臓マッサージはどうするかきかれ、1人きりだった母は叔母(自分の妹)に電話して、「検査はしてもらおう。MRIはしてもらおう。心臓マッサージは骨が折れるなんてかわいそうだからやめよう。」と判断。
それが今日に繋がってます。
落ち着いて考えれば、文にしてみると、ああ、そういうことなのか?と思ったりもしないでもないけど、母の理解不足もあったとはいえ、医師側の説明不足も否めないと思います。。
だってこちらは素人ですもの。。
延命治療って、本人に意識があれば別ですが、そう出ない場合は、本人のためと言うよりは、家族のため、家族が心の準備をするためのものなのかなという気もします。
やっぱり延命治療は本人には辛いことだと思うので。
でも何が正しくてとかは分かりません。
完璧に白黒の状態での延命治療ってだけでなく、意識が戻る可能性がある場合もあるし、色んなケースがあるから。
おばあちゃんに元気になって欲しい。
また話したい。
おばあちゃんが良くなりますように。
今日は、おばあちゃんのお目覚めタイムに会えました。
やったー!運が良い!
昨日行ったときはお休みタイムでしたのでね。
元々お耳が遠いので、耳元でお話し。
母が童謡?を歌い出したので、私も知ってる曲は一緒に歌いました。
手を動かしたり、目を見開いたり、涙を流したり、少し口を動かしたり。
一緒に歌ってくれていたんでしょうか。
祖母は最近よく歌を歌っていて、歌うことが好きだったようです。
人工呼吸器に繋がれて、少しずつむくんでしまった祖母を見るのは何とも言えない気持ちになります。
そしてその姿を見つめる母を見るのも何とも言えない。
祖母の反応があればとても嬉しくなるんですが、祖母はこの状態はきっと苦しいのに、なんだか申し訳ない気持ちにもなります。
祖母のケースでは、医師側と家族側の認識の行き違いにより、外せない人工呼吸器による延命治療に入っています。
なので、こちらとしては選択した感覚のないままの延命治療です。
母は、祖母が倒れたとき、検査もなくその原因も分からないまま、祖母が病院に運ばれもどした際に呼吸が止まり、「呼吸が止まりました。MRIをすれば管だらけになりますよ。どうしますか。」ときかれたそうです。
骨が折れてしまうだろうが心臓マッサージはどうするかきかれ、1人きりだった母は叔母(自分の妹)に電話して、「検査はしてもらおう。MRIはしてもらおう。心臓マッサージは骨が折れるなんてかわいそうだからやめよう。」と判断。
それが今日に繋がってます。
落ち着いて考えれば、文にしてみると、ああ、そういうことなのか?と思ったりもしないでもないけど、母の理解不足もあったとはいえ、医師側の説明不足も否めないと思います。。
だってこちらは素人ですもの。。
延命治療って、本人に意識があれば別ですが、そう出ない場合は、本人のためと言うよりは、家族のため、家族が心の準備をするためのものなのかなという気もします。
やっぱり延命治療は本人には辛いことだと思うので。
でも何が正しくてとかは分かりません。
完璧に白黒の状態での延命治療ってだけでなく、意識が戻る可能性がある場合もあるし、色んなケースがあるから。
おばあちゃんに元気になって欲しい。
また話したい。
おばあちゃんが良くなりますように。
FaOI in神戸 フィナーレ
改めて、なんて豪華なんだ!
神戸の放送見ました。
豪華すぎだ。特に楽日。
以前から想像していたとおりの豪華さ。
スケーターも見たいスケーターばかり。
アーティストも圧巻。
マートンさんまで…プルのために来日。
福間さんに岡本さん、サラさん…あー、すごすぎです。
生でききたかったです!
ボレロ圧巻過ぎ。
ベルネル、昌磨くん、佑奈ちゃんなかなか見られないし見たかったなぁ。
昌磨くんはこれから見られそうだけど。
ロロのダルタニアン、マートンの生演奏トスカ、岡本さんやサラさんのコラボ、福間さんの生演奏…。
ああ、これは生で見たら泣けるなぁ…。
ショーは数あれど、この豪華さはもうないだろうな。
チケット持ってたからこそ、行けなかったのが本当に残念。
音楽も含めて、過去最高のショーになるだろうなと思っていたし、本当に何ヶ月も前から、ものすごく楽しみにしていたから。
たくさんの人が行きたかった楽日。
直前に行けなくなって空席を一つ空けてしまったことは申し訳ないけれど。
でも、今回は現実それどころではなかったです…。
この約1週間、なんだか全然現実感がありませんでした。
やっと少し頭が落ち着いてきたけど。
色々しなくてはならない手続きがあったので、祖母のことも母のことも気になるけど、昨日、一旦家に帰ってきました。
明日にはまた祖母の元に戻ります。
月曜日は手術です。
でもこれは原因を取り除く手術じゃない。
それでも結構リスクがあるとのこと。
でもしないわけにはいかないらしいので、選択の余地はない。
脳梗塞って怖いですね。
本当にいきなりですから。
さっきまで元気で話していても、本当に突然。
数年前から家を離れ、ずっとつきっきりで祖母の家に一緒に住んでいた母は、「今思えば前日のあれは前症状だったんだ…。なんで対処できなかったんだろう」と、ずっと後悔しています。
でも実際母は十分すぎるぐらいやっていたと思います。
他府県に家庭がある場合、遠方の祖母宅に住み込みで何年もヘルパーも頼らず面倒を見るっていうのはなかなか難しいと思うけど、母は祖母を何よりも優先していたので。
祖母は高齢による物忘れは激しくても、要介護ではなく、自分でほとんどのことはできたからヘルパーさんに頼らずともやれたんだとは思いますが。
でもやっぱり親子の結びつきが強いからこそ出来るんでしょうね。
私には多分無理だし、本当にすごいなと思います。
母には、やれることは全てやっていたし、もしやっておけば…と思うことを全てしていたとしても、また違う何かをしておけば良かったと後悔が出てくる。
何やってもきっとこうしていれば…と思っちゃうんだよ、と言いましたが、母はずっと同じ事を言っています。
それだけ後悔が強いのでしょう。
でもずっと一緒に過ごしていて、目の前でそれが起こったら…自分を責めてしまうものなんだろうなと思います。
私はその度話を聞きつつ、かけられる言葉があればかけて、ということしかできません。
母の心の穴は非常に大きく、私なんかでは到底支えられる気がしない。
うちの家庭は色々あって、母にとっては、うちの家庭より祖母の方が支えに、生きがいになっていたので、母の喪失感はさらに深いと思います。
私は昨日一旦家に帰ったけど、それまでは毎日祖母に会いに病院に行ってました。
目を開けてくれたり、反応してくれれば嬉しくて。
弱っていく姿を見ると悲しくて泣いてしまったり。
そんな毎日の繰り返し。
人工呼吸器は二度と外せないとか、延命だとか、そのあたりの説明が最初の段階で医師側と家族側で食い違ったまま、今日に至りましたが、最初は生きていてくれることにホッとしたけど、今は人工呼吸器につながれる祖母を見て、ずっとこの状態が続くのは、祖母が辛いんじゃないかな…と思ったりもします。
気管切開や胃ろうということになれば、祖母にさらに負担がかかる…。
悲しいのは、脳梗塞の原因の治療をしてもらえないこと。
年齢的にリスクがあるからと。
年齢を差し置いても、詰まったのが脳幹なので、場所自体が最悪なんですが。
何が正しいかはきっと人によって違う。
私には正解は分かりません。
以前持っていた認識も、今回のことで現実を見て、認識が、考えが変わりました。
なんで先月すぐに会いに行かなかったんだろう。
なんでもっと話さなかったんだろう。
とても優しくてとても可愛い、とってもとっても大好きな祖母です。
自分が年齢を重ねたら、祖母みたいに穏やかで素敵な女性になりたい。
そう思う本当に素敵な女性です。
もうあの笑顔が、優しい声がきけないなんて、信じられないというか、ピンとこない。
違うことをしていても、やっぱりずっとどこかに頭の中にそのことがあります。
安定しても、もう元の祖母には戻れないし、話せない。
書いていて、そうなんだ…とまた悲しくなりました。
ベットの祖母はまるで眠っているみたいなのに。
目を開けて、こっちのことを分かってくれてる感じがするのに。
喉を切られちゃったり、いずれまた管を通されたり…見るのが正直辛いです。
痛いだろうなと思うのが辛いです。
今も頑張ってくれてるのに、月曜日、また苦しい思いをさせてしまうのが苦しいです。
私、見ていられるだろうか…。
でもそれが顔に出ると余計母は悲しむので、顔には出さないように頑張って、そばで見守るしかないんだろうな。
祖母はもちろん、祖母の居ない祖母の家に1人でいる母も心配です。
家に帰ってきてもやっぱり落ち着かない。
時間が戻るなら、2週間戻して。
すぐに元気な祖母に会いに行くから。
でも自分の薄情さを責めても時間は戻らない。
先に立たないから「後悔」って言うんだよね。
後で悔いないように毎日を過ごさなきゃいけないんだろうけど、日常を毎日完璧に生きるのは難しい。
情けないほど至らない部分だらけの私だもの。
ああ、先のこと考えていかなきゃなんだけど。
私も頑張らないと。
もう一度、おばあちゃんの笑顔が見たい。
話がしたいです。
至らない孫でごめんなさい。
おばあちゃん孝行できなかったね。
自分のことばかりの自分に自己嫌悪。
神戸の放送見ました。
豪華すぎだ。特に楽日。
以前から想像していたとおりの豪華さ。
スケーターも見たいスケーターばかり。
アーティストも圧巻。
マートンさんまで…プルのために来日。
福間さんに岡本さん、サラさん…あー、すごすぎです。
生でききたかったです!
ボレロ圧巻過ぎ。
ベルネル、昌磨くん、佑奈ちゃんなかなか見られないし見たかったなぁ。
昌磨くんはこれから見られそうだけど。
ロロのダルタニアン、マートンの生演奏トスカ、岡本さんやサラさんのコラボ、福間さんの生演奏…。
ああ、これは生で見たら泣けるなぁ…。
ショーは数あれど、この豪華さはもうないだろうな。
チケット持ってたからこそ、行けなかったのが本当に残念。
音楽も含めて、過去最高のショーになるだろうなと思っていたし、本当に何ヶ月も前から、ものすごく楽しみにしていたから。
たくさんの人が行きたかった楽日。
直前に行けなくなって空席を一つ空けてしまったことは申し訳ないけれど。
でも、今回は現実それどころではなかったです…。
この約1週間、なんだか全然現実感がありませんでした。
やっと少し頭が落ち着いてきたけど。
色々しなくてはならない手続きがあったので、祖母のことも母のことも気になるけど、昨日、一旦家に帰ってきました。
明日にはまた祖母の元に戻ります。
月曜日は手術です。
でもこれは原因を取り除く手術じゃない。
それでも結構リスクがあるとのこと。
でもしないわけにはいかないらしいので、選択の余地はない。
脳梗塞って怖いですね。
本当にいきなりですから。
さっきまで元気で話していても、本当に突然。
数年前から家を離れ、ずっとつきっきりで祖母の家に一緒に住んでいた母は、「今思えば前日のあれは前症状だったんだ…。なんで対処できなかったんだろう」と、ずっと後悔しています。
でも実際母は十分すぎるぐらいやっていたと思います。
他府県に家庭がある場合、遠方の祖母宅に住み込みで何年もヘルパーも頼らず面倒を見るっていうのはなかなか難しいと思うけど、母は祖母を何よりも優先していたので。
祖母は高齢による物忘れは激しくても、要介護ではなく、自分でほとんどのことはできたからヘルパーさんに頼らずともやれたんだとは思いますが。
でもやっぱり親子の結びつきが強いからこそ出来るんでしょうね。
私には多分無理だし、本当にすごいなと思います。
母には、やれることは全てやっていたし、もしやっておけば…と思うことを全てしていたとしても、また違う何かをしておけば良かったと後悔が出てくる。
何やってもきっとこうしていれば…と思っちゃうんだよ、と言いましたが、母はずっと同じ事を言っています。
それだけ後悔が強いのでしょう。
でもずっと一緒に過ごしていて、目の前でそれが起こったら…自分を責めてしまうものなんだろうなと思います。
私はその度話を聞きつつ、かけられる言葉があればかけて、ということしかできません。
母の心の穴は非常に大きく、私なんかでは到底支えられる気がしない。
うちの家庭は色々あって、母にとっては、うちの家庭より祖母の方が支えに、生きがいになっていたので、母の喪失感はさらに深いと思います。
私は昨日一旦家に帰ったけど、それまでは毎日祖母に会いに病院に行ってました。
目を開けてくれたり、反応してくれれば嬉しくて。
弱っていく姿を見ると悲しくて泣いてしまったり。
そんな毎日の繰り返し。
人工呼吸器は二度と外せないとか、延命だとか、そのあたりの説明が最初の段階で医師側と家族側で食い違ったまま、今日に至りましたが、最初は生きていてくれることにホッとしたけど、今は人工呼吸器につながれる祖母を見て、ずっとこの状態が続くのは、祖母が辛いんじゃないかな…と思ったりもします。
気管切開や胃ろうということになれば、祖母にさらに負担がかかる…。
悲しいのは、脳梗塞の原因の治療をしてもらえないこと。
年齢的にリスクがあるからと。
年齢を差し置いても、詰まったのが脳幹なので、場所自体が最悪なんですが。
何が正しいかはきっと人によって違う。
私には正解は分かりません。
以前持っていた認識も、今回のことで現実を見て、認識が、考えが変わりました。
なんで先月すぐに会いに行かなかったんだろう。
なんでもっと話さなかったんだろう。
とても優しくてとても可愛い、とってもとっても大好きな祖母です。
自分が年齢を重ねたら、祖母みたいに穏やかで素敵な女性になりたい。
そう思う本当に素敵な女性です。
もうあの笑顔が、優しい声がきけないなんて、信じられないというか、ピンとこない。
違うことをしていても、やっぱりずっとどこかに頭の中にそのことがあります。
安定しても、もう元の祖母には戻れないし、話せない。
書いていて、そうなんだ…とまた悲しくなりました。
ベットの祖母はまるで眠っているみたいなのに。
目を開けて、こっちのことを分かってくれてる感じがするのに。
喉を切られちゃったり、いずれまた管を通されたり…見るのが正直辛いです。
痛いだろうなと思うのが辛いです。
今も頑張ってくれてるのに、月曜日、また苦しい思いをさせてしまうのが苦しいです。
私、見ていられるだろうか…。
でもそれが顔に出ると余計母は悲しむので、顔には出さないように頑張って、そばで見守るしかないんだろうな。
祖母はもちろん、祖母の居ない祖母の家に1人でいる母も心配です。
家に帰ってきてもやっぱり落ち着かない。
時間が戻るなら、2週間戻して。
すぐに元気な祖母に会いに行くから。
でも自分の薄情さを責めても時間は戻らない。
先に立たないから「後悔」って言うんだよね。
後で悔いないように毎日を過ごさなきゃいけないんだろうけど、日常を毎日完璧に生きるのは難しい。
情けないほど至らない部分だらけの私だもの。
ああ、先のこと考えていかなきゃなんだけど。
私も頑張らないと。
もう一度、おばあちゃんの笑顔が見たい。
話がしたいです。
至らない孫でごめんなさい。
おばあちゃん孝行できなかったね。
自分のことばかりの自分に自己嫌悪。